筋トレ用クレアチンのおすすめはグロング|バルクスポーツと比べた結果

GronG creatine monohydrate 1kg フィットネス器具
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筋トレ用のクレアチンは中身がほぼ同じなので、1gあたりの値段と毎日続けやすいかで選ぶと迷いません。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する筋トレ用クレアチンのおすすめ2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 グロング クレアチン モノハイドレート 1kg グロング クレアチン モノハイドレート パウダー 1kg 1gあたり4円前後で200食分 Amazon楽天Yahoo!
2位 バルクスポーツ クレアチン クレアピュア 200g バルクスポーツ クレアチン モノハイドレート クレアピュア 200g ドイツ製原料で40食分 Amazon楽天Yahoo!

筋トレ用クレアチンのおすすめ2商品を飲み比べた

ジムに通い始めて2年目、ベンチプレスが80kgで止まったときにクレアチンを飲み始めました。

最初に買ったのがバルクスポーツの200g、なくなってから乗り換えたのがグロングの1kgです。

どちらもクレアチンモノハイドレートという同じ成分なので、筋トレでの手ごたえに差はありませんでした。

差が出たのは値段と量と溶け方で、毎日続けるならグロングのクレアチンがおすすめです。

「グロング 1kg」毎日安く続けるならおすすめ

グロング クレアチン モノハイドレート パウダー 1kg

いま家にあるのはこれで、3袋目です。

1kgで200食分、1回5gで計算すると1gあたり4円前後なので、1か月飲んでも600円ほどで済みます。

クレアチンは飲んだ日だけ効くものではなく、筋肉の中にためておくものなので、毎日飲める値段かどうかが一番大事だと思っています。

1日も休まず飲み続けられる値段という点で、筋トレ用クレアチンのおすすめはグロングです。

粉は細かく、プロテインのシェイカーに5gを入れて300mlの水で振ると、10秒ほどでほぼ見えなくなります。

味はほとんどなく、水だと少しざらっとするくらいです。

自分はトレーニング後のプロテインにそのまま混ぜていて、プロテインの味が変わったと感じたことはありません。

人工甘味料が入っていないので、甘いのが苦手な人や、オレンジジュースに混ぜたい人でも使いやすいクレアチンです。

飲み始めて3週間くらいで、ベンチプレスの80kgが8回から9回に増えました。

ただ、これはクレアチンだけの力なのかと言われると正直わかりません。

同じ時期に食事も増やしていたので、半分くらいはそっちのおかげかもしれないです。

体重は最初の2週間で1.5kg増えましたが、筋肉に水がたまる分なので気にしなくて大丈夫です。

気になったのは袋の大きさです。

1kgの袋はけっこう大きく、キッチンの棚に立てると場所を取ります。

残りが少なくなると袋の底まで手を入れてすくうことになり、少し面倒でした。

自分は半分を空いたプロテインの容器に移して使っています。

グロングのクレアチンが向く人
週3回以上ジムに行っていて、クレアチンを半年以上続けるつもりの人におすすめです。1袋で200日分あるので、買い足す回数も少なく済みます。

「バルクスポーツ 200g」原料で選ぶクレアチン

バルクスポーツ クレアチン モノハイドレート クレアピュア 200g

最初の1袋に選んだのがこちらです。

原料にドイツのクレアピュアというクレアチンを使っていて、袋にもそのロゴが入っています。

何を飲んでいるか分からないものを毎日体に入れるのが不安だったので、原料がはっきりしているところで決めました。

200gで40食分なので、1回5gなら1か月と少しで使い切ります。

クレアチンを初めて試す人や、原料の産地まで気にする人にはバルクスポーツがおすすめです。

粉の細かさはグロングとほとんど変わらず、水でもプロテインでもすぐに混ざりました。

味もほぼ無味です。

気になるのは値段で、1gあたりで比べるとグロングの3倍以上になります。

口コミでも「品質は満足だけど続けるには高い」という声が多く、自分もまさにそれで乗り換えました。

同じバルクスポーツには500gの袋もあり、そちらだと1gあたりの値段は少し下がります。

最初は200gで体に合うか試して、続けると決めたら大きい袋に移るのが無駄のない買い方の筋トレ用クレアチンです。

グロングとバルクスポーツのクレアチンを比べた結果

2つを同じ条件で並べると、違いは値段と原料の2点にしぼられます。

項目 グロング 1kg バルクスポーツ 200g
内容量 1kg(200食分) 200g(40食分)
1gあたりの値段 4円前後 14円前後
原料 モノハイドレート クレアピュア(ドイツ製)
水への溶けやすさ ★★★★☆ ★★★★☆
プロテインに混ぜたときの味の変わらなさ ★★★★★ ★★★★★
棚での置きやすさ ★★☆☆☆ ★★★★☆
半年続けたときの財布へのやさしさ ★★★★★ ★★☆☆☆
向いている人 筋トレを長く続ける人 まず1か月試したい人

筋トレの手ごたえは同じだったので、長く飲むならグロング、まず試すならバルクスポーツのクレアチンがおすすめです。

筋トレ中のクレアチンは1日5gを毎日飲むのがおすすめ

どちらを選んでも、飲み方は同じです。

1日3gから5gを、トレーニングのない日も含めて毎日飲みます。

筋肉の中のクレアチンが満タンになるまで3週間から4週間ほどかかるので、2週間で効かないとやめてしまうのはもったいないです。

早く満タンにしたい人は、最初の5日から7日だけ1日20gを4回に分けて飲む方法もあります。

自分も一度やってみましたが、お腹がゆるくなったので2日でやめました。

急いでいないなら、最初から5gで十分です。

飲むタイミングは、ご飯のあとやトレーニング後のプロテインと一緒がおすすめです。

糖質と一緒にとると筋肉に入りやすくなるので、自分はおにぎりを食べたあとに飲んでいます。

クレアチンを飲んでいる間は水が筋肉に引っぱられるので、いつもよりコップ2杯ほど多めに水を飲んでください。腎臓の病気がある人は、飲む前にかかりつけの医師に相談してください。

迷ったら筋トレ用クレアチンはグロングがおすすめ

クレアチンは高いものを選んでも、筋トレでの伸び方は変わりませんでした。

毎日飲み続けられる値段のグロングを選んで、1日5gを切らさずに飲むほうが、高いクレアチンを選ぶより大事です。

原料が気になる人や、まず1か月だけ試したい人は、バルクスポーツの200gから始めてみてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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