筋トレ用ダンベルおすすめ6選【2026年最新】

Wout dumbbell フィットネス器具
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ダンベルは重さを間違えると筋トレが続きません。

片手2kgの軽いものから40kgセットまで6つを比べました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する筋トレ用ダンベル6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Wout バーベルにもなるダンベル 20kg×2個 Wout バーベルにもなるダンベル つなげばバーベルにもなる Amazon楽天Yahoo!
2位 IROTEC ラバーダンベル 40kgセット IROTEC ラバーダンベル 40kgセット 鉄プレートで片手20kgまで Amazon楽天Yahoo!
3位 エレコム スリムダンベル 2kg エレコム スリムダンベル 2kg 細身で重ね持ちできる Amazon楽天Yahoo!
4位 PROIRON ダンベル 5kg×2個 PROIRON ダンベル 5kg 床で転がりにくい六角形 Amazon楽天Yahoo!
5位 アルインコ ノンスリップダンベル 5.0kg アルインコ ノンスリップダンベル 5.0kg 汗をかいても滑りにくい Amazon楽天Yahoo!
6位 La-VIE ビルドダンベル 5kg La-VIE ビルドダンベル 5kg 1個1,000円前後の固定式 Amazon楽天Yahoo!

筋トレ用ダンベルの選び方は3つだけ見ればいい

ダンベル選びで見るのは、重さと、重さを変えられるかどうかと、表面の素材の3つです。

この3つが決まれば、筋トレ用のダンベルは自然に2〜3台まで絞れます。

その1「重さ」は10回で限界がくるダンベルがおすすめ

筋トレの効き目が出やすいのは、1セット10回前後で腕が上がらなくなる重さです。

目安は、女性の初心者なら片手2〜5kg、男性の初心者なら片手5〜10kgです。

20回以上すんなり上がるなら軽すぎで、5回も持ち上がらないならフォームが崩れて肩や手首を痛めやすくなります。

鍛える場所によっても合う重さは変わります。

腕を横に上げる肩のトレーニングは2kgでもきつく、胸を鍛えるダンベルプレスは10kgでも物足りない人が多いです。

その2「重さを変えられるか」は筋トレを続けるなら可変式がおすすめ

ダンベルには、重さが決まっている固定式と、プレートを付け替えて重さを変える可変式があります。

筋トレを半年以上続けるつもりなら、最初から可変式を選んだほうが買い直しがありません。

固定式は手に取ってすぐ始められるのがよいところで、軽い重さで肩や二の腕を引き締めたい人なら固定式で足ります。

可変式はプレートの付け替えに1回30秒ほどかかるので、種目ごとに重さを変えると少し手間です。

その3「表面の素材」は床を守るならラバーかネオプレン

家で使うダンベルは、鉄がむき出しのものより、ラバーやネオプレン、ポリエチレンで覆われたものがおすすめです。

フローリングに置いたときの音が小さく、うっかり落としても床がへこみにくくなります。

ネオプレンは握ったときにひんやりせず、冬でも手が冷たくなりません。

ただしネオプレンは汗を吸うと表面がべたつくことがあるので、使った後に乾いた布でふく手間がかかります。

商品 片手の重さ 重さの変えやすさ 床へのやさしさ 向く筋トレ
Wout 最大20kg ★★★★☆ ★★★★★ 全身
IROTEC 最大20kg ★★★★☆ ★★★☆☆ 胸と背中
エレコム 2kg ★★☆☆☆ ★★★★☆ 肩と二の腕
PROIRON 5kg ★☆☆☆☆ ★★★★☆ 腕と肩
アルインコ 5.0kg ★☆☆☆☆ ★★★★☆ 腕と肩
La-VIE 5kg ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ 腕と肩

