【2026年最新版】食洗機で洗えるプロテインシェイカーおすすめランキング|耐熱温度も比べました

LHHW protein shaker フィットネス器具
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飲み終わったシェイカーを毎晩スポンジで洗うのが面倒になり、食洗機に入れられるものを探しました。

耐熱温度とパーツの数で6本を比べています。

この記事で紹介する食洗機で洗えるプロテインシェイカー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロハンウェイ LHHW 650ml ロハンウェイ LHHW プロテインシェイカー 650ml 丸い底で粉が残りにくい Amazon楽天Yahoo!
2位 マイプロテイン 600ml マイプロテイン プラスチック シェイカー 600ml 千円以下でボール付き Amazon楽天Yahoo!
3位 マイプロテイン ミニ 400ml Myprotein ミニボトルシェイカー 400ml 1杯分なら持ち歩きやすい Amazon楽天Yahoo!
4位 SmartShake Slim 500ml SmartShake Slim 500ml 粉を1回分しまえる Amazon楽天Yahoo!
5位 ansio シェイカーボトル BC-11 ansio シェイカーボトル 520ml BC-11 耐熱140℃の日本製 Amazon楽天Yahoo!
6位 タンパクオトメ シェイカー タンパクオトメ ロゴ入りシェイカー 500ml 500円前後で耐熱140℃ Amazon楽天Yahoo!

