【2026年】コスパで選ぶクレアチンのおすすめ6選 カプセルタイプも

GronG creatine クレアチン
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クレアチンは1日5gを毎日飲むものなので、値段の差は1か月で数百円から数千円に広がります。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介するコスパ重視のクレアチンおすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 グロング クレアチン 1kg グロング クレアチン 1kg 人工甘味料なしの1kg袋 Amazon楽天Yahoo!
2位 バルクスポーツ クレアチン 500g バルクスポーツ クレアチン 500g クレアピュアを使った粉末 Amazon楽天Yahoo!
3位 DNS クレアチン 200g DNS クレアチン 200g 国内製造でお試ししやすい量 Amazon楽天Yahoo!
4位 Wout クレアチン 1kg Wout クレアチン 1kg 1gあたりの値段がいちばん安い Amazon楽天Yahoo!
5位 ON クレアチンパウダー 600g ON クレアチンパウダー 600g 海外定番ブランドの微粉末 Amazon楽天Yahoo!
6位 NOW Foods クレアチン 120粒 NOW Foods クレアチン 120粒 粉が苦手な人向けのカプセル Amazon楽天Yahoo!

コスパで選ぶクレアチン おすすめ注目モデルの比較

クレアチンモノハイドレートは、どの商品も中身の成分はほぼ同じです。

差が出るのは1gあたりの値段と、原料の表示、粉の溶けやすさの3つです。

下の表の「1日あたり」は、1日5gを飲んだときのAmazon価格での目安です。

商品 内容量 1日あたり 原料の表示 溶けやすさ 続けやすさ
グロング 1kg 約20円 モノハイドレート ★★★☆☆ ★★★★★
バルクスポーツ 500g 約55円 クレアピュア ★★★★☆ ★★★☆☆
DNS 200g 約85円 クレアピュア ★★★★☆ ★★★☆☆
Wout 1kg 約14円 純度99.9% ★★★☆☆ ★★★★★
ON 600g 約42円 モノハイドレート ★★★★☆ ★★★★☆
NOW Foods 120粒 約170円 モノハイドレート 粉なし ★★☆☆☆