筋トレにおすすめのダンベル6選

第1位 Wout 全身の筋トレ向きの可変式ダンベル

Wout バーベルにもなるダンベル 20kg×2個

片手20kgまで重さを変えられて、2本のシャフトをつなぐとバーベルとして使える可変式ダンベルです。

家で胸も背中も脚も鍛えたいなら、まずこのダンベルをおすすめします。

自分でも使っていて、いちばん助かっているのはスクワットのときです。

ダンベル2個を両手に持つと握力が先に限界になりますが、シャフトをつないでバーベルにして肩にかつぐと、脚が限界になるまで回数をこなせます。

プレートはポリエチレンで覆われていて、フローリングに置いてもゴトンという鈍い音で済みます。

鉄のプレートだと置くたびに下の階に響かないか気になっていたので、マンション住まいならこの差は大きいです。

重さは小さいプレートの組み合わせで細かく変えられるので、肩のトレーニングは片手4kg、胸のダンベルプレスは片手12kgのように種目ごとに合わせられます。

気になるところは、プレートの直径が大きいことです。

20kg分を全部付けると鉄のプレートより一回り大きくなり、腕を体の横に下ろす種目では太ももに当たりやすくなります。

それでも、ダンベルとバーベルを別々に買うと置き場所も費用も倍かかるので、筋トレを本格的に続けたい人にいちばんおすすめのダンベルです。

第2位 IROTEC 重い筋トレ向きのラバーダンベル

IROTEC ラバーダンベル 40kgセット

鉄のプレートをラバーで包んだ、片手20kgまでの可変式ダンベルです。

胸や背中を重い重量で鍛えたい中級者には、このダンベルがおすすめです。

鉄のプレートなので、同じ20kgでもポリエチレンのプレートより直径が小さく、ダンベルプレスで下ろしたときに胸に当たりにくくなります。

口コミでは、ジム用品の専門店で長く売られている定番で、プレートの重さに狂いが少ないという声が目立ちました。

正直なところ、スクリュー式のカラーを毎回くるくる回して付け外しするのは少し面倒です。

ラバーは厚くないので、床に直接置くとゴムのにおいが残るという口コミもあり、届いたらベランダで1日ほど置いておくと落ち着きます。

セットの価格は1万5千円台で、1位より高くなりますが、重いプレートを長く使い続けたい筋トレ経験者に向くダンベルです。

第3位 エレコム 筋トレ初心者向けのスリムダンベル

エレコム スリムダンベル 2kg

細身の円柱形で、2個を重ねて持てば4kgとして使える軽いダンベルです。

二の腕や肩を引き締めたい筋トレ初心者には、まずこの2kgがおすすめです。

自分でも肩のトレーニング用に使っていて、腕を横に上げる種目なら2kgで15回もやると肩がじんわり熱くなります。

グリップ部分は手の小さい人でも指が回りきる太さで、テレビを見ながら持ったままでも握り疲れしにくいです。

重さを足したくなったら同じものを買い足して2本重ねて持てばよく、1本1,000円前後なので買い足しやすい値段です。

ただ、胸や脚の筋トレには軽すぎるので、全身を鍛えたい人には物足りなく感じます。

第4位 PROIRON 転がらない六角形の5kgダンベル

PROIRON ダンベル 5kg

ネオプレンで覆われた、両端が六角形の固定式ダンベルです。

5kgを2個そろえて買いたい男性の筋トレ初心者には、このダンベルがおすすめです。

両端が六角形なので、床に置いても転がっていきません。

セットの合間に床に置いたダンベルが転がって家具に当たる心配がないのは、地味ですが毎回のことなので助かります。

重さごとに色が分かれていて、口コミでは家族で別の重さを持っていても取り違えないという声がありました。

正直、5kgは男性だと3か月ほどで軽く感じ始めるので、そのころに重いダンベルを買い足すことになります。

第5位 アルインコ 汗で滑りにくい5.0kgダンベル

アルインコ ノンスリップダンベル 5.0kg

握る部分が滑りにくい加工になった、1個入りの固定式ダンベルです。

手汗をかきやすくて、ダンベルが手の中でずれるのが怖い人におすすめです。

口コミでは、夏場に汗をかいても握り直す回数が減ったという声が多く見られました。

フィットネス器具を長く作っている国内メーカーの商品なので、問い合わせ先がはっきりしているのも選ばれている理由です。

ただ、1個で2,800円台なので、2個そろえると5,000円を超えます。

この値段出す価値あるかな?と最初は思いましたが、片手ずつ交互に使う種目が中心なら1個だけ買う手もあります。

第6位 La-VIE 安く筋トレを始められる5kgダンベル

La-VIE ビルドダンベル 5kg

1個1,000円前後で買える、5kgの固定式ダンベルです。

とにかく安く筋トレを始めてみたい人には、このダンベルがおすすめです。

2個そろえても2,000円ほどで、6商品の中ではいちばん安く始められます。

口コミでは、形がシンプルで部屋の隅に置いても目立たないという声がありました。

一方で、握る部分に滑り止めの加工が少ないので、汗をかく季節はタオルでこまめに手をふく必要があります。

続くかどうか分からないうちは、このくらいの値段のダンベルで1か月試してみるのも一つの手です。

筋トレ用ダンベルで買う前に見ておくと差が出る仕様

可変式ダンベルを選ぶなら、シャフトの長さとカラーの留め方を先に見ておくのがおすすめです。

シャフトが長いと重いプレートを多く付けられますが、そのぶん片手で持ったときに左右へ振られやすくなります。

カラーはスクリュー式とワンタッチ式があり、スクリュー式はしっかり留まる代わりに付け外しに時間がかかります。

固定式ダンベルなら、握る部分の太さを見ておくと失敗が減ります。

手の小さい人が太いグリップを選ぶと、腕より先に握力がなくなってしまいます。

自宅でダンベル筋トレをするなら床の対策を先にするのがおすすめ

ダンベルを買うのと同時に、厚さ1cm以上のトレーニングマットを敷いておくのがおすすめです。

ラバーやポリエチレンで覆われたダンベルでも、10kgを超えると置いたときの振動が床に伝わります。

ジョイント式のマットなら、ダンベルを使う場所だけに敷けて、使わないときは重ねてしまえます。

ダンベルの置き場所は、ベッドの下やソファの横など、つまずかない低い位置にしておくと安全です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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