食洗機で洗えるプロテインシェイカーは耐熱90℃以上を選ぶ

今回の6本は、評価の高さと、次の3つの点で並べています。

食洗機で毎日洗うなら、耐熱温度が90℃以上あり、洗うパーツが3つ前後に収まるシェイカーが扱いやすいです。

耐熱温度は90℃以上あれば食洗機のすすぎで変形しにくい

家庭用の食洗機は、すすぎと乾燥のときに70℃から80℃くらいのお湯と熱風を使います。

耐熱温度が90℃以上と書かれていれば、この温度で本体がゆがむ心配はまずありません。

注意したいのは、本体とフタで耐熱温度が違う商品があることです。

本体だけ見て買うと、フタのパッキンが先に傷むことがあるので、フタの表示も一緒に見ておきます。

ボトルの高さは食洗機の庫内の高さと比べてから買う

600mlクラスのシェイカーは、高さが20cmを超えるものが多くなります。

卓上の食洗機は庫内が低めの機種もあるので、ボトルの高さを測ってから買うと入らなかったということがなくなります。

今回の中では、ansioのBC-11が高さ約15.7cmで一番低く、卓上の食洗機にも入れやすいサイズでした。

パーツは3つ前後なら洗ったあとの組み立てが楽

食洗機で洗えても、パーツが多いと取り出したあとに組み立てる手間がかかります。

本体とフタとボールくらいの3つ前後なら、朝に乾いたものをそのまま組み立てて使えます。

ボールやサプリケースのような小さいパーツは、食洗機の中で水流に飛ばされやすいので、小物用のかごがあるかも確認しておきます。

食洗機で洗えるプロテインシェイカーおすすめランキング6選

第1位 「ロハンウェイ LHHW」丸い底で粉が残らない

ロハンウェイ LHHW プロテインシェイカー 650ml

ロハンウェイのプロテインシェイカーは、定番としてよく名前の挙がる商品です。

カップとフタはどちらも食洗機で洗えて、底が丸くなっているので粉が角にたまりません。

素材はトライタンというプラスチックで、BPAフリーと書かれています。

目盛りは500mlまでで、満水にすると650ml入ります。

フタには持ち手と、ふたが勝手に開かないためのロックが付いています。

レビューでは「ボールが無くても振るだけで溶ける」「においが残りにくい」という声が目立ちました。

弱いところは、熱いものは90℃未満までという点です。

食洗機のすすぎには耐えますが、高温で長く乾燥させるコースは避けたほうが長持ちします。

価格は2千円台で、今回の中では高いほうです。

色は5色あるので、家族で色を分けて使うこともできます。

ロハンウェイ LHHWの仕様
容量は500ml(満水650ml)、素材はトライタン、耐熱は90℃未満です。カップとフタは食洗機で洗えます。

第2位 「マイプロテイン 600ml」千円以下でボールも洗える

マイプロテイン プラスチック シェイカー 600ml

家で毎朝使っているのが、このマイプロテインのプラスチックシェイカーです。

千円以下で買えて、本体とフタとブレンダーボールの3つとも食洗機に入れて洗えます。

ボールが中で当たるので、牛乳で割っても20回ほど振るとダマがなくなりました。

形がまっすぐな筒なので、食洗機のかごに逆さまに立てると、底まで水が当たって粉が残りません。

目盛りは600mlまで刻まれていて、水の量を毎回同じにできます。

困ったのはボールの置き場所です。

食洗機の中でボールだけ転がって、かごのすき間から下に落ちていたことが2回ありました。

今は小物用のかごに入れてから洗っています。

第3位 「マイプロテイン ミニ」1杯分を持ち歩ける

Myprotein ミニボトルシェイカー 400ml

2位のシェイカーを400mlに小さくしたのが、このミニボトルシェイカーです。

ジムのバッグに入れるなら、600mlより一回り小さいこちらのほうが収まりがよくなります。

バネ入りのボールが付いていて、本体とフタとボールの3つとも食洗機で洗えます。

レビューでは「400mlは小さすぎず大きすぎない」「毎日使っても劣化が気にならない」という声が多く見られました。

気になる声もあり、「キャップの締まりが固い」「半年でフタが裂けた」という書き込みがありました。

千円前後なので、フタが傷んだら買い替える前提で使うと割り切れます。

第4位 「SmartShake Slim」粉を1回分しまえる

SmartShake Slim 500ml

SmartShake Slimは、ボトルの下に100mlの小さな容器が付いた2段になったシェイカーです。

容器にプロテインを1回分入れておけば、ジムで水を入れて振るだけで飲めます。

大きさは直径8.5cm、高さ21cmで、重さは123gです。

耐熱温度は90℃で、食洗機で洗えます。

色の種類が多く、今回のネオンブルーは売り場でもよく目に付く色でした。

弱いところは、容器の分だけ洗うパーツが増えることです。

本体、フタ、容器をそれぞれ外して並べるので、食洗機のかごの場所を2本分ほど使います。

家で飲むだけなら、2位のマイプロテインのほうが洗う手間は少なくなります。

第5位 「ansio BC-11」耐熱140℃で乾燥も気にしない

ansio シェイカーボトル 520ml BC-11

ansioのBC-11は、日本のメーカーが国内で作っているシェイカーボトルです。

2位のマイプロテインと並べて、会社に持っていく用に使っています。

本体の耐熱温度が140℃あるので、食洗機の乾燥を一番高い温度にしても形が変わる心配がありません。

本体はTPXという三井化学の樹脂で、フタはポリプロピレンとTPX、パッキンはシリコンです。

耐冷温度もマイナス30℃なので、冷たい水に氷を入れて振っても問題ありませんでした。

大きさは直径約8.4cm、高さ約15.7cmで、今回の6本の中で一番背が低いです。

うちの卓上の食洗機は上のかごが低めで、600mlのシェイカーは斜めにしないと入りませんでした。

BC-11はまっすぐ立てて入り、口が広いので水が底まで届いて、牛乳で割った日でも白い膜が残りませんでした。

角を丸くした三角形の形なので、手に持ったときに指がかかって、振っている途中にすべりにくいです。

側面の目盛りは浮き出しになっていて、食洗機で何十回と洗っても消えていません。

正直に書くと、ボールが入っていないので、ダマを消すには2位より長めに振る必要があります。

水で割るなら30回ほど振れば溶けますが、牛乳のときは少しダマが残ることがありました。

容量も520mlなので、プロテインを2杯分いっぺんに作る人には少し足りません。

それでも、食洗機で毎日洗って傷まない安心感で選ぶなら、今回の中ではこの1本が一番でした。

第6位 「タンパクオトメ シェイカー」500円前後で耐熱140℃

タンパクオトメ ロゴ入りシェイカー 500ml

タンパクオトメのシェイカーは、タマチャンショップが出しているプロテインの専用シェイカーです。

楽天市場やYahoo!ショッピングでは500円前後で買えて、耐熱温度はマイナス20℃から140℃まであります。

フタに液もれを防ぐパッキンが付いていて、目盛りは100mlから500mlまで50mlごとです。

口が広いので、粉をスプーンで入れるときにこぼれにくく、食洗機で洗ったあとも中が乾きやすい形です。

電子レンジも使えますが、そのときはフタを外すように書かれています。

弱いところは、ボールが無いことと、ロゴが大きく入っていることです。

見た目を気にしない人なら、今回の中で一番安く食洗機に入れられる1本です。

食洗機対応プロテインシェイカーの比較 迷ったらロハンウェイを選ぶ

1本だけ選ぶなら、丸い底で粉が残りにくく、評価も高いロハンウェイで困りません。

安さで選ぶならマイプロテインの600ml、食洗機の熱が気になるならansioのBC-11と考えると決めやすいです。

6本を、食洗機での洗いやすさと粉の溶けやすさで比べると次のようになります。

商品 価格の目安 容量 耐熱温度 食洗機での洗いやすさ 粉の溶けやすさ
ロハンウェイ LHHW 2千円台 500ml(満水650ml) 90℃未満 ★★★★☆ ★★★★☆
マイプロテイン 600ml 千円前後 600ml 記載なし ★★★★☆ ★★★★★
マイプロテイン ミニ 千円前後 400ml 記載なし ★★★★☆ ★★★★☆
SmartShake Slim 2千円前後 500ml 90℃ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ansio BC-11 2千円前後 520ml 140℃ ★★★★★ ★★★☆☆
タンパクオトメ 500円前後 500ml 140℃ ★★★★☆ ★★☆☆☆

プロテインシェイカーを食洗機で洗うなら口を下にしてかごに固定する

シェイカーは口を下に向けてかごに差し込み、水流で倒れないようにしておくと中まできれいに洗えます。

軽いフタやボールは、重い食器のあいだに挟むか、小物用のかごに入れておきます。

飲み終わったらすぐに水を入れて軽く振っておくと、プロテインが乾いて底に張り付くのを防げます。

朝に飲んで夜に洗う日は、この水を入れておくひと手間で、食洗機から出したときの白い残りがなくなりました。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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