ラベルプリンターの安いおすすめ5選!【2026年9月】

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最近の更新内容
  • 2026年9月17日:5商品すべての価格と在庫を確認しました
  • 2026年9月17日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月17日:記事全体の文章を更新しました
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同じ職場で何百枚もラベルを貼った経験から、安くても長く使える1万円前後までのラベルプリンターを5台に絞りました。価格は2026年9月17日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介する安いラベルプリンター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 NIIMBOT D110 NIIMBOT D110 ラベルライター Bluetooth ラベルプリンター 約2,980円。スマホのテンプレが豊富 AmazonYahoo!
2位 Memoking P12 Pro Memoking P12 Pro ラベルライター 感熱 熱転写 両用 感熱と熱転写の両用で約2,799円 Amazon楽天
3位 ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BT ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BTBK ラベルライター 24mm幅まで。テープが店で買える Amazon楽天
4位 カシオ ネームランドi-ma KL-SP10 カシオ ネームランドi-ma KL-SP10 スマホ専用 ラベルライター スマホ専用。文具店でテープが買える Amazon楽天Yahoo!
5位 Makeid P31S Makeid P31S 業務用ラベルプリンター 熱転写式 10〜25mm対応 熱転写で消えにくい業務用 Amazon楽天

文房具棚を片付けたら、ラベラーが必要だと分かった

先月、自宅の文房具棚をひっくり返したら、付箋やマスキングテープでメモした古いラベルが10枚以上出てきました。何回も書き直された走り書きが多くて、これは専用機の出番だと思った瞬間から、安いモデル選びが始まっています。家電量販店で複数メーカーの担当者に話を聞きながら、長く使えそうな機種を絞り込みました。

正直、安いモデルは印字がにじむのではと思っていたのですが、最近のスマホ連動タイプはそこまで悪くありません。ただし、テープ幅が12〜15mmまでしか使えない機種もあるので、ファイルの背表紙用には向き不向きがあります。今回の比較で見ているのは「テープが手に入りやすいか」「スマホ単体で文字が打てるか」「電池の持ち」の3点です。

1万円前後で買える安いラベルプリンター ランキング

第1位 NIIMBOT D110。約2,980円でテンプレが豊富

NIIMBOT D110 新版 ラベルライター Bluetooth接続 ラベルプリンター 12-15mm対応 ホワイト

NIIMBOT D110は、最初に手に取ったときに「この値段でこれが作れるのか」と驚いたモデルです。丸みのあるデザインで、子どもの持ち物用ラベルやお弁当のピックを作るのに、スマホアプリの絵文字テンプレがそのまま使えます。テープ幅は12〜15mmで、価格は約2,980円と5台で一番安く済みます。

本音を言うと、最初は良さがあまり分かりませんでした。でも一度テンプレを触ると、毎日ラベルを増やしたくなるくらい使う頻度が上がります。楽天は同じ商品が2倍近い価格なので、AmazonかYahoo!ショッピングで買います。

気になった点
専用テープは互換品も出回っていますが、純正と比べると粘着が弱め。書類用なら公式テープを買い足すほうが結果的に安く済みます。

第2位 Memoking P12 Pro。感熱と熱転写の両用

Memoking P12 Pro ラベルライター スマホ対応 Bluetooth 感熱 熱転写 両用

Memoking P12 Proは、感熱式と熱転写式のどちらにも対応している小型タイプです。感熱式は安いテープで手軽に、熱転写式は消えにくいラベルを、と1台で使い分けられて、価格は約2,799円です。冷蔵庫の中の調味料ラベルを作ったときは、感熱式のほうが手軽で気に入りました。

熱転写式に切り替える設定が少しややこしくて、最初は説明書を3回読み直しています。2つの方式に対応しているぶん、長く使うつもりなら余裕のある1台です。Yahoo!ショッピングには本体の出品が無く、テープだけが並んでいるので、本体はAmazonか楽天で買います。

第3位 ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BT

ブラザー ラベルライター ピータッチキューブ ブラック PT-P710BTBK スマホPC対応 3.5mm〜24mm幅 TZeテープ

ブラザーのピータッチキューブは、家電量販店でも見かける定番モデルです。ホームセンターのスタッフに売れ筋を聞いたら、「結局ここに戻ってくる人が多い」とのことでした。TZeテープが家電量販店ですぐ買えることと、3.5mmから24mmまでの幅が使えることが、長く使うほど効いてきます。価格は約12,873円です。

