【2026年】バランスボールのおすすめ7選 メーカー別に椅子用も

balance-ball-recommend バランスボール
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バランスボールをメーカーで選ぶなら、Amazonの定番のTrideerとPROIRON、イタリアの老舗ギムニク、日本のuFit、アルインコ、エレコム、プリマソーレ、この7社を知っていれば足ります。どの社も「破裂しにくい(アンチバースト)」「空気入れ付き」は同じで、差は厚みと耐荷重、椅子として使うためのカバーの有無、価格に出ます。我が家には3個のバランスボールがあり、在宅の椅子代わりと運動用で使い分けているので、その体験と口コミを合わせて、7社の7個をメーカーごとに並べました。価格は2026年9月17日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介するメーカー別のバランスボール7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Trideer エクササイズボール 65cm Trideer トライディア エクササイズボール 65cm 極厚 ブルー 極厚で耐荷重約1,000kg。Amazonの定番。約4,323円 Amazon楽天
2位 PROIRON バランスボール 65cm PROIRON バランスボール 65cm ブラック アンチバースト 耐荷重300kg 耐荷重300kgで6色。約2,199円 Amazon楽天Yahoo!
3位 ギムニク PLUS 55cm イタリア製 ギムニク GYMNIC ギムニクPLUS 55 ライムグリーン イタリア製 バランスボールの元祖。ジムで使われる1個。約5,632円 Amazon楽天Yahoo!
4位 uFit バランスボール 65cm カバー付き uFit Balance Ball バランスボール 65cm グレー カバー付き 布カバー付きで椅子代わりに。約6,980円 Amazon楽天Yahoo!
5位 アルインコ バランスボール 65cm アルインコ ALINCO バランスボール 65cm オレンジ WBF065D 空気入れ付き 運動マニュアル付きの国内メーカー。約1,773円 Amazon楽天Yahoo!
6位 エレコム バランスボール 65cm エレコム バランスボール 65cm グレー HCF-BB65GY 耐荷重500kg 耐荷重500kgで7個の中で一番安い。約1,200円 Amazon楽天Yahoo!
7位 プリマソーレ フィットネスボール 65cm プリマソーレ Primasole フィットネスボール 65cm ペールグレー 空気入れ付き 部屋になじむくすみ色。Amazon限定。約1,910円 Amazon

バランスボールのメーカーはどこがいい?7社の得意なこと

メーカー 得意なこと 価格帯(65cm) 向く人
Trideer 極厚の生地と高い耐荷重。45〜85cmの5サイズ 4,000〜5,000円 運動で毎日使う、体重が重め
PROIRON 耐荷重300kgで安い。色が6色 2,000〜3,000円 値段と丈夫さの釣り合いで選ぶ
ギムニク(イタリア) バランスボールの元祖。ジムや病院で使われる 5,000〜7,000円 長く使いたい、本物志向
uFit(日本) 布カバー付きで椅子として使える 6,000〜9,000円 在宅の椅子代わり
アルインコ(日本) 運動マニュアル付き。健康器具の国内大手 1,500〜2,500円 初めてで使い方も知りたい
エレコム(日本) 耐荷重500kgで一番安い 1,200〜1,500円 とにかく安く
プリマソーレ くすみ色でインテリアになじむ。Amazon限定 1,900〜2,500円 部屋に出しっぱなしにする

7社で一番差が出るのは生地の厚みと耐荷重です。Trideerとギムニクは生地が厚く、座ったときの沈みが少なく、空気が抜けるのも遅いので、毎日の運動と椅子代わりの両方に耐えます。1,000〜2,000円台のアルインコ、エレコム、プリマソーレは生地が薄めで、週に数回の運動なら十分ですが、椅子代わりに毎日座ると1年ほどで空気の減りが早くなります。椅子として使うならカバー付きのuFitか厚手のTrideer、運動だけならPROIRONかアルインコ、という分け方が目安です。

サイズは身長で決める。165〜185cmは65cm

  • 身長150〜165cm:55cm。座ったときにひざが90度になる
  • 身長165〜185cm:65cm。一番売れているサイズで、この記事の7個のうち6個がこのサイズ
  • 身長185cm以上:75cm
  • 椅子代わりに使うなら:机の高さに合わせて、座面がひざより少し高くなるサイズ。迷ったら1つ大きいほうにして空気を減らして調整する

