ベビーカーワゴンのおすすめ4選!双子や年子の外出に【2026年6月】

ベビーカー


双子を連れての公園通いで、ベビーカー2台を押すうちに腕がパンパンになった経験から、今回はワゴンタイプを4台ぶん本気で見比べてみました。

この記事で紹介するベビーカーワゴン4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 MR.NOMADS キャリーワゴン MR.NOMADS キャリーワゴン 150Lの荷台で荷物も子も Amazon楽天
2位 DesertFox キャリーワゴン DesertFox キャリーワゴン 極太タイヤで悪路に強い Amazon楽天
3位 Feemom ベビーカーワゴン Feemom ベビーカーワゴン 二人乗り 二人乗りで女性も運べる Amazon楽天
4位 TMZ キャリーカート 多機能 TMZ キャリーカート アウトドアワゴン 荷物用にも戻せる二刀流 Amazon楽天

双子を一台に乗せられた日のはなし

ベビーカーを2台あやつっていた頃は、片手で1台ずつ押しながら荷物を肩にかけて、毎回ヘトヘトになっていました。
思いきってベビーカーワゴンに替えたら、子ども二人と荷物がまとめて1台におさまって、空いた手でジュースまで持てるようになりました。
複数の子を一度に運べて、おむつバッグやレジャーシートまで積めるのがワゴンタイプの一番のいいところです。
ただ重さは普通のベビーカーより増えるので、選ぶときは押しやすさと積みやすさのバランスを見ていきます。

ひろあき
ひろあき
正直うちは買う前まで「ただの台車でしょ」と思ってたんですが、乗せた瞬間に考えが変わりました。

今そろえるならこの4台のベビーカーワゴン

価格も得意分野もバラバラの4台です。
わが家で押し比べて感じた、リアルな使い心地から順に紹介します。

第1位:MR.NOMADS キャリーワゴン 4輪 150L 折り畳み

MR.NOMADS キャリーワゴン 4輪 150L 折り畳み

双子をようやく1台に乗せられたとき、こんなに身軽になるのかと声が出ました。
容量150Lの荷台は、おむつバッグもレジャーシートも放り込んでまだ余裕があります。
4輪タイプなので押している間も安定していて、砂利の多い公園でもガタつきが小さめでした。
折りたたむと厚みがぐっと減るので、軽自動車のトランクにもすっと入ります。
正直、組み立て直後はタイヤの硬さが気になりましたが、子どもを乗せて走り出すと忘れていました。
重さはそれなりにあるので、持ち上げる場面だけ家族に頼むと体が楽です。

りえ
りえ
荷物を全部のせても子どもの足元はちゃんと空きます。わが家はこの広さに救われました。

第2位:DesertFox キャリーワゴン 極太タイヤ ブレーキ付 屋根付き

DesertFox キャリーワゴン 極太タイヤ ブレーキ付 屋根付き 大容量

タイヤの太さで選ぶなら、この1台がぐっと前に出ます。
極太タイヤのおかげで、芝生でも砂浜でも沈み込みにくく、押す力が少なくて済みました。
ブレーキ付きなので、坂道で少し手を離したいときでも子どもを乗せたまま止めておけます。
屋根付きで日差しもさえぎれるため、夏のイベントで大活躍でした。
ぶっちゃけ屋根の取り付けは最初わかりにくくて、説明書を二回読みました。
重量はある方なので、階段の多い場所では運ぶ動きに気をつけたいところです。

