リストラップのおすすめ3選!初心者に合う長さはどれ?

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リストラップは長さで巻ける回数と固定の強さが変わります。初めての1組なら50cm前後が着けやすいので、その長さのリストラップ3つを使う場面ごとに並べました。

この記事で紹介するリストラップおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ゴールドジム ループ付きリストラップ G3511 ゴールドジム ループ付きリストラップ G3511 52cmで硬さは中くらい Amazon楽天Yahoo!
2位 FERRY リストラップ 2枚組 FERRY リストラップ 2枚組 50cmで千円台から買える Amazon楽天Yahoo!
3位 RDX リストラップ WAH-W2 RDX リストラップ WAH-W2 46cmで幅広の生地 Amazon楽天Yahoo!

リストラップの長さは50cm前後から選ぶのがおすすめ

リストラップを選ぶときは、まず長さを決めて、次に硬さを決めると迷いません。

ジムに通い始めた人や、ベンチプレスで自分の体重くらいまでを扱う人なら、長さ50cm前後のリストラップで足ります。

長さ40〜50cmのリストラップは着け外しが早い

40〜50cmのリストラップは、手首に2周ほど巻いて面ファスナーで留める長さです。

セットの合間に外して、次のセットの前にすぐ巻き直せるので、初めての1組におすすめです。

ただ、巻ける回数が少ない分、固定の強さは長いものより弱くなります。

面ファスナーにかかる力も大きくなるので、毎日使うとくっつく力が先に落ちてきます。

60cm以上のリストラップは高重量で手首を固めたい人向け

60cm以上のリストラップは、手首に3周以上巻けるので、重ねた生地で手首の反りを止める力が強くなります。

ベンチプレスで100kg前後を扱う人や、パワーリフティングの大会に出る人は60cm以上を選んでください。

パワーリフティングの大会では、長さ1m以内、幅8cm以内のリストラップが使えます。

長いほど巻くのに時間がかかり、きつく巻きすぎると指先がしびれてくるので、慣れるまでは扱いにくく感じます。

リストラップの硬さは中くらいか柔らかめから試す

硬いリストラップほど手首を強く固めますが、締め付けで手首の皮膚が痛くなりやすいです。

初めての人は、伸びる生地で中くらいの硬さのリストラップから試すのがおすすめです。

扱う重さが増えて、今のリストラップでは手首が反ると感じたら、そのときに硬めや長めに替えれば十分です。

用途別に選ぶリストラップのおすすめ3選

ここからは、長さ46〜52cmのリストラップを、ジム通い、安く始めたい人、しっかり固定したい人の順に並べました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 ゴールドジム G3511 ジム通いにおすすめの52cm

ゴールドジム ループ付きリストラップ G3511

ゴールドジムのG3511は、長さ52cm、硬さは中くらいのリストラップです。

親指に掛けるループが付いているので、片手でもずれずに巻けて、初めてのリストラップにおすすめです。

私はベンチプレスを始めて半年くらいの頃、手首が反って痛くなったのをきっかけにこのリストラップを買いました。

当時は50kgを8回くらい上げていましたが、巻いてからはバーを下ろしたときに手首が後ろへ倒れなくなり、肘の真上にバーを置きやすくなりました。

2周巻いて面ファスナーで留めると、手首の骨の上からほんの少し下までをしっかり押さえてくれます。

硬すぎないので、ダンベルプレスのように手首の向きが変わる種目でも、巻いたまま続けられました。

2年ほど週3回で使っていますが、面ファスナーのくっつきは弱くなっておらず、汗をかいた日に陰干ししているだけでにおいも気になっていません。

口コミでも「マジックテープが甘くならない」という声が多く、長く使えるリストラップとして名前がよく挙がります。

気になったのは値段で、3,000円台なので、2位のFERRYと比べると倍以上します。

ゴールドジム G3511の向く人
ジムに通い始めて、ベンチプレスやショルダープレスで手首が反るのが気になってきた人におすすめのリストラップです。100kg以上を扱う人には柔らかく感じます。

第2位 FERRY 安く試したい人におすすめのリストラップ

FERRY リストラップ 2枚組

FERRYのリストラップは、長さ約50cm、幅約8cmの2枚組です。

千円台で両手分がそろうので、リストラップが自分に合うか試したい人におすすめです。

生地はよく伸びる柔らかめのタイプで、引っ張りながら巻くと締め具合を細かく変えられます。

正直なところ、40kgくらいのベンチプレスで1位のゴールドジムと付け替えてみても、固定の強さの差は分かりませんでした。

差が出たのは重さを上げたときで、60kgを超えると生地が伸びる分、手首が少し反る感じが残ります。

口コミでは「この値段で十分使える」「伸び具合がちょうどいい」という声が多いです。

安いので、面ファスナーのくっつきが弱くなったら気軽に買い替えられるリストラップです。

第3位 RDX 厚めの生地で固定したい人向けのリストラップ

RDX リストラップ WAH-W2

RDXのリストラップは、長さ約46cm、幅約7.6cmで、両手分の2個入りです。

3つの中では短めですが、生地が厚めで面ファスナーの面積も広いので、短い長さでも手首をしっかり留めたい人におすすめです。

イギリスの格闘技用品のメーカーで、アメリカなどのパワーリフティング団体で使える認定を受けています。

口コミでは「手首がしっかり固定できる」「マジックテープが緩まない」という声が目立ち、星の評価も高めです。

ブラックとグレーの組み合わせのほか、ピンクやホワイトなど色の種類が多いのも、ほかの2つにない点です。

気を付けたいのは、長さが46cmなので手首が太い人は2周巻くと重なりが少なくなることで、その場合は1位の52cmのほうが巻きやすいです。

おすすめリストラップ3つの長さと巻きやすさを比較

3つのリストラップを、長さと硬さ、巻きやすさ、向いている重さで並べました。

商品 長さ 硬さ 片手での巻きやすさ 向いている重さの目安
ゴールドジム G3511 約52cm 中くらい ★★★★★ ベンチプレス80kgくらいまで
FERRY 2枚組 約50cm 柔らかめ ★★★★☆ ベンチプレス60kgくらいまで
RDX WAH-W2 約46cm 中くらい ★★★★☆ ベンチプレス80kgくらいまで

巻きやすさで選ぶならゴールドジム、値段で選ぶならFERRY、色や生地の厚さで選ぶならRDXのリストラップがおすすめです。

リストラップの値段は通販サイトごとに違う

同じリストラップでも、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで値段や送料が違います。

ポイントの付き方も店ごとに変わるので、買う前に3つの通販サイトの値段を見比べるのがおすすめです。

2枚組や両手分のセットかどうかも、商品ページの写真と説明で確かめてから買ってください。

迷ったら長さ52cmのゴールドジムのリストラップがおすすめ

どのリストラップにするか迷ったら、ループで巻きやすく長さも52cmあるゴールドジムのG3511を選んでおけば、手首が太い人でも細い人でも使えます。

扱う重さが増えて手首の反りが止まらなくなったら、そのときに60cm以上の長いリストラップへ替えるのがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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