【2026年最新版】女性向け膝サポーターおすすめランキング|薄さと温かさも比べました

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女性の膝サポーターは、パンツやタイツの下に着けて目立たないかで選ぶ人が多いです。薄さとサイズを先に決めると、候補は数本に絞れます。

この記事で紹介する女性向け膝サポーターおすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 バンテリン 保温サポーター ひざ専用 バンテリン 保温サポーター ひざ専用 冬の冷えと支えを1枚で Amazon楽天Yahoo!
2位 スリーランナー 発熱シルクサポーター ひざ用 スリーランナー 発熱シルクサポーター ひざ用 シルクで肌あたりがやさしい Amazon楽天Yahoo!
3位 カルド 綿シルクサポーター ひざ カルド 綿シルクサポーター ひざ 医療用の綿とシルク Amazon楽天Yahoo!
4位 ZAMST FILMISTA KNEE ZAMST FILMISTA KNEE 薄型でランニング向き Amazon楽天Yahoo!
5位 バンテリン 加圧サポーター ひざ専用固定タイプ バンテリン 加圧サポーター ひざ専用固定タイプ ベルトで締めて固定 Amazon楽天Yahoo!
6位 バンテリン 高通気サポーター ひざ専用 バンテリン 高通気サポーター ひざ専用 夏でも蒸れにくい Amazon楽天Yahoo!
7位 アシックス ひざサポーター アシックス ひざサポーター パッド付きでバレー向き Amazon楽天Yahoo!

女性向け膝サポーターおすすめ7選と選び方の3ポイント

女性が膝サポーターを使う場面は、大きく3つに分かれます。

女性が膝サポーターを使う3つの場面
冷えから膝を守りたいときは、保温タイプが向いています。
階段や立ち仕事で膝がぐらつくときは、ベルトで締める固定タイプが向いています。
ランニングやバレーボールのときは、動きをじゃましない薄型やパッド付きが向いています。

どの場面でも、薄さ、サイズ、目的の3点を見れば、自分に合う膝サポーターはすぐに決まります。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

女性の膝サポーターの選び方 3ポイント

ポイント1「薄さ」で服の下に着けられる膝サポーターかが決まる

通勤や外出で着けるなら、最初に見たいのは生地の厚みです。

細身のパンツやタイツの下に着けるなら、ベルトの無い筒型で、生地の薄い膝サポーターを選びます。ベルトや面ファスナーが付いたものは支える力が強い反面、パンツの上から形が浮きやすいです。

スカートの日は、色も見ておきます。黒やベージュなら、黒タイツや肌色ストッキングの下で目立ちにくいです。

ポイント2「サイズ」はひざ頭の周りを測ってから選ぶ

膝サポーターは、大きすぎると歩くたびに下がり、小さすぎると膝の裏が締めつけられて痛くなります。

サイズ表はひざ頭の周囲で書かれていることが多いので、ひざを軽く伸ばした状態でメジャーを1周させて測ります。女性はMサイズ(ひざ頭周囲34〜37cm前後)に入る人が多いですが、ふくらはぎがしっかりしている人はLのほうが合うこともあります。

2つのサイズの境目にいるときは、締めつけの弱い大きいほうを選ぶのがおすすめです。

ポイント3「目的」で保温タイプか固定タイプかが分かれる

冷えると膝がこわばる人と、動いたときにぐらつく人では、合う膝サポーターが違います。

冷えが気になるなら保温タイプ、ぐらつきが気になるならベルト付きの固定タイプを選びます。スポーツで使うなら、ひざの曲げ伸ばしをじゃましない薄型か、床に着いたときの衝撃をやわらげるパッド付きが向いています。

