最近の更新内容
- 2026年9月22日:4商品すべての価格と在庫を確認し、3商品を入れ替えました。また1商品を追加しました
- 2026年9月22日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
- 2026年9月22日:商品の仕様を更新しました
- 2026年9月22日:記事全体の文章を更新しました
はいはいが始まった子がキッチンへ向かうようになったら、柵を付ける時期です。木製ベビーゲートを置く場所ごとに分けて、楽天とYahoo!ショッピングでも買える5台を順位付けしました。
この記事で紹介する木製ベビーゲート5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | おくだけドアーズWOODYII | ![]() |
置くだけで幅126cmまで | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | 木のキッズパーテーション | ![]() |
最大472cmで囲える | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | リッチェル 木のバリアフリーゲート | ![]() |
階段上に使えるネジ固定 | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | JTC 木製ナチュラルゲート | ![]() |
白い突っ張り式で賃貸向き | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | KISS BABY 木製ゲート | ![]() |
閉まる音が静かで安い | Amazon楽天Yahoo! |
木製ベビーゲートは置く場所で3タイプに分かれる
木製ベビーゲートは、取り付け方で「つっぱり式」「置くだけ」「ネジ固定」の3つに分かれます。
キッチンの入り口や廊下はつっぱり式、テレビ前や窓ぎわは置くだけ、階段の上はネジ固定と、場所で選ぶと迷いません。
スチール製より値段は上がりますが、フローリングや木の家具となじんで、リビングに置いても目立ちにくいところが木製を選ぶ理由です。
取り付けの手軽さは、実際に付けたり店頭で触ったりした感覚で5段階にしました。
| 商品 | タイプ | 取り付けの手軽さ | 向いている場所 |
|---|---|---|---|
| おくだけドアーズWOODYII | 置くだけ | ★★★★★ | テレビ前や部屋の出入口 |
| 木のキッズパーテーション | 置くだけ | ★★★☆☆ | 広いリビングの間仕切り |
| リッチェル 木のバリアフリーゲート | ネジ固定 | ★★☆☆☆ | 階段の上 |
| JTC 木製ナチュラルゲート | つっぱり式 | ★★★★☆ | キッチン入口 |
| KISS BABY 木製ゲート | つっぱり式 | ★★★★☆ | 廊下やキッチン入口 |
場所で選ぶ木製ベビーゲートのおすすめ5選
値段は7千円台から3万円台まで、タイプも3種類にばらけています。
順位は、評価の高さと、楽天とYahoo!ショッピングにも同じ商品があるかで決めました。
第1位 おくだけドアーズWOODYIIは壁を使わず置ける

日本育児の置くだけタイプで、壁にも床にも何も付けずに使えます。
わが家ではテレビ前に置いていて、設置は箱から出してパネルをつないで立てるだけで、20分ほどで終わりました。
設置幅は約75cmから126cmまで伸ばせて、扉は両開きで約90度まで開けると開いたままにできます。
抱っこで両手がふさがっていても、片手でロックボタンを押しながら持ち上げれば開きます。
足元にはセーフティプレートが付いていて、子どもが寄りかかっても手前に倒れてきたことはありません。
本体は約8kgあって、置くだけなのに動かない理由はこの重さです。
ただし奥行きが70.5cmあるので、狭い廊下には向きません。
2026年9月時点でAmazonでは2万2千円前後で、つっぱり式の3倍近い値段です。
それでも、壁を傷つけずに毎日の出入りを楽にしたいなら、私はこの1台を先にすすめます。
階段の上には使えないと取扱説明書に書かれているので、階段用は別に用意してください。
壁を傷つけずに置けて幅126cmまで伸びる両開きの木製ゲート
第2位 木のキッズパーテーションは最大472cmで囲える

日本育児のロングタイプで、パネルをつないで最大約472cmまで広げられます。
ジョイントは無段階で角度を変えられるので、テレビ前をコの字に囲ったり、リビングの半分をキッズコーナーに区切ったりできます。
おもちゃパネルが2枚と、イヌとネコとペンギンの飾りパネルが3枚入っていて、柵の内側で遊べる作りです。
高さは60cmなので大人はまたいで行き来できて、扉パネルも1枚付いています。
重さは約21kgあり、届いた箱を運ぶだけでもひと苦労だったという口コミが目立ちました。
正直、3万5千円台という値段は高いと感じましたが、部屋を丸ごと区切れる木製はほかに見当たりませんでした。
1LDKのような限られた広さだと持てあますので、リビングが12畳以上ある家向きです。
最大472cmまで伸びておもちゃパネルも付く木製パーテーション
第3位 リッチェル 木のバリアフリーゲートは階段上に使える