空気は入れすぎず、座って手のひら1つ分沈むくらいが目安です。買ってから2〜3日は生地が伸びるので、初日は8割まで入れて、翌日に足します。

Trideer。Amazonで一番売れている極厚の1個

1位 Trideer エクササイズボール 65cm 極厚

Trideer トライディア エクササイズボール 45-85cm 極厚 ヨガボールチェア 高耐久 ブルー

Amazonのバランスボールで長く売れ筋の上位にいる、Trideerの極厚タイプです。生地が厚く、耐荷重は2,200ポンド(約1,000kg)と表示されていて、45、55、65、75、85cmの5サイズから選べます。空気入れが付き、価格は65cmで約4,323円です。色はブルーのほか10色近くあり、部屋に合わせて選べます。

私は65cmを在宅の椅子代わりに2年使っていますが、空気を足すのは月に1回で済み、座面のへこみも戻ります。生地が厚いぶん、座ったときの「ぐにゃっ」とした頼りなさが無く、体重80kgの家族が乗っても沈みすぎません。買ってよかったのは、毎日座っても空気が抜けにくいことです。

気になった点は、生地が厚いぶん重く、65cmで約1.5kgあることと、1,000〜2,000円台の国内メーカーより値段が高いことです。週に1回の運動だけなら、下のPROIRONやアルインコで足ります。Yahoo!ショッピングには同じ色とサイズの出品が無く、Amazonか楽天で買います。

PROIRON。耐荷重300kgで2,000円台

2位 PROIRON バランスボール 65cm 耐荷重300kg

PROIRON バランスボール 65cm 厚い ジムボール アンチバースト 耐荷重300kg ハンドポンプ付 ブラック

ダンベルやヨガマットで知られるPROIRONの、厚手のバランスボールです。耐荷重は300kgで、破裂しにくいアンチバースト仕様、ハンドポンプが付いて、色は6色から選べます。価格は約2,199円で、厚手のボールの中では一番安い部類です。55、65、75cmの3サイズがあります。

口コミでは、2,000円台なのに生地がしっかりしている、ポンプで10分ほどで膨らむ、表面がさらさらして汗で滑らない、という声が中心でした。運動用の1個目として、値段と丈夫さの釣り合いで選ばれています。

気になる点は、Trideerと比べると生地はやや薄く、毎日椅子代わりに座ると空気の減りが早めなことです。運動用と割り切るならこの1個で十分です。

ギムニク。イタリア製の元祖で、ジムと病院の定番

3位 ギムニク PLUS 55cm ライムグリーン

ギムニク GYMNIC ギムニクPLUS プラス 55 ライムグリーン LP9539 イタリア製

バランスボールを最初に作ったイタリアのレードラゴンマ社の「ギムニク」で、PLUSは破裂に強い生地を使った上位の型です。イタリア製で、ジムやリハビリの現場で長く使われている定番で、表面に細かい滑り止めの加工があります。この55cmは身長150〜165cmの人向けで、価格は約5,632円、日本の正規品には空気入れの案内が付きます。65cmや75cmも同じシリーズで選べます。

口コミでは、ジムで使っていた物と同じで安心、10年近く使っても空気が抜けにくい、生地の弾力が国内の安い物と違う、という声が多く見られました。フィットネスの指導者が生徒にすすめるのもこのブランドです。

気になる点は、7個で一番高いことと、色が蛍光に近い明るさで部屋によっては目立つことです。長く使う前提で、運動を習慣にしたい人向けです。

uFit。布カバー付きで、在宅の椅子代わりに

4位 uFit バランスボール 65cm カバー付き グレー

uFit Balance Ball バランスボール 65cm グレー カバー付き アンチバースト 空気入れ 椅子 日本国内メーカー

日本のフィットネスブランドuFitの、布のカバーが付いたバランスボールです。耐荷重300kgのアンチバーストのボールに、取り外して洗えるグレーのカバーをかぶせる作りで、見た目がクッションに近く、リビングに置いても運動器具に見えません。空気入れが付き、価格は約6,980円です。55cmと65cmがあり、カバーの色も選べます。

私はこれを在宅の仕事机の椅子にしていて、カバーがあるので夏に肌がボールに張り付かず、座面が滑らないのが一番の違いです。ボールがむき出しの物より転がりにくく、立ち上がったときに部屋の隅まで転がっていくこともなくなりました。買ってよかったのは、家族から「置きっぱなしでも気にならない」と言われたことです。

気になった点は、カバーを付けると空気の調整のたびに外す手間があることと、7個の中で価格が高めなことです。運動だけに使うならカバーは要らないので、1位か2位を選んでください。