女性の膝サポーターにあると助かる機能

シルク混の素材は肌が弱い女性におすすめ

膝サポーターは長い時間肌に触れるので、かゆみが出やすい人は素材を見ておきます。

シルクや綿が入った膝サポーターは、ナイロン中心のものより肌あたりがやわらかいです。乾燥しやすい冬に、ひざの裏が赤くなりやすい人にも向いています。

左右兼用なら両ひざ用に2枚そろえやすい

膝の痛みは、かばって歩くうちに反対側にも出ることがあります。

左右兼用の膝サポーターなら、同じものを2枚買って両ひざに着けられます。1枚ずつ洗い替えに回せるので、毎日使う人にも便利です。

通気性の高い膝サポーターは夏の冷房対策に使える

夏はオフィスや電車の冷房で、膝だけが冷える人もいます。

メッシュ地の膝サポーターなら、外では蒸れにくく、冷房の効いた室内では膝の冷えをやわらげられます。

女性向け膝サポーターおすすめランキング

7本の違いを表にしました。

商品 タイプ 服の下での目立ちにくさ 冬の温かさ ぐらつきを抑える力
バンテリン 保温 保温 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
スリーランナー 保温 ★★★★★ ★★★★☆ ★☆☆☆☆
カルド 保温と圧迫 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ZAMST FILMISTA KNEE 薄型 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
バンテリン 加圧 固定 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
バンテリン 高通気 通気 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
アシックス パッド付き ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

第1位 バンテリン 保温 冷えとぐらつきに効く膝サポーター

バンテリン 保温サポーター ひざ専用

バンテリンの保温サポーターは、ひざを温めながら、ひざの周りを支える編み込みでぐらつきも抑えられる膝サポーターです。

私は冬の間、通勤のときにパンツの下に着けています。駅の階段を下りるときに右ひざがカクっとなる感じがあったのですが、着けている日はそれが出にくくなりました。

生地は保温タイプなので、薄手のスポーツ用より少し厚みがあります。それでも筒型でベルトが無いので、ワイドパンツなら上から形はほとんど分かりません。細身のスキニーパンツだと、ひざの部分が少しふくらんで見えました。

外を30分歩いて会社に着くころには、ひざの表面がほんのり温かくなっています。真冬の朝、ひざだけ冷えて動き出しがつらいという人には、この温かさがいちばん効きます。

バンテリン 保温サポーターの特徴
ひざ専用で左右共用。リンク先は大きめのLサイズで、ひざ頭周囲37〜40cmです。色はブラックです。

気になったのはサイズです。リンク先は大きめのLサイズなので、ひざ頭周囲が37cmより細い人はゆるく感じます。買う前にメジャーで測り、合わなければ店頭や通販で小さいサイズを探してください。

正直に言うと、春になって気温が20度を超えると、この生地は暑く感じました。季節を通して1本で済ませたい人には、6位の高通気タイプと使い分けるのがおすすめです。

冬の冷えと階段のぐらつきを1枚で何とかしたい女性におすすめの膝サポーターです。

第2位 スリーランナー 肌にやさしいシルクの膝サポーター

スリーランナー 発熱シルクサポーター ひざ用

スリーランナーの発熱シルクサポーターは、肌に触れる面にシルクを使った、薄くてやわらかい保温用の膝サポーターです。

ひざまわり28〜48cmのフリーサイズで、1枚入りです。色はホワイトです。

口コミでは、ストッキングの下に着けても形が出ない、締めつけがゆるやかで1日着けていても跡が残りにくいという声が目立ちました。肌が乾燥しやすく、ナイロンのサポーターでかゆくなった人が選んでいる例も多いです。

スリーランナーの特徴
シルクの発熱素材を使ったひざ用サポーター。ひざまわり28〜48cmに対応するフリーサイズの1枚入りです。

注意したいのは、支える力はほとんど無いことです。階段でひざがぐらつく人が着けても、その感じは変わりにくいです。また、ひざまわりが細い人は、フリーサイズのため動くうちに下がってくることがあります。

冷えだけが気になる人や、敏感肌で素材を選びたい女性におすすめです。

第3位 カルド 綿シルクサポーター ひざ 医療用の膝サポーター

カルド 綿シルクサポーター ひざ

日進医療器のカルドは、綿とシルクの肌あたりに、医療用としての圧迫力を加えた日本製の膝サポーターです。

リンク先はLLサイズの強タイプです。強タイプは締めつけがしっかりしているので、ひざ全体を包まれている感じがほしい人に向いています。

レビューでは、2位のスリーランナーよりはっきり締めつけるので、歩いたときにひざが安定するという声が多く見られました。一方で、長時間着けるとひざ裏が窮屈に感じるという声もありました。

