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- 2026年9月21日:4商品すべての価格と在庫を確認し、2商品を入れ替えました
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双子や年子を連れて出かけるなら、ベビーカー2台よりワゴン1台のほうが体が持ちます。子供を乗せられる4台を、重さとタイヤと屋根で比べて順位を付けました。
この記事で紹介するベビーカーワゴン4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Radio Flyer キャノピー付き 3-in-1 | ![]() |
9.6kgで2人乗りの屋根付き | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | TMZ アウトドアワゴン 屋根付き | ![]() |
19cmタイヤと後輪ブレーキ | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | MR.NOMADS キャリーワゴン KW001 | ![]() |
150Lと耐荷重150kg | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | TMZ 多機能カート シート付き | ![]() |
シートを外せば荷物用に戻る | Amazon楽天Yahoo! |
ベビーカーワゴンは子供2人と荷物を1台で運べる
ベビーカーを2台押していた頃は、片手で1台ずつ操作しながら荷物を肩にかけて、公園に着く前に疲れていました。ベビーカーワゴンに替えると、子供2人とおむつバッグとレジャーシートが1台に収まり、片手が空きます。
ただし普通のベビーカーより重く、9kgから15kgあります。持ち上げる場面が多いか、押す場面が多いかで、選ぶ1台が変わります。
もう1つ大事なのは、子供を乗せてよいと書かれた製品を選ぶことです。荷物用のアウトドアワゴンに子供を乗せると、底板が抜けたり、立ち上がって転落したりします。この記事の4台は、どれもシートベルトが付いていて、乗せる前提で作られています。
今そろえるベビーカーワゴンのおすすめ4選
子供を乗せる用途で評価が高く、Amazonと楽天市場とYahoo!ショッピングの3か所で同じものが買える4台です。軽さと屋根で選ぶならRadio Flyer、砂利道や坂道が多いならTMZの屋根付き、荷物の量で選ぶならMR.NOMADSという分かれ方になります。
第1位 Radio Flyer 3951は9.6kgで2人乗り

今わが家で一番出番が多いのがこれです。アメリカのラジオフライヤーの型番3951で、前後に1人ずつ座れる2人乗りのワゴンに、日よけのキャノピーが付いています。
本体は9.6kgで、この記事の4台で一番軽いです。双子を乗せた状態で公園の砂利道を押しても、ハンドルを取られることはなく、車のトランクへの積み込みも私ひとりでできます。
3-in-1の名前のとおり、引くワゴン、2人乗りのベンチ、荷物を積むカートの3通りで使えます。側面のジッパーを開けると座面がベンチに変わり、運動会の観覧席にもなりました。
耐荷重は68kgで、対象年齢は1歳以上です。子供2人なら十分ですが、大人の荷物まで山積みにする使い方には向きません。空気入れ不要のタイヤなので、パンクの心配もありません。
正直に言うと、ブレーキが付いていないのが唯一の弱点です。坂道で手を離す場面では、必ず車輪の前に足を置くか、平らな場所まで押してから止めています。
9.6kgで2人乗りの屋根付き。ジッパーでベンチにも変わる
第2位 TMZ 屋根付きは19cmタイヤと後輪ブレーキ

タイヤの大きさで選ぶなら、この1台です。直径19cm、幅7cmのゴムタイヤで、砂利道や芝生でも沈みにくいワゴンです。
後輪にブレーキが付いていて、坂道で子供を乗せたまま止めておけます。屋根は取り外しでき、生地はPU防水加工の600Dオックスフォードなので、小雨なら中まで濡れません。
耐荷重は120kgで、シートベルトが付いています。レビューでは、子供2人と買い物袋を一緒に積んでも押しやすいという声と、屋根の取り付けに最初とまどったという声の両方がありました。
本体は15kgと、この記事で一番重いです。押している間は気になりませんが、階段や車への積み込みは大人2人でやったほうが楽です。展開時は123×54.5×99cm、たたむと80×55×30cmになります。
19cmタイヤと後輪ブレーキで砂利道と坂道に強い屋根付き
第3位 MR.NOMADSは150Lで荷物も子供も積める

