テプラのおすすめ安い5選 1万円以下で買えるラベルライター

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本体は安く買いたい、でもテープ代で損はしたくない。

そんな目線で、1万円以下で買えるテプラとラベルライターを5台に絞りました。

この記事で紹介する安いテプラ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テプラPRO SR170 キングジム テプラPRO SR170 スマホなしで打てるキーボード型 Amazon楽天Yahoo!
2位 テプラPRO SR-R2500P キングジム テプラPRO SR-R2500P スマホで作れて18mm幅まで Amazon楽天Yahoo!
3位 テプラLite LR30 キングジム テプラLite LR30 132gの手のひらサイズ Amazon楽天Yahoo!
4位 ピータッチ PT-J100W ブラザー ピータッチ PT-J100W 3000円台で水に強いテープ Amazon楽天Yahoo!
5位 ピータッチキューブ PT-P300BT ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT アプリのデザインが多い Amazon楽天Yahoo!

安いテプラでも家庭のラベルなら足りる

1万円以下のテプラは、使えるテープの幅やフォントの数が絞られています。

それでも、ファイルの背表紙や調味料のボトル、子どもの持ち物に貼る9〜12mm幅のラベルなら、安いモデルで十分作れます。

気をつけたいのは、本体の値段よりもテープ代です。

12mm幅のテープの定価は、商品によって462円から1,320円まで開きがあります。

水回りに貼るなら熱転写式を選ぶ

ラベルライターの印字には、インクリボンで文字を写す熱転写式と、熱で紙の色を変える感熱式があります。

キッチンや洗面所のように水や油がかかる場所に貼るなら、文字が残りやすい熱転写式を選んでください。

感熱式はテープが安い代わりに、直射日光が当たる場所では文字が薄くなりやすいです。

季節ものの収納ボックスのように、短い期間で貼り替えるラベルなら感熱式でも困りません。

家族で使うならキーボード型 1人で使うならスマホ型

キーボード型は本体だけで文字を打てるので、スマホを持っていない家族でも使えます。

スマホ型はアプリで絵文字や枠を選べる分、作れるラベルの見た目の種類が多いです。

家族みんなで使うならキーボード型、自分だけで凝ったラベルを作りたいならスマホ型が向いています。

安いテプラおすすめ5選 迷ったらSR170

順位は、評価の高さと、楽天市場とYahoo!ショッピングでも同じ商品が買えるかどうかで決めました。

比べる項目 SR170 SR-R2500P LR30 PT-J100W PT-P300BT
入力 キーボード スマホ スマホ ボタン スマホ
テープ幅 4〜18mm 4〜18mm 11〜15mm 3.5〜12mm 3.5〜12mm
印字 熱転写 熱転写 感熱 熱転写 熱転写
本体の値段の目安 7000円前後 6000円台 5000円台 3000円台 5000円前後
スマホなしで使える ★★★★★ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ★★★★★ ☆☆☆☆☆
キッチンのラベル向き ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
引き出しへのしまいやすさ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆

【1位】キングジム テプラPRO SR170

キングジム テプラPRO SR170

SR170は、本体のキーボードで文字を打つ、テプラの入門向けモデルです。

定番として必ず名前が挙がり、今回でもっとも評価の高い1台でした。

スマホを開かずに本体だけで打てて、印刷のあとはテープを自動で切ってくれるので、家族の誰が使っても迷いません。

私は台所の引き出しにSR170を入れていて、調味料の詰め替え容器のラベルはほとんどこれで作っています。

砂糖と塩の容器は見た目がそっくりなので、12mm幅の白テープで名前を貼っておくと、朝の忙しいときに取り違えなくなりました。

熱転写式なので、コンロの近くで油がはねても、文字は2年ほどたった今もはっきり読めます。

テープは4mmから18mmまで使えて、ファイルの背表紙のような太いラベルも作れます。

電源は単3電池6本かACアダプタで、名前シールを1日に30枚作る日でも電池切れを気にせず使えます。

SR170で気をつけること
本体の重さは約580gで、5台の中でいちばん大きいです。フォントは3種類と少なめで、画数の多い漢字は小さい文字にするとつぶれやすいです。

【2位】キングジム テプラPRO SR-R2500P

キングジム テプラPRO SR-R2500P

SR-R2500Pは、スマホのアプリから文字やデザインを送って印刷する、スマホ専用のテプラです。

アプリで絵文字や枠を選べて、テープは4mmから18mmまでSR170と同じものが使えます。

本体にキーボードが無いぶん、重さは約420gで、SR170より160gほど軽いです。

印刷のあとはテープを自動で切ってくれます。

値段の安さとアプリのわかりやすさが評価されています。

SR-R2500Pで気をつけること
スマホが無いと1文字も印刷できません。家族で使うなら、使う人全員のスマホにアプリを入れておく必要があります。印字では、漢字が少しつぶれるという声もありました。

【3位】キングジム テプラLite LR30

キングジム テプラLite LR30

LR30は、重さ約132gの手のひらに乗る大きさのスマホ専用ラベルプリンターです。

テープは1本300〜500円ほどで、柄のついたテープが約50種類あるので、収納ボックスや手帳のラベルを気軽に作れます。

本体の大きさは約46×71×76mmで、ペン立ての横にも置けます。

電源は単4電池4本です。

LR30で気をつけること
感熱式なので、窓際や直射日光の当たる場所に貼ると文字が薄くなりやすいです。テープはテプラPROとは別物で、11mm、13mm、15mmの3つの幅しか使えません。

【4位】ブラザー ピータッチ PT-J100W

ブラザー ピータッチ PT-J100W

PT-J100Wは、携帯電話のようにボタンで文字を選んで打つ、ブラザーのラベルライターです。

本体は3000円台と5台の中でいちばん安く、それでいて熱転写式なので、水回りに貼っても文字が残りやすいです。

テープはブラザーのTZeテープで、3.5mmから12mmまで使えます。

仕上がりのきれいさと、印刷にかかる時間の短さが評価されています。

正直なところ、ボタンを何回も押して文字を選ぶ打ち方は、最初は少し面倒に感じると思います。

PT-J100Wで気をつけること
テープを自動で切る機能は無く、印刷のあとに手でカッターを操作して切ります。テプラとはテープの形が違うので、テプラのテープは使えません。

【5位】ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT

ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT

PT-P300BTは、スマホのアプリから印刷するブラザーのキューブ型ラベルライターです。

アプリに入っているデザインや枠の種類が多く、5000円前後で熱転写式のスマホ型が買えます。

テープはPT-J100Wと同じTZeテープで、3.5mmから12mmまで使えます。

電源は乾電池とACアダプタのどちらでも使えます。

PT-P300BTで気をつけること
印字では、漢字がつぶれやすく、文字の太さにばらつきが出るという声があります。12mmより太いラベルは作れません。

最初にそろえるテプラのテープは9mmと12mmの2本

家で使うなら、最初は9mm幅と12mm幅のテープを1本ずつそろえれば、ほとんどのラベルが作れます。

9mmは調味料のボトルや文房具の名前付けに、12mmはファイルや収納ボックスのラベルに合う幅です。

テープを買う前に、貼る場所と枚数をメモに書き出しておくと、使わない色のテープが引き出しに残りません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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