アルインコ。運動マニュアル付きの国内メーカー

5位 アルインコ バランスボール 65cm オレンジ

アルインコ ALINCO バランスボール 直径65cm オレンジ WBF065D 空気入れ付き 運動マニュアル付き

ルームランナーや健康器具で知られる国内メーカー、アルインコのバランスボールです。空気入れと運動マニュアルが付いていて、初めての人が箱を開けてすぐに使い方が分かります。価格は約1,773円で、色はオレンジのほかにも数色あり、55cmと75cmも選べます。東証プライム上場の会社なので、問い合わせの窓口がはっきりしているのも安心な点です。

口コミでは、マニュアルの運動を毎朝10分続けている、値段のわりに生地がしっかりしている、空気入れが使いやすい、という声が中心でした。運動を始めたい人の最初の1個として選ばれています。

気になる点は、生地が厚手の物より薄く、椅子代わりに毎日座ると空気の減りが早めなことです。週に数回の運動なら気になりません。

エレコム。耐荷重500kgで一番安い

6位 エレコム バランスボール 65cm HCF-BB65GY

エレコム バランスボール 65cm フィットネス 空気入れ付き 耐荷重500kg グレー HCF-BB65GY

パソコン周辺機器のエレコムが出している、7個で一番安いバランスボールです。耐荷重は500kgと表示され、アンチバースト仕様でハンドポンプが付いて、価格は約1,200円です。色はグレーで、55cmと75cmもあります。エレコムはフィットネス用品を「エクリア」のブランドで出していて、家電量販店でも買えます。

私は運動用にこれを使っていて、腹筋や背中のストレッチには十分な弾力があります。この価格で空気入れまで付いているので、まず試したい人には一番すすめやすい1個です。買ってよかったのは、家電量販店のポイントで買えて、届いた日に使い始められたことです。

気になった点は、生地がTrideerやギムニクより薄く、座ったときに沈みが大きいことです。椅子代わりに毎日座る用途には向かず、運動用と割り切って使います。

プリマソーレ。くすみ色でインテリアになじむ

7位 プリマソーレ フィットネスボール 65cm ペールグレー

プリマソーレ Primasole フィットネスボール 65cm ペールグレー 空気入れ付き バランスボール Amazon限定

Amazon限定のフィットネスブランド、プリマソーレのバランスボールです。ペールグレーやインディゴブルーなど、くすんだ色がそろっていて、部屋に出しっぱなしにしても運動器具の派手さが無いのが選ばれる理由です。アンチバースト仕様で空気入れが付き、価格は約1,910円です。45、55、65、75cmの4サイズがあります。

口コミでは、色が部屋になじむ、ヨガマットと色をそろえられる、値段のわりにしっかりしている、という声が多く見られました。同じブランドのヨガマットやバランスディスクと合わせて買う人が目立ちます。

気になる点は、Amazon限定なので楽天とYahoo!ショッピングには同じ商品の出品が無く、Amazonでしか買えないことです。生地は薄めなので、運動用として使います。

買う前に見る3つ。耐荷重、厚み、空気入れ

  • 耐荷重は体重の3倍以上を目安にする。座って弾むと体重の2〜3倍の力がかかる。300kg以上の表示なら大人が運動しても足りる
  • 椅子代わりなら厚手を選ぶ。毎日座ると薄い生地は空気が抜けやすい。Trideer、ギムニク、カバー付きのuFitが向く
  • 空気入れは付属を確かめる。7個とも付いているが、付属のハンドポンプは時間がかかるので、自転車用の足踏みポンプがあると5分で済む

床がフローリングなら、ヨガマットか薄いラグの上で使うと、ボールが転がらず床の傷も防げます。空気を入れた直後は生地が硬いので、2〜3日は8割の空気で慣らしてから、規定の大きさまで足します。

バランスボールのメーカーは、使い方で決める

バランスボールをメーカーで選ぶなら、毎日の運動と椅子代わりの両方なら極厚のTrideer、値段と丈夫さの釣り合いならPROIRON、長く使う本物志向ならイタリアのギムニク、在宅の椅子ならカバー付きのuFit、初めてで使い方も知りたいなら運動マニュアル付きのアルインコ、とにかく安くならエレコム、部屋になじむ色ならプリマソーレです。7社の差は、生地の厚みと耐荷重、カバーの有無、価格に出ます。運動だけか椅子代わりにも使うか、身長は165cm以上か。この2つを決めれば、7個のうちの1個に決まります。

まず、バランスボールを1日に何分座るかを考えてみてください。運動の10分だけなら2,000円以下の国内メーカー、仕事中ずっとなら厚手かカバー付きで、選ぶメーカーが決まります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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