Radio Flyerを買う前に使っていたのがこれです。荷台は150Lで、双子を乗せてもおむつバッグとレジャーシートを足元に入れる余裕があります。
耐荷重は150kgと4台で一番大きく、大人が座っても壊れません。ラグビー日本代表が使用したと商品名にあるとおり、フレームは太めで、砂利の多い公園でもガタつきが小さめでした。
ワンタッチ収束式で、紐を引くだけで縦にたためて自立します。軽自動車のトランクに縦に入るので、車で公園に通う家庭には向いています。
正直に言うと、組み立て直後はタイヤが硬く感じましたが、子供を乗せて走り出すと気になりませんでした。屋根が無いので、夏は別売りの日よけか帽子が要ります。
150Lの荷台と耐荷重150kg。子供と荷物を一度に運べる4輪ワゴン
第4位 TMZ 多機能カートはシートを外せば荷物用に戻る

普段はアウトドアワゴン、子供を乗せるときはシートを付けてベビーカーワゴンにする1台です。シートは取り外せるので、キャンプの荷物運びにそのまま戻せます。
シートベルト付きで、立ち上がりたがる時期の子でも座らせておけます。前に引くハンドルと後ろの押すハンドルの両方があり、狭い通路では押し、広い場所では引くと動かしやすいです。
荷室は150Lで、耐荷重は約120kg。ストッパー付きなので、止めた場所で勝手に動きません。4つの車輪は外せて、たたんだときにさらに薄くなります。
レビューでは、シートが薄めなので長く乗せるとぐずるという声があり、クッションを1枚足している人が多いです。色はグリーンで、キャンプ場では周りになじみます。
シートを外せば荷物用に戻る。前後ハンドルとストッパー付き
ベビーカーワゴンは重さとタイヤと屋根で選ぶ
カタログの容量だけでは、毎日の負担は見えてきません。持ち上げる場面が多いなら10kg以下、砂利道や坂道が多いならタイヤ径とブレーキ、夏に外で使うなら屋根の順に見てください。
| 商品 | 重さと屋根 | 坂道と砂利道の押しやすさ | トランクへの積みやすさ |
|---|---|---|---|
| Radio Flyer 3951 | 9.6kg、屋根あり | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| TMZ 屋根付き | 15kg、屋根あり | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| MR.NOMADS KW001 | やや重め、屋根なし | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| TMZ 多機能カート | ふつう、屋根なし | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
タイヤが大きいほど悪路は楽になりますが、その分だけ本体が重くなり、たたんだサイズも大きくなります。近所の散歩が中心なら軽さ、レジャーが中心ならタイヤ、と使う場所で優先順位を入れ替えると選びやすくなります。
屋根は夏の日差しだけでなく、子供が寝たときの目隠しにもなります。屋根の無いMR.NOMADSとTMZの多機能カートは、別売りの日よけか帽子で補ってください。
ベビーカーワゴンに子供を乗せるときの決まり
ワゴンは乗り物ではなく運搬用の道具なので、子供を乗せるときは親が気をつける点が増えます。シートベルトを毎回締める、坂道では手を離さない、段差は前輪を持ち上げて越えるの3つを守ってください。
シートベルトは、走り出す前に必ず締めます。立ち上がって転落する事故は、止まっている間よりも動き出した瞬間に起きやすいです。
ブレーキの無いRadio FlyerとMR.NOMADSは、坂道で手を離す場面を作らないでください。止めるときは平らな場所まで押し、車輪の前に足を置きます。
歩道の段差は、そのまま進むとタイヤが引っかかって子供が前に倒れます。ハンドルを下に押して前輪を浮かせ、後輪を乗せてから前輪を下ろすと、揺れが小さくなります。
電車やバスでは、混んでいる時間にたたむよう言われることがあります。公共交通機関で使う予定があるなら、たたんだサイズと重さを先に確かめてください。
ベビーカーワゴンと一緒に買い足すもの
本体だけでも使えますが、3つ足すと出番が増えます。レインカバー、シートクッション、夏用の保冷シートです。
最初に全部そろえる必要はありません。使ってみて足りないものから買い足すと、無駄が出ません。
どの1台もAmazonと楽天市場とYahoo!ショッピングで買えます。同じ型番でも店によって数百円から千円ほど差が出るので、その日に安い店で買ってください。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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