マザーズバッグ リュックのおすすめ4選!軽量から大容量まで人気モデル比較

manatsulife-mothers-backpack おすすめ
最近の更新内容
  • 2026年9月20日:5商品すべての価格と在庫を確認し、1商品を外して4商品に更新しました
  • 2026年9月20日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月20日:記事全体の文章を更新しました
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

保育園の送迎で両手が空くマザーズリュックは、荷物が多い日ほど差が出ます。肩が痛くならない4本を、軽さと容量と使い勝手で比べました。

この記事で紹介するマザーズバッグ リュック4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Manatsulife 4way Manatsulife マザーズバッグ リュック 4way 撥水 4wayで長く使える Amazon楽天
2位 Shaelyka 撥水 Shaelyka マザーズバッグ リュック 大容量 撥水 通勤と兼用できる見た目 Amazon
3位 LANDICI 防水 多機能 LANDICI マザーズリュック 防水 多機能 背面ファスナーで取り出しやすい Amazon楽天
4位 アンコール 超軽量325g アンコール Annekor マザーズリュック 超軽量325g 325gで半日のお出かけ向き Amazon楽天Yahoo!

マザーズリュックがママに選ばれている本当の理由

抱っこ紐とベビーカーと荷物を同時に持って外出するママにとって、ショルダーやトートでは手が足りません。両手が空くリュックが選ばれているのは、抱っこと荷物の出し入れを同時にできるからです。

販売店スタッフいわく「肩紐の太さと背面ポケットの有無で売れ行きが変わる」とのこと。軽さだけで選ぶと荷物の重みに負けて、結局買い直す人が多いです。

今回はベビー用品メーカーの広報担当やママ友3人へのリサーチをもとに、軽さと容量と収納のつくりを見て4モデルに絞りました。

4商品をママ視点で比較した独自スペック表

スペックだけ並べても決められないので、肩への負担と保育園バッグの入りやすさを5段階で並べました。

商品 重さ 肩の楽さ 保育園荷物の入りやすさ
Manatsulife 標準 ★★★★☆ ★★★★★
Shaelyka 軽量 ★★★☆☆ ★★★★☆
LANDICI 軽量 ★★★★☆ ★★★★★
アンコール 325g ★★★☆☆ ★★★☆☆

パパと兼用するなら Manatsulife か LANDICI。ママ専用でよければ、見た目の Shaelyka か軽さのアンコールが候補です。

マザーズバッグ リュックのおすすめランキング4選

1位は4wayで長く使えるManatsulife。迷ったらこれで困りません。

第1位:Manatsulife マザーズリュック 4way

Manatsulife マザーズバッグ リュック 4way 撥水

リュック、トート、ショルダー、ベビーカー掛けの4通りで使えるタイプ。産後すぐから保育園の卒園まで使い続ける人が多いモデルです。

ベビー用品店スタッフへのリサーチでも「迷ったらこれを案内している」という声が多かったです。撥水生地で公園の砂や雨に強く、丸洗いはできないものの拭き取りで十分きれいになります。

パパが持っても違和感のないシンプルな見た目で、夫婦で1個を共有する家庭が多いです。

第2位:Shaelyka マザーズバッグ リュック 大容量 撥水

Shaelyka マザーズバッグ リュック 大容量 撥水

くすみカラーが人気で、アパレル感覚で持てる見た目のリュックです。通勤バッグと兼用したいワーママに選ばれています。

正直、肩紐がやや細めなので荷物が多い日は肩が痛くなります。500ml水筒2本とオムツと着替え程度なら問題ありません。マザーズリュックに見えないデザインを探しているなら、これで決めていいです。

第3位:LANDICI マザーズリュック 防水 多機能

LANDICI マザーズリュック 防水 多機能

ベビーカーフックと哺乳瓶ポケットが最初から付いた多機能タイプ。背面ファスナーがあるので、子どもを抱っこしたまま荷物が出せます。

哺乳瓶ポケットが内側にあるので、漏れたときに本体が汚れにくいのも良い点。価格も手頃で、1人目ママの最初の1個として選ばれることが多いです。

LANDICI マザーズリュック 防水 多機能

背面ファスナーと哺乳瓶ポケット内蔵の便利系!

第4位:アンコール マザーズリュック 325g

アンコール Annekor マザーズリュック 超軽量325g

本体325gの軽量モデルで、近所のスーパーや散歩など短い外出に向いています。バッグ自体の重さで肩が疲れたくない人向けです。

容量はほどほどなので、メインというより通院や散歩用のサブとして買う人が多いです。丸一日のお出かけより、半日以下のお出かけ向きと割り切ると満足度が高いです。

マザーズリュックは詰め方で肩の負担が変わる

買って終わりではなく、詰め方で差が出ます。重い水筒や哺乳瓶を背中側に寄せるだけで、同じ荷物でも肩が楽になります。

使いこなしの小ワザ
①重い物(哺乳瓶や水筒)は背中側に寄せると重心が安定する ②着替えとオムツは上の段、すぐ出すティッシュ類は外ポケットへ ③雨の日はリュック用のレインカバーが安く済む

肩紐の長さを毎回調整するのも効きます。子どもをおんぶや抱っこしているかどうかで、ちょうどいい位置が変わるからです。

マザーズリュックと一緒にあると助かるベビー雑貨

リュック単体より、内側のポーチやおむつケースとセットで使うと荷物の管理が楽になります。ベビー用品店スタッフいわく、出産祝いでも合わせ買いが定番だそうです。

合わせて持つと便利なもの ①メッシュの仕切りポーチ ②ジップ付きのおむつケース ③軽いアルミの離乳食保冷バッグ ④S字フック(ベビーカーの外掛け用)

特に便利なのが、100均のメッシュポーチで色分けする収納です。リュックの中のごちゃごちゃが一度で片づきます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました