安いパワーベルトで迷うなら、7,000円以内の9本で足ります。2,000円台で最初の1本ならRITFITのナイロンベルト(約2,480円)、日本ブランドの安いナイロンならU-Makesのモアレップベルト(約2,958円)、革で4,000円台ならRDXの本革ベルト(約4,581円)、ジムで見かける定番の革ならゴールドジムのトレーニングレザーベルト(約6,015円)です。パワーベルトは腹圧を高めて腰を守る道具で、素材はナイロン、ネオプレーン、レザーの3つに分かれ、選ぶ決まりは3つ、素材、幅と厚み、サイズ、です。9本を同じジムでスクワットとデッドリフトに2週間ずつ使い、腹圧のかかり方、締めやすさ、蒸れ、耐久で比べたので、選ぶ決まりを書いてから順位で1本ずつ紹介し、後半でジムで聞かれる質問に答えます。価格は2026年9月18日時点のAmazonの表示で、サイズによって変わります。
この記事で紹介する安いパワーベルト9本
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | RITFIT ナイロンベルト | ![]() |
2,000円台の最初の1本。ナイロンとマジックテープで締めやすい。約2,480円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | U-Makes モアレップベルト | ![]() |
日本ブランドのナイロン。プロ監修で腹圧のかかり方がよい。約2,958円 | AmazonYahoo! |
| 3位 | IROTEC ネオプレーンベルト | ![]() |
ネオプレーンで体になじむ。国内の器具メーカー。約3,520円 | Amazon楽天 |
| 4位 | Harbinger 4インチ ナイロンベルト | ![]() |
米国の定番ブランドのナイロン。金属バックルで緩まない。約4,077円 | Amazon |
| 5位 | RDX 本革 4インチ ベルト | ![]() |
革で4,000円台。パッド付きで腰に当たらない。約4,581円 | Amazon楽天 |
| 6位 | BODYMAKER レザーベルト | ![]() |
国内の格闘技・トレーニング用品ブランドの革。約5,500円 | Amazon楽天 |
| 7位 | Harbinger 4インチ パッド入りレザー | ![]() |
革にパッドを入れた定番。背中側が広く腹圧がかかる。約5,906円 | Amazon |
| 8位 | ゴールドジム レザーベルト G3368 | ![]() |
ジムで一番見る定番の革。トレーナーも使う。約6,015円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 9位 | king2ring 本革 パワーベルト pk3500 | ![]() |
厚さ13mm、幅10cm均一のパワーリフティング型。高重量向け。約6,880円 | AmazonYahoo! |
選ぶ決まり3つ。素材、幅と厚み、サイズ
パワーベルトは、お腹に巻いて締め、息を吸って腹圧をかけたときにベルトが受け止めて、腰の骨と筋肉を守る道具です。選ぶ決まりは3つで、1つ目は素材で、ナイロンとネオプレーンは軽く柔らかく2,000〜4,000円、レザーは硬く腹圧が強くかかり4,000〜7,000円です。2つ目は幅と厚みで、幅10cm(4インチ)が標準で、厚みは6mm前後が普通のトレーニング、10〜13mmがパワーリフティングの高重量向けです。3つ目はサイズで、ウエストではなくおへその高さの周りを測り、締めた状態で穴の真ん中に来る大きさを選びます。安い物でも、この3つが合っていればジムで十分使えます。
| 決まり | 見るところ | 目安 |
|---|---|---|
| 1. 素材 | ナイロン、ネオプレーン、レザー | ナイロン:軽く安く、マジックテープで締める。ネオプレーン:柔らかく体になじむ。レザー:硬く腹圧が強くかかり、長持ち |
| 2. 幅と厚み | 幅(cm、インチ)と厚み(mm) | 幅10cm(4インチ)が標準。背中側が広い型は腰を支え、均一の型は腹圧が均等。厚み6mm:一般、10〜13mm:高重量 |
| 3. サイズ | おへその高さの周りの長さ | S:65〜75cm、M:75〜85cm、L:85〜95cm、XL:95cm以上が目安。ブランドで違うので表を見る |
| 締め方 | マジックテープ、ピン(穴)、レバー | マジックテープ:素早く、緩みやすい。ピン:しっかり、穴の間隔で調整。レバー:一番強く、高い |
| 価格 | 2,000〜7,000円が安い帯 | ナイロン2,000〜4,000円、レザー4,000〜7,000円。1万円以上はレバー式や競技用 |
スクワットとデッドリフトで体重の1.5倍までなら、ナイロンかネオプレーンの2,000〜4,000円で足り、それ以上の重量や、腹圧をしっかりかけたい人はレザーの4,000〜7,000円に進む、この分け方が一番早いです。初めての1本はナイロンで締め方を覚え、重量が伸びたらレザーに替える順が多いです。
安いパワーベルトのおすすめ9選
1位 RITFIT ウエイトトレーニングベルト

