トレーニングウェアは、評価の高いメーカーからジムで着やすい4着を選びました。
4着とも3千円以下で買えます。
この記事で紹介するトレーニングウェア4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アンダーアーマー UAヒートギアアーマー コンプレッション 半袖 | ![]() |
汗をかいても肌に張りつかない | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | ミズノ ナビドライTシャツ 32MAC190 | ![]() |
普段着に近いゆったりした形 | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | アンダーアーマー UAテック グラフィック ショーツ | ![]() |
軽くてスクワットで突っ張らない | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | ユナイテッドアスレ 4.1オンス ドライアスレチックTシャツ | ![]() |
1枚500円台で枚数をそろえやすい | Amazon楽天Yahoo! |
トレーニングウェアのおすすめ4選 1位はアンダーアーマー
評価の高さと、在庫があるかどうかで順位を決めました。
1着目に迷ったら、1位のアンダーアーマーのコンプレッションシャツを選べば汗で困ることはほとんどありません。
体の線が出るのが気になる人は、2位のミズノを選んでください。
第1位 アンダーアーマー UAヒートギアアーマー半袖

アンダーアーマーは、体に密着するコンプレッションウェアで知られるアメリカのメーカーです。
そのなかでもヒートギアアーマーは、暑い時期や室内のトレーニング向けに作られた薄手のシリーズです。
私はこのシャツを週3回のジム通いで2年ほど着ています。
ベンチプレスを10回3セット終えたあとでも、生地が汗で肌に張りつく感じがありません。
汗は生地の表面に広がってすぐ乾くので、セットの合間に背中が冷えることが減りました。
以前は綿のTシャツで通っていて、1時間たつと背中が汗でべったりしていたので、ここは差がはっきり出ます。
腕を上げたときに裾がめくれ上がらないのも、懸垂やショルダープレスのときに助かっています。
洗濯も楽で、夜に洗って部屋に干しておけば朝には乾いています。
正直に言うと、最初に着たときは締めつけが強くて、脱ぐのに少し手間取りました。
いつもの服と同じサイズを選ぶとかなりきついので、締めつけが苦手な人は1つ上のサイズにしてください。
体の線がそのまま出るので、ジムに着ていくのに抵抗がある人は、上に1枚Tシャツを重ねると目立ちません。
アンダーアーマー UAヒートギアアーマー コンプレッション ショートスリーブシャツ
汗をかいても肌に張りつかない薄手のシャツ
第2位 ミズノ ナビドライTシャツ 32MAC190

ミズノは大阪に本社がある国内のスポーツメーカーです。
ナビドライは、汗を吸ってすぐ乾かす生地を使ったミズノの定番シリーズで、この32MAC190は丸首の半袖Tシャツです。
形は普段着のTシャツに近いゆったりめなので、体の線を出さずにジムで着られます。
私はランニングマシンで30分走る日に着ていますが、走り終わっても生地が重くなる感じはありませんでした。
国内メーカーなので、サイズ表記がいつも買っている服と同じ感覚で選べるのも楽です。
ただ、コンプレッションシャツほどは体に沿わないので、腕を大きく回す種目では袖が少し揺れます。
胸にミズノのロゴが小さく入るだけの落ち着いた見た目で、ジムの帰りにそのまま買い物に寄っても浮きません。
体の線を出さずに着られるゆったりめのTシャツ
第3位 アンダーアーマー UAテック グラフィック ショーツ

上だけそろえて下は手持ちのジャージ、という人に向けて、下に履くショーツを1本入れました。
UAテックは、アンダーアーマーの中でも軽くて乾きやすい生地のシリーズです。
レビューでは、スクワットで深くしゃがんでも生地が突っ張らないという声が目立ちました。
左右にポケットがあり、ロッカーの鍵を入れておけるという書き込みも多く見かけます。
一方で、ポケットにファスナーが無いので、ランニングマシンで走るとスマホは落ちやすいという声もありました。
ひざ上の丈なので、脚を出したくない人はレギンスを下に重ねてください。
軽くて深くしゃがんでも突っ張らないショーツ
第4位 ユナイテッドアスレ ドライアスレチックTシャツ