リッチェルのネジ固定タイプで、5台の中で階段の上に付けられるのはこれだけです。
扉は階段側には開かない片開きで、手を離すと自動で閉まって上下2か所にロックがかかります。
足元に段差がないので、夜中に階段を下りるときにつまずく心配がありません。
取り付け幅は74cmから114cmで、高さは82.5cmと5台の中でいちばん高い作りです。
扉を約100度まで開ききってから90度に戻すと開いたまま止まるので、洗濯物を抱えたまま通れます。
ネジで木の柱や桟に固定するため、石こうボードだけの壁には付けられません。
取り付け面に幅7cm以上の頑丈な平面があるかを、買う前に確かめてください。
公式ショップでは税込2万8,600円ですが、2026年9月時点のAmazonでは1万9千円前後でした。
階段側に開かない片開きで足元の段差もない階段上用の木製ゲート
第4位 JTC 木製ナチュラルゲートは白い壁になじむ

JTC BABYのつっぱり式で、白く塗られた天然木のフレームが白い壁や建具となじんで目立ちません。
わが家ではキッチンの入り口に付けていて、穴をあけずに済むので賃貸でも気がねなく使えています。
設置幅は75cmから85cmで、扉は手を離すと自動で閉まり、ダブルロックなので子どもには開けられません。
90度以上開くと開いたままになるので、料理中に何度も出入りするときは開放にしています。
突っ張りの先端がゴムになっていて、半年使っても壁紙に跡は付いていません。
ぶっちゃけ、5位のKISS BABYとどちらが上かは微妙で、白がほしいならこちら、木の色がほしいならKISS BABYで決めていいと感じます。
奥行きは4cmと薄いのですが、足元のバーはまたぐ必要があるので、暗い廊下では足を引っかけないよう注意してください。
白い天然木のつっぱり式で自動で閉まりダブルロックが付く
第5位 KISS BABY 木製ゲートは閉まる音が静か

シンセーインターナショナルのつっぱり式で、公式サイトでは税込7,678円と5台でいちばん安い1台です。
木製なのでスチール製と比べて扉が閉まるときの音が小さく、寝かしつけたあとに出入りしても起こしにくいです。
設置幅は75cmから83cmで、別売りの拡張パネルを足すと103cmまで広げられます。
扉は前後どちらにも開き、90度以上で開いたままになり、手を離すと自動で閉まってダブルロックがかかります。
重さは約3.2kgで、女性ひとりでも付け替えできる軽さです。
使っている人からは「値段の割に木の質感がしっかりしている」という声が多く、初めての1台に選ばれています。
対象は6か月から24か月までで、階段の上や窓の開口部には取り付けないよう公式サイトに書かれています。
7千円台で買えて閉まる音が静かな木製のつっぱりゲート
木製ベビーゲートを買う前に測る場所は3か所
測るのは、間口の幅と、床の段差と、取り付ける面の材質です。
間口は、ゲートが当たる上と下の2か所で幅を測り、対応幅の真ん中に入る商品を選ぶと突っ張りの効きが安定します。
巾木の出っぱりがあると上と下で幅が変わるので、下だけ測って買うと入らないことがあります。
床に段差がある場所は、置くだけタイプだと片側が浮くので、つっぱり式かネジ固定にします。
取り付け面が石こうボードだけの壁なら、ネジ固定は避けて、つっぱり式か置くだけを選びます。
階段上の木製ベビーゲートはつっぱり式を使わない
階段の上に付けてよいのは、ネジで固定する階段上対応の商品だけです。
つっぱり式は圧が抜けると外れることがあり、外れた先が階段だと、ゲートごと落ちる事故につながります。
置くだけタイプも同じで、日本育児の取扱説明書には階段上では使えないと書かれています。
今回の5台では、リッチェルの木のバリアフリーゲートだけが階段上に対応しています。
階段の下なら、つっぱり式でも使えます。
木製ベビーゲートと一緒にそろえると安心なもの
本体だけでも守れますが、3つ足すと安定感が上がります。
拡張パネルと、突っ張り面に当てる当て板と、置くだけタイプの下に敷くすべり止めマットです。
拡張パネルは、間口が対応幅より広いときに、本体と同じメーカーの純正品を選びます。
当て板は、柔らかい壁紙に突っ張ると跡が残るので、100円ショップの木の板でも代わりになります。
すべり止めマットは、置くだけタイプのセーフティプレートの下に敷くと、フローリングでの前後のズレが減ります。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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