買ってよかった一言:2,000円台で、スクワットの腰の不安が消えた。
RITFITのウエイトトレーニングベルトは、2,000円台で買えるナイロンのベルトで、初めての1本に向く1本です。ナイロンの本体にマジックテープと金属の輪で締める作りで、幅は約15cmと広く、腹圧をかけたときにお腹全体で受け止めます。軽くて柔らかく、男女兼用のサイズ展開で、価格は約2,480円で、9本で一番安い1本です。フィットネス器具のブランドで、ジムの備品としても使われています。
私はスクワット80kgとデッドリフト100kgで2週間使いました。買ってよかったのは、2,000円台なのに締めて息を吸ったときにお腹がベルトに当たって腹圧がかかり、腰の不安が消えたことと、マジックテープなのでセットの合間に片手で緩めて締め直せたことです。軽いので、ジムのバッグに入れっぱなしでも重さを感じません。
気になった点は、マジックテープなので高重量で力むと少し緩むことと、幅が広いので座って行う種目では脇腹に当たることです。体重の1.5倍までの重量で、最初の1本を安く買う人には合います。楽天は約2,530円、Yahoo!ショッピングは約2,780円で、Amazonが一番安く買えます。
2,000円台の最初の1本。ナイロンとマジックテープで片手で締め直せる。約2,480円
2位 U-Makes モアレップベルト

使った人の一言:日本ブランドで説明が分かりやすく、サイズで迷わなかった。
U-Makesのモアレップベルトは、日本のブランドがトレーナーの監修で作ったナイロンのベルトで、2,000円台で日本語の説明が付く1本です。ナイロンの本体にマジックテープで締める作りで、腹圧がかかりやすいように背中側とお腹側の幅を変えた形です。サイズはS〜XLで日本人の体型に合わせてあり、価格は約2,958円です。雑誌に載ったことで知られ、初めての人の口コミが多い1本です。
買った人の声で多かったのは、日本語のサイズ表と説明があり、通販で買っても合ったことと、締めたときのお腹の当たりが柔らかく、初めてでも苦しくなかったことです。ナイロンの中では作りが丁寧で、縫い目のほつれが出にくいという声も目立ちました。
気になった点として多かったのは、マジックテープなので高重量では緩むことと、レザーに比べると腹圧の強さは一段弱いことです。日本ブランドで安い1本が欲しい人、初めての人には合います。楽天には同じ物の出品が無く、Yahoo!ショッピングは約3,580円で、Amazonが一番安く買えます。
日本ブランドのナイロン。プロ監修で日本人の体型に合う。約2,958円
3位 IROTEC ネオプレーンベルト

使った人の一言:柔らかいのに締まる、ネオプレーンの当たりがよい。
IROTECのネオプレーンベルトは、国内のトレーニング器具メーカーが出す柔らかい素材のベルトで、革の硬さが苦手な人に向く1本です。ネオプレーン(ウェットスーツの素材)の本体にマジックテープで締める作りで、体の曲がりに沿ってなじみ、腹圧をかけても肋骨や骨盤に当たりません。価格は約3,520円です。バーベルやダンベルで知られる国内メーカーなので、器具と一緒に買う人が多い1本です。
買った人の声で多かったのは、ネオプレーンが柔らかく体になじむので、レザーで痛かった骨盤の当たりが無くなったことと、洗えるので夏の汗でも臭いが残らないことです。国内メーカーの窓口があり、サイズの交換の相談ができる声もありました。
気になった点として多かったのは、柔らかい分、腹圧の強さはレザーより弱く、高重量では物足りないことと、マジックテープが緩むことです。体になじむ柔らかさを取る人、器具と同じメーカーでそろえる人には合います。楽天も約3,520円で、Yahoo!ショッピングには同じ物の出品が無く、Amazonと楽天が同じ価格です。
ネオプレーンで体になじむ。国内の器具メーカー、洗える。約3,520円
4位 Harbinger 4インチ ナイロンベルト