ユナイテッドアスレは、無地のTシャツを作っている国内のウェアメーカーです。
この590001はポリエステル100%の薄手のTシャツで、1枚500円台から買えます。
週に何回もジムに通うなら、この値段で3枚そろえて毎回洗い替えにするのがいちばん出費が少なく済みます。
色の数が多く、レビューでも「同じものを色違いで買い足した」という声が多く見られました。
正直、見た目は無地のTシャツそのもので、スポーツメーカーのウェアを着たときのような気分の上がり方はありません。
生地が薄いので、白や明るい色は汗をかくと透けやすいという声もあります。
透けが気になる人は、黒や紺を選んでください。
ユナイテッドアスレ 4.1オンス ドライアスレチックTシャツ 590001
1枚500円台で洗い替えをそろえやすい無地のTシャツ
4着を比べると汗の乾きやすさはアンダーアーマーが上
| 項目 | UAヒートギアアーマー | ミズノ ナビドライ | UAテック ショーツ | ユナイテッドアスレ |
|---|---|---|---|---|
| 種類 | 半袖シャツ | 半袖Tシャツ | ショーツ | 半袖Tシャツ |
| 体へのフィット | ぴったり | ゆったり | ゆったり | ふつう |
| 汗をかいた後の乾きやすさ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 体の線の出にくさ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ジム帰りにそのまま出歩けるか | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
トレーニングウェアはメーカーより先に素材とフィット感で選ぶ
メーカーの名前だけで選ぶと、着てみてから「暑い」「きつい」と感じることがあります。
先に素材とフィット感を決めてから、その中でメーカーを選ぶと買い直しが減ります。
素材はポリエステルなら汗が乾きやすい
トレーニングウェアの多くは、ポリエステルかポリエステルにポリウレタンを混ぜた生地で作られています。
ポリエステルは汗を吸ってもすぐ乾くので、30分以上体を動かすならポリエステルのウェアを選んでください。
綿のTシャツは汗を吸うと乾きにくく、重くなって体が冷えます。
ただ、肌が弱くて化学繊維でかゆくなる人は、綿が混ざったウェアのほうが合います。
筋トレならコンプレッション ランニングならゆったりめ
体に密着するコンプレッションタイプは、腕を上げても裾がめくれず、器具に服が引っかかりません。
マシンやダンベルを使う筋トレが中心なら、コンプレッションタイプが向いています。
ランニングやヨガのように長く体を動かすなら、締めつけの少ないゆったりめのTシャツのほうが疲れにくいです。
サイズはメーカーごとの実寸で比べる
同じLサイズでも、海外メーカーと国内メーカーでは身幅や着丈が違います。
アンダーアーマーの日本向け商品は日本のサイズ表記になっていますが、コンプレッションタイプはいつもの服より小さく感じます。
通販で買うときは、手持ちのTシャツの身幅をメジャーで測り、商品ページのサイズ表と比べてください。
トレーニングウェアのメーカーは得意分野で3つに分かれる
どのメーカーも一通りのウェアを作っていますが、得意なものはそれぞれ違います。
アンダーアーマーはコンプレッションが得意
アンダーアーマーは、体に密着するコンプレッションウェアから広まったメーカーです。
暑い時期向けのヒートギア、寒い時期向けのコールドギアと、季節ごとにシリーズが分かれているので選びやすいです。
ミズノやアシックスなど国内メーカーはサイズが選びやすい
ミズノやアシックス、デサントといった国内メーカーは、日本人の体型をもとにサイズを作っています。
いつものサイズでそのまま選べるので、通販で初めてトレーニングウェアを買うなら国内メーカーが安全です。
ユナイテッドアスレのような無地メーカーは枚数をそろえやすい
ロゴの無い無地のウェアを作るメーカーは、1枚の値段が安く、色違いで何枚も買えます。
見た目より洗い替えの枚数を優先したい人に向いています。
トレーニングウェアを長く着るなら柔軟剤を使わずに洗う
吸汗速乾のウェアは、洗い方で汗の乾きやすさが変わります。
柔軟剤は生地の表面をおおって汗を吸いにくくするので、トレーニングウェアには使わないでください。
裏返してネットに入れて洗うと、表面の毛玉が減ります。
乾燥機の熱はポリウレタンを傷めるので、部屋干しか日陰で干してください。
ポリエステルの生地は、部屋干しでも一晩あれば乾きます。
トレーニングウェアのよくある質問
綿のTシャツでジムに行ってもいい?
着ていけますが、汗をかくと乾かないまま重くなります。
20分程度の軽い運動なら綿でも困りませんが、1時間近く動くならポリエステルのウェアのほうが体が冷えません。
コンプレッションシャツは1日中着ていてもいい?
トレーニングの時間だけ着るものと考えてください。
締めつけが続くと肌がかゆくなる人もいるので、運動が終わったら着替えるほうが楽です。
上下は同じメーカーでそろえたほうがいい?
同じメーカーでそろえる必要はありません。
上はフィット感、下は動きやすさと、それぞれ合うものを選べば十分です。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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