値段だけで見れば1kg袋の2つが飛び抜けて安く、1日20円以下で続けられます。

コスパ重視のクレアチンおすすめランキング6選

ここからは順位ごとに、どんな人に向くクレアチンかを紹介します。

第1位 グロング クレアチン モノハイドレート 1kg

グロング クレアチン モノハイドレート パウダー 1kg

国産サプリのブランドとして名前の知られたグロングの1kg袋です。

200食分入っていて、Amazonでは4,000円前後なので、1日5gで約20円という安さと、国内ブランドの安心感をいっしょに取れるのがこのクレアチンです。

人工甘味料も甘味料も入っていないので、プロテインに混ぜても味が変わりません。

自分はワークアウト後のプロテインに小さじ1杯ずつ足して飲んでいて、1kg袋は半年近くもちました。

正直に言うと、袋の口に粉が付くとチャックが閉まりにくくなるので、閉める前に指で粉を払うのが少し面倒です。

水だけで飲むと底に少し粉が残るので、ぬるめの水か、プロテインと一緒に振るほうが飲みやすいです。

値段と続けやすさのどちらも外したくない人におすすめのクレアチンです。

第2位 バルクスポーツ クレアチン クレアピュア 500g

バルクスポーツ クレアチン モノハイドレート クレアピュア 500g

ドイツ製の原料「クレアピュア」を使ったバルクスポーツのクレアチンです。

クレアピュアは製造元が品質を管理しているブランド原料で、原料の出どころがはっきりしている粉を選びたい人には、この500gがいちばん手に取りやすい価格です。

1日あたりは約55円で、1kg袋の安い商品と比べると2倍以上になります。

その代わり、口コミでは「粒が細かくて水に溶けやすい」「ザラつきが少ない」という声が多く見られます。

5000mgが100食分なので、毎日飲んで約3か月もちます。

気になるのは楽天の価格がAmazonより高めなところで、買う前に3つの店を見比べたほうが安く手に入ります。

コスパと原料の安心感の間を取りたい人におすすめです。

第3位 DNS クレアチン パウダー 200g

DNS クレアチン パウダー 200g

スポーツ栄養のブランドDNSのクレアチンで、原料はクレアピュア、製造は国内です。

200gで約40回分と量が少ないため、1日あたりは約85円と高めですが、初めてクレアチンを飲む人が1か月だけ試すには向いています。

自分が最初に買ったクレアチンがこれで、粉の細かさは今回の6つの中でも上のほうでした。

水150mlに入れてスプーンで混ぜるだけで、ほとんど溶け残りがありません。

ただ、続けると決めた2袋目からは、同じクレアピュアのバルクスポーツか、1kg袋に切り替えたほうが毎月の出費を抑えられます。

国内製造の品質表示を重視する人におすすめのクレアチンです。

第4位 Wout クレアチン モノハイドレート 1kg

Wout クレアチン モノハイドレート 1kg

1gあたりの値段だけで比べると、今回の6つの中でいちばん安いのがWoutのクレアチンです。

Amazonでは2,700円前後で1kg入っていて、1日5gなら約14円、1か月でも400円ほどで続けられます。

GMP認証を取った工場で作られていて、純度99.9%と表示されています。

自分はグロングの次にこれを買い、いまは2袋目です。

飲み比べた感想では、溶け方も味もグロングとほとんど同じで、違いを言い当てられる自信はありません。

それなら安いほうを選ぶ、というのが2袋目もWoutにした理由です。

ジムに週4回通っていると、1か月で150g前後を使います。

1kg袋だと半年以上もつので、買い足しの手間が少ないのもありがたいところです。

気になる点もあります。

1kg袋は大きくて棚の場所を取るので、自分は500mlの密閉容器に半分ずつ移し、キッチンの小さじで量って使っています。

また、パッケージがシンプルで、ブランドの知名度はグロングやDNSより低めです。

名前より中身と値段を見て選ぶ人なら、まず候補に入れておきたいクレアチンです。

1日の値段を少しでも下げたい人に、いちばんおすすめできる1袋です。

第5位 ON クレアチンパウダー 600g

ON クレアチンパウダー 600g ノンフレーバー

海外のトレーニーに定番として長く飲まれているオプティマムニュートリションのクレアチンです。

国内正規品なので、日本語の表示がついています。

粉が細かく溶けやすいのが評価されていて、1日あたり約42円とブランド品の中では安めです。

レビューでは「プロテインと混ぜてもダマにならない」という声が目立ちました。

正直なところ、モノハイドレートなら中身はほぼ同じなので、ブランド名にお金を払う意味があるのか自分にはよく分かりません。

それでも海外ブランドの安心感でこれを選ぶ人は多く、根強く売れています。

楽天とYahoo!ショッピングでも価格がそろっているので、ポイントの多い店で買うのがおすすめです。

第6位 NOW Foods クレアチン 750mg 120粒

NOW Foods クレアチン モノハイドレート 750mg 120粒

粉ではなくカプセルで飲むタイプのクレアチンです。

1粒750mgなので、5gを取るには1日7粒ほど飲む必要があります。

1日あたりは約170円と今回いちばん高く、コスパだけで選ぶなら粉のほうが有利です。

それでも、粉を量る手間がなく、出張や旅行にも持って行きやすいので、粉が続かなかった人からの評価は高めです。

並行輸入品なので、届くまでに日数がかかる店もあります。

粉を溶かして飲むのがどうしても苦手な人におすすめです。

1gあたりで選ぶならWoutとグロングのクレアチンがおすすめ

とにかく毎月の出費を抑えたいなら、1kg袋のWoutかグロングのどちらかを選べば間違いありません。

どちらも1日20円以下で、1か月あたり400円から600円ほどです。

Woutは値段の安さ、グロングは国内ブランドの名前で選ぶ、という分け方で十分です。

原料の表示で選ぶならクレアピュア入りのクレアチン

原料の出どころにこだわるなら、クレアピュアと書かれたバルクスポーツかDNSを選びます。

量を多く使う人はバルクスポーツの500g、まずは少しだけ試したい人はDNSの200gが向いています。

クレアピュアでなくても成分はモノハイドレートなので、ここは値段と気持ちの折り合いで決めてかまいません。

クレアチンを安く続けるための飲み方

クレアチンは1日3gから5gを毎日続けるのが基本で、量を増やしても効き方はほとんど変わりません。

最初の1週間だけ多めに飲むローディングという方法もありますが、そのぶん粉が早く減ります。

コスパを考えるなら、ローディングはせずに1日5gを続けるほうが無駄がありません。

運動しない日も飲むのを止めず、プロテインや水と一緒に毎日決まった時間に飲むと続けやすいです。

粉を量るときは、キッチンの小さじを使うと1杯で約3gなので、小さじ山盛り1杯半ほどが目安になります。

コスパのいいクレアチンを選んで、毎日の筋トレに足してみてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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