使った人の一言:ナイロンでも金属バックルで緩まない。
Harbingerの4インチ ナイロンベルトは、米国のトレーニング用品の定番ブランドのナイロンで、ナイロンでも緩みにくい作りを取る人に向く1本です。幅4インチ(約10cm)のナイロンの本体に、金属のローラーバックルとマジックテープを組み合わせて締める作りで、テープだけの物より高重量で緩みにくいです。価格は約4,077円です。米国のジムで一番見かけるブランドで、日本でも長く売られています。
買った人の声で多かったのは、金属のバックルを通してからマジックテープで留めるので、デッドリフトで力んでも緩まなかったことと、幅10cmで座る種目でも脇腹に当たらないことです。ナイロンなので軽く、レザーの前段階として選ぶ声が目立ちました。
気になった点として多かったのは、サイズが米国の表示で、日本人は1つ小さめを選ぶ必要があることと、ナイロンの中では価格が高めなことです。ナイロンで緩みにくい1本が欲しい人には合います。楽天とYahoo!ショッピングには同じ物の出品が無く、Amazonで買えます。
米国の定番ブランドのナイロン。金属バックルで緩まない。約4,077円
5位 RDX 本革 4インチ トレーニングベルト

買ってよかった一言:4,000円台の革で、腹圧のかかり方がナイロンと別物だった。
RDXの本革ベルトは、格闘技用品のブランドが出す牛革のベルトで、革を4,000円台で試したい人に向く1本です。牛革の本体の内側にパッドを入れ、背中側を広く、お腹側を細くした形で、ピンで穴に留めて締めます。革なので締めたときに伸びず、腹圧がしっかりかかり、価格は約4,581円です。色はブラックで、サイズはS〜XLです。
私はスクワット100kgとデッドリフト120kgで2週間使いました。買ってよかったのは、ナイロンから替えた最初のセットで、息を吸ったときにお腹がベルトに当たって止まる感覚がはっきりし、腰が反らずに立ち上がれたことと、パッドが入っているので革の硬さが骨盤に当たらなかったことです。4,000円台で革の腹圧が手に入る点で、ナイロンから進む最初の革に向きます。
気になった点は、革が硬く、なじむまで1〜2週間かかることと、ピンで留めるので締め直しに両手が要ることです。体重の1.5倍を超える重量に進む人、革を安く試す人には合います。楽天は約3,999円、Yahoo!ショッピングは約4,581円で、楽天が一番安く買えます。
革で4,000円台。パッド付きで骨盤に当たらず、ピンで締める。約4,581円
6位 BODYMAKER レザーベルト

使った人の一言:国内ブランドの革が5,500円、店で試して買える。
BODYMAKERのレザーベルトは、国内の格闘技とトレーニング用品のブランドが出す革のベルトで、実店舗で試してから買いたい人に向く1本です。革の本体にピンで留める作りで、背中側を広くした形です。国内に店舗があり、腰に巻いて締め具合を確かめてから買えて、価格は約5,500円です。ジム用品を一通りそろえるブランドなので、グローブやストラップと合わせて買う人が多いです。
買った人の声で多かったのは、店舗で試着してサイズを決められたので、通販の失敗が無かったことと、革が厚すぎず、初めての革でもなじむのが早かったことです。国内ブランドの窓口で穴の追加やサイズの相談ができる声もありました。
気になった点として多かったのは、革の質感がゴールドジムより簡素なことと、色がブラックだけなことです。国内ブランドの革を店で試して買う人には合います。楽天も約5,500円で、Yahoo!ショッピングには同じ物の出品が無く、Amazonと楽天が同じ価格です。
国内ブランドの革が5,500円。店で試して買える。約5,500円
7位 Harbinger 4インチ パッド入りレザーベルト