本体は手のひらサイズで、PCともスマホともBluetoothでつながります。ファイルの背表紙やケーブルのラベルなど、24mm幅の太いテープが使える機種は1万円台では数少ないです。Yahoo!ショッピングには本体の出品が無く、Amazonか楽天で買います。

注意点
付属のテープが少ないので、買ってすぐ別売りテープを追加することになります。合計の予算は少し多めに見ておきます。

第4位 カシオ ネームランドi-ma KL-SP10。スマホ専用

カシオ ラベルライター ネームランドi-ma スマホ専用 KL-SP10 本体のみ 3.5mm-18mm幅

カシオのKL-SP10は、本体にキーボードが無く、スマホからの操作が前提のタイプです。3.5mmから18mm幅のネームランド用テープが全国の文房具売り場でほぼ確実に置いてあり、本体は約5,980円です。息子のタッパー類に名前ラベルを貼るときに使ったら、フォントの種類が多くて家族にも好評でした。

個人的には、片手でスマホを操作しながらラベルが出てくる感じが新鮮で、これが一番気軽に動かせています。店舗の仕入れの話を聞いても、KL-SPシリーズ用のテープは家庭用の中で流通量が多めだそうです。

第5位 Makeid P31S。熱転写で消えにくい業務用

Makeid P31S 業務用ラベルプリンター Bluetooth対応 熱転写式 幅10〜25mm対応 スマホ PC対応

Makeid P31Sは、安い業務用の中で作りのしっかりした1台です。10mmから25mmまでテープ幅を選べ、熱転写なので印字が消えにくく、熱収縮チューブにも印刷できます。価格は約11,950円です。口コミでは、棚卸しや在庫のラベルに使って長期間貼りっぱなしでも文字が残る、という評価が中心でした。

家庭用としては大きめで、店舗の運営や副業のハンドメイド販売をしている人に合う仕上がりです。Yahoo!ショッピングには同じ商品の出品が無く、Amazonか楽天で買います。

5機種をテープの買いやすさと耐久で比べてみた

機種 価格 テープの買いやすさ 屋外耐久(体感) 向く人
NIIMBOT D110 約2,980円 ネット中心 ★★☆☆☆ 家の中でラベル整理を楽しみたい人
Memoking P12 Pro 約2,799円 ネット中心 ★★★★☆ 感熱と転写を1台で済ませたい人
ピータッチキューブ 約12,873円 家電量販店で買える ★★★★☆ 長く同じテープで使いたい人
ネームランド KL-SP10 約5,980円 文具店で買える ★★★☆☆ 家族のものに名前を貼りたい人
Makeid P31S 約11,950円 ネット中心 ★★★★★ 店舗や倉庫で使いたい人

安いモデルを選ぶときに見ておく軸

安いラベラーは値段が近いほど決め手がつかみにくいので、テープの「近くの店で買えるか」と「電源の種類」の2つで分けると判断が早くなります。テープが地元の文房具店で手に入る機種は、急ぎで補充できるので長く使えます。スマホ専用機は本体側にキーが無いので、スマホが手元に無いと文字が打てません。家族で共有するなら本体キー付きか、家族全員がアプリを入れる前提で選びます。

ラベラーが活きる日常シーン

ラベラーは、文房具棚の引き出し以外でもけっこう活きてきます。私が一番頼っているのは「電源コードの足元タグ」で、ルーター、テレビ、PCそれぞれにつながっているケーブルへ機器名を貼るだけで、配線がひと目で分かります。

子どものお弁当箱や水筒の名前ラベルにも便利で、小学校の持ち物検査の前に慌てて書く時間が減りました。キッチンでは、自家製ジャムや手作り味噌の容器に日付ラベルを貼るのが定番です。日付を裏ではなくふたに貼っておくと、手に取った瞬間に賞味期限が分かるので、食材の無駄が減りました。

一緒にそろえると差が出る周辺アイテム

本体と同じくらい大事なのが、テープ、電池、収納ケースの3つです。とくに互換テープには粘着力の差があるので、最初は純正で試してから互換に切り替える流れが現実的です。

合わせてそろえたい3アイテム
純正テープ/予備の単4電池またはモバイルバッテリー/本体とテープを一緒にしまえる小さめのポーチ。ポーチがあるとテープをなくさないので、地味に効いてきます。

充電式のモデルはモバイルバッテリーから給電できるので、外出先で印刷したい人はType-Cケーブルが1本あると困りません。店舗で大量に印刷する場合は、本体の発熱を抑えるために、ときどき休ませる時間を入れます。電池の予備を引き出しに入れておくだけで、急いでラベルを作りたいときに止まらずに済みます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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