ひろあき
ひろあき
砂浜でタイヤが埋まらないのは本当に楽でした。ブレーキがあるだけで気持ちの余裕が違います。

第3位:Feemom ベビーカーワゴン 二人乗り ツインカート 屋根付き

Feemom ベビーカーワゴン 二人乗り ツインカート 屋根付き 折りたたみ

二人乗りに振り切った設計で、年子の兄妹を向かい合わせに乗せられます。
シートがしっかりしていて、子どもが眠ってしまっても姿勢が崩れにくいのが気に入りました。
屋根付きで日よけもでき、専用レインカバーを足せば急な雨でもあわてません。
女性ひとりでも畳んで運べる軽さに寄せてあるので、ワンオペのお出かけでも扱いやすいです。
個人的には色味が落ち着いていて好きですが、もう少し派手な選択肢があってもよかったかなと思います。
底に大荷物を積むタイプではないので、買い物より子ども優先で使うほうが向いています。

りえ
りえ
向かい合わせだと子ども同士が遊んでくれて、ぐずりが減りました。これは地味にうれしい変化です。

第4位:TMZ キャリーカート アウトドアワゴン シートベルト付 多機能

TMZ キャリーカート アウトドアワゴン 折りたたみ シートベルト付 多機能

普段はアウトドアワゴン、子どもを乗せれば即席のベビーカーワゴンになる二刀流です。
シートベルト付きなので、立ち上がりたがる時期の子でもしっかり座らせておけます。
前後にハンドルがあって、引くのも押すのも切り替えられるのが現場で効いてきます。
キャンプにも運動会にも持ち出せるので、これ一台で年じゅう出番が多いです。
シートは取り外せて、荷物運び専用に戻せるのも気が利いています。
シート部分は薄めなので、長く乗せるならクッションを一枚足すと子どもがぐずりにくくなります。
えっ、この値段でこの多機能さ、もう万能すぎ!!と最初は二度見しました。

押して感じたベビーカーワゴンの選びかた

カタログの数字だけでは見えてこない部分を、実際に押した感覚でならべてみました。
坂道での押しやすさと、車のトランクへの積みやすさは、毎日の負担に直結するので5段階で正直に評価しています。

商品 重さの目安 坂道の押しやすさ トランク積みやすさ 向いてる人
MR.NOMADS やや重め ★★★★☆ ★★★★★ 荷物が多い家庭
DesertFox 重め ★★★★★ ★★★☆☆ 砂浜やキャンプ多め
Feemom 軽め ★★★★☆ ★★★★☆ ワンオペで運ぶ人
TMZ ふつう ★★★★☆ ★★★★☆ 荷物用と兼用したい人
タイヤが太いほど悪路はラクになりますが、その分だけ重くなって畳んだサイズも大きくなります。
近所のお散歩中心なら軽さ、レジャー中心ならタイヤの太さ、と使う場所で優先順位を入れ替えると選びやすくなります。

お出かけ先でベビーカーワゴンが効いた場面

運動会のように荷物が多くて移動も長い日は、ワゴン1台あるだけで一日の疲れ方がまるで変わります。
子どもが歩き疲れたら乗せ、元気なら荷物置きにする、その切り替えのスムーズさが何よりありがたいところでした。
三つ子のお出かけにベビーワゴンを取り入れている家庭のレビュー動画が分かりやすかったので、雰囲気の参考にどうぞ。

ひろあき
ひろあき
動画みたいに子どもが自分から乗りたがると、出かける前のバタバタがほんと減りますよ。

ベビーカーワゴンと一緒にそろえたいもの

本体だけでも十分ですが、ちょい足しで使い勝手が大きく変わります。
わが家で買い足してよかったものを置いておきます。

レインカバーは急な雨の保険になります。
シートクッションを足すと長時間でも子どもがぐずりにくくなります。
夏は保冷シートやクリップ扇風機があると、屋根付きでも涼しさが段違いです。
りえ
りえ
最初に全部そろえなくて大丈夫です。使ってみて足りないものから少しずつ買い足すと無駄が出ません。
この記事を書いた人
岡 久美●岡 久美(筆者)
ベビー用品やお出かけグッズを得意とするプロライターです。メーカー担当者やママ友へのリサーチをもとに記事を書いています。今回はベビーカーワゴンを扱う販売店スタッフにも売れ筋の傾向をリサーチしました。
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