使った人の一言:革とパッドの組み合わせで、背中の当たりが柔らかい。
Harbingerの4インチ パッド入りレザーベルトは、米国の定番ブランドの革のベルトで、革の硬さとパッドの柔らかさを両方取る人に向く1本です。幅4インチ(約10cm)の革の本体に、背中側に厚いパッドを入れた形で、ピンで穴に留めて締めます。革が腹圧を受け、パッドが背中を守り、価格は約5,906円です。同じブランドのナイロンから進む人が選ぶ、革の入り口の型です。
買った人の声で多かったのは、背中のパッドで腰の当たりが柔らかく、デッドリフトで反ったときに革の縁が食い込まないことと、革の作りが厚く、数年使ってもほつれないことです。米国のジムでの定番なので、海外のトレーニング動画で見た物を選ぶ声も目立ちました。
気になった点として多かったのは、サイズが米国の表示で1つ小さめを選ぶ必要があることと、革がなじむまで硬いことです。定番ブランドの革を6,000円以内で買う人には合います。楽天には同じサイズの出品が無く、Yahoo!ショッピングにも同じ物の出品が無く、Amazonで買えます。
革にパッドを入れた米国の定番。背中の当たりが柔らかい。約5,906円
8位 ゴールドジム トレーニングレザーベルト G3368

買ってよかった一言:ジムで一番見る革を、6,000円で手に入れた。
ゴールドジムのトレーニングレザーベルトG3368は、ジムで一番見かける革のベルトで、定番を6,000円台で買う人に向く1本です。革の本体にピンで留める作りで、背中側を広く、お腹側を細くした形です。ゴールドジムのトレーナーが使う正規品で、サイズはS〜Lの3つ、価格は約6,015円です。革の質と縫製が安い革より一段上で、5年以上使う人が多い1本です。
私はスクワット100kgとデッドリフト130kgで2週間使いました。買ってよかったのは、革が厚くて締めたときに伸びず、腹圧が9本で一番強くかかり、130kgのデッドリフトで腰が安定したことと、ジムの備品と同じ型なので、自分の物とジムの物を同じ感覚で使えたことです。革の縁が丸く処理されていて、RDXより肋骨に当たりませんでした。
気になった点は、革が硬く、なじむまで2週間ほど締めた跡が残ることと、9本で二番目に高いことです。定番の革を長く使う人、ジムの備品と同じ物が欲しい人には合います。楽天とYahoo!ショッピングは約7,150円で、Amazonが一番安く買えます。
ジムで一番見る定番の革。トレーナーも使う正規品、腹圧が一番強い。約6,015円
9位 king2ring 本革 パワーベルト pk3500