カルドの特徴
綿とシルクを使った医療用のひざサポーター。日本製で、リンク先はLLサイズの強タイプです。

LLサイズは女性には大きめなので、ひざ頭周囲が細い人はサイズ表を見て合うものを選んでください。

肌ざわりは保ちつつ、2位より少ししっかり支えてほしい女性におすすめです。

第4位 ZAMST 走る女性におすすめの薄型

ZAMST FILMISTA KNEE

ザムストのフィルミスタニーは、生地にフィルム状の支えを貼り付けて、薄さを保ったままひざのお皿の周りを支える膝サポーターです。

週末に5kmほど走るときに使っています。厚手のサポーターだと走っているうちにひざ裏に汗がたまりますが、これは薄いので5km走っても気になりませんでした。ランニングタイツの下に着けても、外からはほぼ分かりません。

ZAMST FILMISTA KNEEの特徴
ランニング向けの薄型ひざサポーター。左右兼用で、リンク先はSサイズのブラックです。

価格は3,000円台で、7本の中では高めです。保温の力は弱いので、冬の冷え対策に買うと期待とずれます。

走るときのひざの不安を、見た目を変えずに減らしたい女性におすすめです。

第5位 バンテリン 加圧サポーター ぐらつきを抑える固定タイプ

バンテリン 加圧サポーター ひざ専用固定タイプ

バンテリンの加圧サポーター固定タイプは、ベルトで締め具合を変えられる、支える力の強い膝サポーターです。

リンク先はふつうのMサイズで、ひざ頭周囲36〜41cmに合います。色はブラックです。

口コミでは、立ち仕事で夕方になるとひざがつらくなる人や、スポーツで一度ひざを痛めた人が使っている例が多く見られました。ベルトがあるので、朝はゆるめ、疲れてきたら少し締める、という調整ができます。

バンテリン 加圧サポーターの特徴
ひざ専用の固定タイプ。ベルトで加圧の強さを変えられます。リンク先はMサイズでひざ頭周囲36〜41cmです。

ベルトの分だけ厚みが出るので、細身のパンツの下に着けると形が分かります。スカートや細いパンツの日には向きません。

ぐらつきを抑えることを何より優先したい女性におすすめの膝サポーターです。

第6位 バンテリン 高通気サポーター 夏向けの膝サポーター

バンテリン 高通気サポーター ひざ専用

バンテリンの高通気タイプは、風が通る編み方で、汗をかく季節でも蒸れにくい膝サポーターです。

夏の間は1位の保温タイプの代わりにこれを使っています。気温30度の日に1時間ほど外を歩いても、外したときにひざ裏がびっしょり濡れていることはありませんでした。

バンテリン 高通気サポーターの特徴
ひざ専用の高通気タイプ。リンク先はふつうのMサイズで、ひざ頭周囲34〜37cmです。色はシルバーグレーです。

色がシルバーグレーなので、黒いタイツの下だと少し透けて見えることがあります。冬に使うと、保温タイプより明らかに冷えを感じました。

汗をかく季節にも膝サポーターを手放せない女性におすすめです。

第7位 アシックス バレーボールにおすすめのパッド付き

アシックス ひざサポーター

アシックスのひざサポーターは、ひざの前にEVAパッドが入った、床に着いたときの衝撃をやわらげるバレーボール用の膝サポーターです。

1個入りで、リンク先はLサイズのブラックとホワイトです。ママさんバレーや部活で、レシーブのたびにひざを床に着く人が使っています。

アシックス ひざサポーターの特徴
EVAパッド入りのバレーボール用ひざサポーター。1個入りで、リンク先はLサイズです。

レビューでは、パッドの厚みで床に落ちたときの痛みが減ったという声が多い一方、Lサイズは女性にはゆるく下がってくるという声もありました。1個入りなので、両ひざに着けるなら2個必要です。

普段着の下に着けるものではないので、スポーツの日だけ使う2本目として考えてください。

膝サポーターの着け方と洗い方で気をつけること

膝サポーターは寝るときに外すのがおすすめ

膝サポーターは、動いているときにひざを支えるためのものです。

寝ている間は締めつけで血の流れが悪くなることがあるので、外してから寝るのがおすすめです。夜の冷えが気になるなら、締めつけの弱い保温用のひざウォーマーに替えます。

膝サポーターは洗濯ネットに入れて手洗いか弱い水流で洗う

毎日着ける膝サポーターは、汗や皮脂がたまると伸びやすくなります。

洗うときは洗濯ネットに入れ、手洗いか洗濯機の弱い水流で洗い、陰干しにします。乾燥機にかけると生地が縮んだり、ゴムが傷んだりするので避けてください。

痛みが2週間以上続く、ひざが腫れているといったときは、膝サポーターで様子を見ずに整形外科で診てもらってください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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