野球用トレーニンググローブ おすすめ6選!|小さいタイプと板タイプはどれが守備練習に合うか比べました

ローリングス HYPER TECH R2G GR9FHTALR フィットネス器具
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ゴロをはじく、握り替えがもたつく。そんな守備のくせを直したいなら、試合用とは別に練習用のグラブを1つ持っておくと上達が早くなります。

野球のトレーニンググローブを、小さいタイプ、板タイプ、試合用に近いタイプに分けて6つ紹介します!

この記事で紹介する野球用トレーニンググローブ おすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 フィールドフォース フィールディングマスター FTRG-2024 フィールドフォース フィールディングマスター FTRG-2024 捕ってすぐ投げる練習向け Amazon楽天Yahoo!
2位 ローリングス HYPER TECH R2G GR9FHTALR ローリングス HYPER TECH R2G GR9FHTALR 左右どちらの手にもはめられる Amazon楽天Yahoo!
3位 フィールドフォース キャッチングマスター FTRG-2627N フィールドフォース キャッチングマスター FTRG-2627N 芯で捕る感覚がつかめる Amazon楽天Yahoo!
4位 ローリングス GAMER TRAINING GH6FTGN6T ローリングス GAMER TRAINING GH6FTGN6T 硬式でも使える小型グラブ Amazon楽天Yahoo!
5位 ローリングス GAMER TRAINING ミット GH6FTCM ローリングス GAMER TRAINING ミット GH6FTCM 面で受けて捕球を安定させる Amazon楽天Yahoo!
6位 SKLZ ソフトハンズ SKLZ ソフトハンズ 室内でも使える軽い板タイプ Amazon楽天Yahoo!

守備がうまくなる野球用トレーニンググローブ おすすめ6選

捕ってから投げるまでを速くしたいならフィールドフォースのフィールディングマスター、試合用グラブを休ませたいならローリングスのHYPER TECHがおすすめです。

小さいグラブ、板のようなグラブ、ミットの形など、トレーニンググローブは形で練習できることが変わります。順位の下に、どんな練習に向くかを書いておきます。

1. フィールディングマスターは捕ってすぐ投げる練習におすすめ

フィールドフォース フィールディングマスター FTRG-2024

フィールディングマスターは、捕球から送球までの動きを練習するための小さなトレーニンググラブです。

牛革でできていて、軟式と硬式のどちらのボールにも使えます。少年用と大人用の区別がなく、親子で1つを使い回せるのも助かります。

息子のゴロ捕球の練習に使ってみると、最初の数日はボールをポロポロこぼしていました。ポケットが浅いので、グラブだけで包み込むことができないからです。

こぼさないために自然と右手をそえるようになり、1週間ほどで捕ってから右手に持ち替えるまでが目に見えて速くなりました。

ふつうのグラブだとポケットの奥で一度止まってしまうボールが、手前ですぐ取り出せます。この感覚は、試合用のグラブに戻したあとも残っていました。

フィールディングマスターのおすすめ点

  • 両手で捕るくせがつく 片手だけではボールが収まらない浅さです
  • 握り替えが速くなる ボールがポケットの手前で止まるので、すぐ取り出せます
  • 軟式も硬式も使える 中学で硬式に上がっても使い続けられます

気になるのは、湯もみの型付けができないことです。最初はやや硬いので、キャッチボールで少しずつならしていくしかありません。

また、端の革を使って作っているので、色は選べず、届くまで分かりません。見た目にこだわる人には向かないです。

右投げ用と左投げ用があるので、買うときは投げる手を確かめてください。守備のくせを直したい小学生から大人まで、最初の1つにおすすめのトレーニンググローブです。

2. HYPER TECH R2Gは左右の手で使える練習用グラブ

ローリングス HYPER TECH R2G GR9FHTALR

HYPER TECH R2G のGR9FHTALRは、右手にも左手にもはめられる両手用の軟式グラブです。

サイズは12.0インチで、ふだんのグラブに近い大きさなので、試合用を休ませて練習用に回したい人に向いています。

表革と裏革はどちらも天然皮革です。スチームで柔らかくしなくても使えるように仕上げてあり、届いたその日からキャッチボールができます。

口コミでは「チームで左利きの子が来たときに貸せる」「兄弟で投げる手が違っても1つで済む」という声がありました。

HYPER TECH R2Gのおすすめ点

  • 投げる手を選ばない 右投げの子にも左投げの子にも貸せます
  • すぐ使える柔らかさ 型付けを待たずに練習に出せます
  • 軟式M号に対応 小学生の練習球にそのまま使えます

ただ、色落ちや色移りが出ることがあるとメーカーが書いています。白いユニフォームと一緒に袋に入れないほうが安心です。

形はふつうのグラブなので、浅いグラブのように両手で捕るくせをつける力はありません。試合用と同じ感覚で数をこなしたい人におすすめの練習用グラブです。

3. キャッチングマスターはグラブの芯で捕る練習におすすめ

フィールドフォース キャッチングマスター FTRG-2627N

キャッチングマスター FTRG-2627Nは、ふつうのグラブより小さく、丸みのある形のトレーニンググラブです。

指が動くところは柔らかく、捕球面だけを硬く作ってあります。握り込んでごまかせない硬さなので、グラブの芯でボールを受けないと弾いてしまいます。

軟式、硬式、ソフトボールのどれにも使えます。ベルトで手首の締め具合を変えられるので、子どもから大人まで1つで合わせられます。

キャッチボールで使ってみると、芯を外したボールは音が鈍く、すぐ分かりました。芯で捕れたときだけ「パン」と乾いた音がするので、自分で当たり外れを確かめながら練習できます。