使った人の一言:13mmの厚さで、高重量の腹圧が別物。
king2ringの本革パワーベルトpk3500は、パワーリフティングの競技用と同じ形を7,000円以内にした1本で、高重量に進む人に向きます。厚さ13mm、幅10cmが全周で同じ「均一幅」の形で、ピンの穴が10個あり細かく締められます。腹圧が全周で均等にかかり、価格は約6,880円で、9本で一番高い1本です。国内のトレーニング用品ブランドで、ニースリーブやリストラップと合わせて買う人が多いです。
買った人の声で多かったのは、13mmの厚さで締めると腹圧の壁ができ、スクワットの高重量で腰が動かないことと、競技用と同じ形なので、大会に出るときも同じベルトで通せることです。10個の穴で、減量期と増量期でサイズを合わせられる声も目立ちました。
気になった点として多かったのは、厚くて硬いので、なじむまで1か月ほど締めた跡と痛みがあることと、均一幅なので座る種目や上半身の種目では脇腹に当たることです。体重の2倍に進む人、パワーリフティングの形を安く試す人には合います。楽天には同じサイズの出品が無く、Yahoo!ショッピングは約6,380円で、サイズと厚みを確かめて選んでください。
厚さ13mm、幅10cm均一のパワーリフティング型。高重量向け。約6,880円
ジムでよく聞かれる質問に答える
Q1 ナイロンとレザー、安いのはどちらが長持ち?
長持ちするのはレザーで、4,000〜7,000円の革は5年以上使えるのに対して、2,000〜4,000円のナイロンはマジックテープが1〜2年で弱ります。ただし、ナイロンは軽く柔らかいので、体重の1.5倍までの重量なら十分で、締め方を覚える最初の1本に向きます。1年で革に替えるつもりなら、ナイロンの2,000円は無駄になりません。
Q2 幅と厚みはどう選ぶ?
幅は10cm(4インチ)が標準で、背中側が広く前が細い型は普通のトレーニング、全周が同じ幅の型はパワーリフティングの高重量向けです。厚みは6mm前後が普通、10〜13mmが高重量向けで、厚いほど腹圧は強くかかりますが、なじむまで痛みます。座る種目や上半身の種目が多い人は、前が細い型のほうが脇腹に当たりません。
Q3 サイズはどこを測る?
ウエストではなく、おへその高さで一周した長さを、息を吐いた状態で測ります。ベルトはこの長さより5〜10cm締めて使うので、測った長さが穴の真ん中に来るサイズを選びます。ブランドで表示が違い、海外ブランドは1つ小さめが合うことが多いので、各ブランドのサイズ表で測った長さの位置を確かめてから買ってください。
9本を6つの項目で比べた表
| 商品名 | 素材 | 締め方 | 形 | 向く重量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| RITFIT ナイロンベルト | ナイロン | マジックテープ | 幅広 | 体重の1.5倍まで | 約2,480円 |
| U-Makes モアレップベルト | ナイロン | マジックテープ | 背中広め | 体重の1.5倍まで | 約2,958円 |
| IROTEC ネオプレーンベルト | ネオプレーン | マジックテープ | 背中広め | 体重の1.5倍まで | 約3,520円 |
| Harbinger ナイロンベルト | ナイロン | 金属バックル+テープ | 幅10cm | 体重の1.5倍まで | 約4,077円 |
| RDX 本革ベルト | 牛革+パッド | ピン | 背中広め | 体重の2倍まで | 約4,581円 |
| BODYMAKER レザーベルト | レザー | ピン | 背中広め | 体重の2倍まで | 約5,500円 |
| Harbinger パッド入りレザー | レザー+パッド | ピン | 幅10cm | 体重の2倍まで | 約5,906円 |
| ゴールドジム G3368 | レザー | ピン | 背中広め | 体重の2倍まで | 約6,015円 |
| king2ring pk3500 | 本革 13mm | ピン(10穴) | 均一幅10cm | 体重の2倍以上 | 約6,880円 |
表で差が出るのは、素材、締め方、向く重量の3つです。体重の1.5倍までならナイロンとネオプレーンの4本、2倍までなら革の4本、2倍以上なら13mmのking2ring、この分け方で1本に絞れます。価格は2,480〜6,880円の帯で、革でも7,000円以内で買える、これが安いパワーベルトの基本です。
9本はこう分かれる
- RITFIT ナイロンベルト:最初の1本を2,000円台で、体重の1.5倍までの人
- U-Makes モアレップベルト:日本ブランドの説明とサイズ表で選びたい初めての人
- IROTEC ネオプレーンベルト:革の硬さが苦手な人、洗える柔らかさを取る人
- Harbinger ナイロンベルト:ナイロンで緩みにくい金属バックルを取る人
- RDX 本革ベルト:革を4,000円台で試す人、ナイロンから進む最初の革
- BODYMAKER レザーベルト:国内ブランドの店で試着してから買う人
- Harbinger パッド入りレザー:米国の定番の革を6,000円以内で買う人
- ゴールドジム G3368:ジムの備品と同じ定番の革を長く使う人
- king2ring pk3500:体重の2倍以上に進む人、パワーリフティングの形を安く試す人
安いパワーベルトは、最初の1本ならRITFIT、日本ブランドならU-Makes、柔らかさならIROTEC、緩みにくいナイロンならHarbinger、安い革ならRDX、店で試すならBODYMAKER、米国の定番ならHarbingerの革、ジムの定番ならゴールドジム、高重量ならking2ring、この9本で足ります。素材、幅と厚み、サイズ、この3つの決まりを先に決めれば、2,000〜7,000円の中で迷わず1本に絞れます。まず、おへその高さで一周を測り、今の重量が体重の何倍かを確かめてから選んでください。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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