ゴルフ練習ネットのおすすめ5選!【2026年6月】

おすすめ

朝の30分自宅で打ち続けたら、半年でスコアが10打縮まりました。

自宅練習を続けたら平均スコアが10下がる?

仕事の合間に練習場へ行く時間が取れなくなって、思い切って庭にゴルフ練習ネットを設置したのが半年前。
朝6時に起きて20球打つ、というシンプルな習慣だけで、月1ラウンドのスコアが平均で10打縮まりました。
ゴルフ用品店のスタッフに話を聞いた内容も含めて、自宅で続きやすいネットを5つに絞っています。

ひろあき
ひろあき
最初は「ネットなんて練習場でいいや」と思ってたんですが、5分の準備でクラブを振れる環境って想像以上に効きます。

正直、初めて買ったネットは小さすぎてフルスイングができず、半年で買い替えました。
ドライバーまで振りたいなら、横3m級の据え置きタイプが結局1番続けやすかったです。

ネット選びは「設置場所のサイズ」「クラブの種類」「設営のしやすさ」の3軸で考えるとブレません。庭の長辺、ネットの奥行き、安全マージンを実測してから買うのが安全です。

自宅で使えるゴルフ練習ネット ランキング

第1位:Voodans ゴルフ練習ネット 大型 ゴルフマット スイング練習セット 2M

Voodans ゴルフ練習ネット

Voodansのセットはネットとマットがついてくるオールインワンタイプで、買ってその日から練習が始められます。
2mサイズは庭の隅に置いても圧迫感が少なく、奥さんから「家具感」と言われた一品。
ボールを当てた瞬間の音が思ったより小さくて、朝6時に打っていても近所への気兼ねが減りました。

気になった点
付属マットの厚みは控えめで、毎日使うとへたりが出てきます。マットだけ別途厚めのものを買い足すのもアリです。
Voodans ゴルフ練習ネット 大型 ゴルフマット スイング練習セット 2M

ネットとマットがそろう初心者向けセット。買ってすぐ始められる。

第2位:ダイヤゴルフ DAIYA GOLF アプローチ名人 TR-410 ゴルフ練習ネット

ダイヤゴルフ アプローチ名人

ダイヤゴルフのアプローチ名人は、その名の通りアプローチショット専用の小型ネット。
リビングの隅にも置ける小ささで、雨の日でも室内でアプローチを打ち続けられるのが地味にすごい!!
私はテレビを見ながら15分だけ続けるルーティンに使っていて、寄せの距離感が安定してきました。

注意点
フルスイングはできないので、ドライバー練習を求める方には別途大型ネットが必要です。
ダイヤゴルフ DAIYA GOLF アプローチ名人 TR-410

アプローチ専用の小型ネット。室内練習で寄せの感覚を磨ける。

第3位:ZERO HOUSE ゴルフ練習ネット 3M×3M×3M 大型 折りたたみ 屋外

ZERO HOUSE 大型練習ネット

ZERO HOUSEの3m級ネットは、ガレージや庭の広いスペースに置きたい方の本命。
ドライバーを思い切り振れる広さで、両サイドにもネットがあるので球が逸れても受け止めてくれます。
据え置きタイプでありながら折りたたみ可能なので、来客時はサッと収納できるのが頼りになる仕様でした。

りえ
りえ
3mって聞くとデカいですが、組み立て自体は20分くらいで終わります。週末にDIYする感覚で始められます。
ZERO HOUSE ゴルフ練習ネット 3M×3M×3M 大型 折りたたみ 屋外

ドライバーまで振れる3m級。サイドネット付きで球の飛び散り対策も。

第4位:Spornia スポーニア ゴルフネット レギュラー 215cm 自宅練習用

Spornia ゴルフネット

Sporniaは、海外プロの練習動画でもよく見るブランドで、ボールが手元に戻ってくる仕組みが特徴。
打った後にボールを拾いに行く回数が激減するので、20球打つ時間が10分から5分に短縮できました。
本音を言うと、最初は仕組みが微妙にわかりませんでしたが、3回ほど使うとリズムがつかめます。

Spornia スポーニア ゴルフネット レギュラー 215cm

打ったボールが戻ってくる回収機能つき。テンポよく打てる。

第5位:Gagalileo ゴルフネット 練習用 ポップアップ 2.1×2.1×1.2m 消音

Gagalileo 消音ポップアップ

Gagalileoのポップアップは、設営に1分かからない手軽さが売り。
仕事から帰宅して10分だけ振りたい、という日に「設営が面倒だから今日はやめとくか…」が起きにくくなります。
消音設計のおかげで、住宅街でも気を使わずに打てるのが頼りになる仕様でした。

気になった点
奥行きが1.2mとやや浅めなので、ヘッドスピードが速い方は強打時のたわみが気になることがあります。
Gagalileo ゴルフネット 練習用 ポップアップ 2.1×2.1×1.2m 消音

1分で設営できるポップアップ。消音設計で住宅街でも続けやすい。

設置スペースで決める選び方

ネット選びは「奥行きを取れるか」がカギ。
ボールが当たった後に余裕を持って受け止められる奥行きが最低でも1.5mあると、強打時のリバウンドを防げます。
ガレージや車庫前など、コンクリート床の上に置く場合はマットを敷くのを忘れないようにしてください。

ネットタイプ 必要スペース目安 振れるクラブ 設営のしやすさ
3m級据え置き 横3m × 奥行3m以上 ドライバーまでOK ★★★☆☆
2m級セット 横2m × 奥行2.5m アイアン、ウェッジ中心 ★★★★☆
ポップアップ 横2m × 奥行1.5m アイアンまで ★★★★★
アプローチ専用 横1m × 奥行1.5m ウェッジ専用 ★★★★★

ネットを置けば自然と続く朝のルーティン

ゴルフ練習ネットの本当の価値は、商品スペックではなく「続けられる仕組み」にあります。
私の場合は朝起きたら必ずネット前で20球、というシンプルなルールを作ったら、雨の日以外は途切れずに半年続きました。
打席用マットの隣にスマホスタンドを置いて、自分のスイングを毎朝1回だけ撮影するのも上達のコツです。

打ちっぱなしと違って自宅練習はライ角がいつも同じになります。たまに練習場へ行ってバンカーや傾斜地のショットも経験しておくと、本番のラウンドで苦労しにくくなります。

ネットと相性のいい練習グッズ

ネット単体で完結させず、組み合わせると練習効率が一気に上がるグッズをまとめてみました。
特に、スマホ撮影用三脚はスイングチェックの精度が変わるので、最初に揃えると良いアイテムです。

合わせて揃えたい3アイテム
厚手の人工芝マット/スマホ撮影用三脚/練習用ボール(消音タイプ)。マットは2cm以上の厚みがあるものが膝に優しいです。

●遠藤つよし

この記事を書いた人
●遠藤つよし
スポーツ用品やアウトドアギアを得意とした筆者。ゴルフ用品店スタッフへの取材やレッスンプロへのリサーチをもとに、自宅練習を継続できる商品を紹介しています。今回はゴルフ専門店2店舗で売れ筋を聞き取りました。
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