キャッチングマスターのおすすめ点

  • 芯で捕れたか音で分かる 捕球面が硬いので違いがはっきり出ます
  • 手の力を抜いてはめられる 丸みのある形で手首が自然に開きます
  • ソフトボールにも使える 家族で競技が違っても使い回せます

正直に言うと、この硬さに慣れるまでは手のひらが少し痛かったです。速い球を受けるより、近い距離のキャッチボールやゴロの捕球から始めるのがおすすめです。

レビューでは「両手を使わないと捕れないので、握り替えが自然と身についた」という声もありました。グラブの芯を覚えたい人向けのおすすめトレーニンググローブです。

4. GH6FTGN6Tは硬式の選手におすすめの小型グラブ

ローリングス GAMER TRAINING GH6FTGN6T

GAMER TRAININGのGH6FTGN6Tは、硬式用に作られた10.0インチのトレーニンググラブです。

ふつうのグラブの形をそのまま小さくしたつくりなので、浅い板のようなグラブより試合用に近い感覚で使えます。高校や大学で硬式の練習をしている人が、ノックやゴロ捕球で使うのに向いています。

カラーはブラックとリッチタンの組み合わせです。口コミでは「軟式でも問題なく使えている」「小さいぶん、ボールを取り出すのが速くなった」という声が見られました。

GH6FTGN6Tのおすすめ点

  • 硬式球に耐えるつくり 練習でたくさん捕っても型が崩れにくいです
  • 試合用に近い感覚 グラブの形をしているので違和感が少ないです
  • 10.0インチの小ささ ポケットが小さく、捕る位置がずれるとすぐ分かります

気になるのは値段で、今回の6つの中では高いほうです。小学生が初めて使うなら、1位のフィールディングマスターで十分です。

硬式で本格的に守備を磨きたい中学生以上にはおすすめのトレーニンググローブです。

5. GH6FTCMは面で受ける捕球が身につくトレーニングミット

ローリングス GAMER TRAINING ミット GH6FTCM

GH6FTCMは、4位のGH6FTGN6Tと同じシリーズのミットタイプです。

ふつうのグラブの型をミットのように仕立て直してあります。指先でつかむのではなく、捕球面全体で受け止める捕り方を練習したい人におすすめです。

表革も裏革も天然皮革で、サイズは10.0インチです。ふだんの守備練習やノックでそのまま使えます。

GH6FTCMのおすすめ点

  • 捕球が安定する 面で受けるので、ボールがこぼれる方向が一定になります
  • カラーが2種類 ブラックとリッチタンのほか、キャメルとティールもあります
  • グラブ型と使い分けられる 4位と組み合わせて練習の中身を変えられます

ミットの形に慣れていない内野手は、最初は握り替えに手間取るかもしれません。片手で捕るくせが強い人ほど、両手を使う練習になります。

ゴロを体の正面で受ける形を作りたい人に、おすすめのトレーニングミットです。

6. ソフトハンズは家でも使える板タイプのトレーニンググローブ

SKLZ ソフトハンズ

SKLZのソフトハンズは、発泡素材でできた平らなパッドを手にはめる守備練習用のトレーニンググローブです。

ポケットがまったくないので、ボールは捕球面に当たるだけで止まりません。もう片方の手で上から押さえないと捕れないため、両手で捕る動きが身につきます。

右手にも左手にもはめられます。軽くて柔らかいので、家の中で壁当てをしたり、親子でゴロを転がしたりする練習にも使えます。

ソフトハンズのおすすめ点

  • 今回いちばん手に取りやすい値段 お試しで買いやすいです
  • 左右どちらでも使える 兄弟で投げる手が違っても1つで済みます
  • 室内でも使える軽さ 雨の日の練習にも向いています

ただし、革のグラブではないので、強い打球や硬式球を受けるのには向きません。低学年の子が両手捕球を覚える最初の段階で使うのがおすすめです。

野球のトレーニンググローブは練習したいことで形を選ぶのがおすすめ

握り替えを速くしたいなら小さいグラブ、両手で捕るくせをつけたいなら板タイプ、試合用を休ませたいならふつうの形の練習用グラブを選んでください。

商品 形 使えるボール 握り替えの練習 小学生の使いやすさ
フィールディングマスター 小さく浅いグラブ 軟式/硬式 ★★★★★ ★★★★☆
HYPER TECH R2G ふつうのグラブ 軟式 ★★☆☆☆ ★★★★★
キャッチングマスター 小さく丸いグラブ 軟式/硬式/ソフト ★★★★☆ ★★★☆☆
GH6FTGN6T 小型のグラブ 硬式 ★★★★☆ ★★☆☆☆
GH6FTCM ミット 硬式 ★★★☆☆ ★★☆☆☆
ソフトハンズ 板タイプ 軟式のやわらかい球 ★★★★☆ ★★★★★

握り替えを速くしたい内野手は小さいトレーニンググラブ

フィールディングマスターやキャッチングマスターのような小さいグラブは、ボールがポケットの手前で止まります。捕ってから右手に持ち替えるまでが短くなるので、内野手の練習におすすめです。

両手で捕るくせをつけたい子どもは板タイプ

ソフトハンズのような板タイプは、片手ではボールが止まりません。低学年のうちに使うと、もう片方の手をそえる動きが自然と身につきます。

試合用を休ませたいならふつうの形の練習用グラブ

HYPER TECH R2GやGAMER TRAININGのように試合用に近い形なら、毎日のキャッチボールやノックを任せられます。試合用のグラブの型崩れを防げるのがうれしいところです。

硬式と軟式ではボールの大きさと重さが違います。トレーニンググローブを買う前に、ふだん練習で使うボールに合うかを確かめてください。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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