メガネストラップのおすすめ5選!【2026年4月】

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メガネストラップって「年配の人が使うもの」というイメージ、ありませんか? 最近はおしゃれアイテムとして注目されていて、使い始めると手放せなくなります!

ひろあき
ひろあき

人気のメガネストラップを5つ紹介します!

メガネストラップ選びで押さえたい素材と長さのこと

メガネストラップは素材によって使い心地がかなり変わります。 シリコン製は軽くて汗に強いのでスポーツ向き、チェーン系は見た目がきれいでファッション性が高いです。

素材別の特徴
シリコン:軽い、水や汗に強い、スポーツ向き
チェーン:おしゃれ、アクセサリー感覚で使える
ナイロン:丈夫で長持ち、アウトドア向き

長さは普段使いなら65~75cmくらい、スポーツ用なら調節できるタイプが便利です。 個人的には、最初の1本は長さ調節できるものを買っておくと間違いないと思います。

りえ
りえ

素材で迷ったら、まずシリコン製から試してみるのがいいですよ。 お手入れもラクだし、値段も手頃なものが多いです。

メガネストラップのおすすめランキング5選

商品名 素材 長さ調節 つけ心地の軽さ ズレにくさ
Looca メガネストラップ ナイロン ★★★★☆ ★★★★★
suG シリコン製グラスコード シリコン × ★★★★★ ★★★★☆
UPIONIC スポーツ眼鏡ストラップ シリコン ★★★☆☆ ★★★★★
Marcea チタン製メガネチェーン チタン × ★★★★☆ ★★★☆☆
シマノ グラスストラップ ナイロン ★★★★☆ ★★★★★

第1位:Looca メガネストラップ メガネチェーン 長さ調整可

Looca メガネストラップ

最初に手に取ったとき「あ、これ軽い」って思いました。 つけてるのを忘れるくらいの重さで、デスクワーク中もまったく気にならないです。 長さ調節ができるので、メガネを外して首にかけるときも胸元でブラブラしません。

ただ、カラーがブラックしかないので、明るい色のコーデには浮くかもしれません。 シンプルに使いたい人には文句なしの1本です。

ひろあき
ひろあき

これ一択で十分すぎるぞ!! 長さ調節ができるストラップは本当に便利です。

第2位:suG シリコン製 メガネチェーン グラスコード ブラック

suG シリコン製 メガネチェーン

シリコン製なので汗をかいても全然平気です。 夏場に外で使ってみましたが、ベタつかないし水洗いもできるのがありがたいです。

正直に言うと、見た目はちょっと地味です。 おしゃれ目的で買う人には物足りないかもしれません。 でも「とにかく実用性重視」という人にはかなり良いと思います。 軽さはこの5つの中でダントツです。

第3位:UPIONIC メガネバンド ずれ落ち防止 スポーツ眼鏡ストラップ

UPIONIC メガネバンド

ランニング中にメガネがズレるのが嫌で買ってみたんですが、頭にしっかりフィットして走っても全然ズレません。 バンドタイプなのでホールド力が段違いです。

ただ、普段使いにはちょっとゴツすぎます。 スポーツやアウトドア専用と割り切って使うのがベストです。 通勤中につけるのはさすがに恥ずかしかったので、家で外しました。

りえ
りえ

運動用として使うなら頼もしい相棒になりますが、デザイン重視の人にはちょっと向かないかもしれませんね。

第4位:Marcea メガネチェーン マスクチェーン メガネストラップ チタン製

Marcea メガネチェーン チタン製

チタン製のチェーンタイプで、首にかけたときの見た目がかなりきれいです。 アクセサリー感覚で使えるので、メガネをかけていないときもおしゃれに見えます。

ぶっちゃけ、ホールド力はそこまで強くないです。 走ったりするとメガネが外れそうになるので、あくまでファッション用途向きです。 金属アレルギーの人でもチタンなら安心して使えるのは大きなメリットです。

第5位:シマノ SHIMANO グラスストラップ BE-0118 ブラック

シマノ グラスストラップ

釣り具メーカーのシマノが作ったグラスストラップです。 釣りをしていて海にメガネを落としたことがある人なら、このストラップのありがたさがわかるはずです。

長さ調節ができて、フィット感も申し分ないです。 ナイロン素材なので耐久性も高く、アウトドアでガシガシ使えます。 デザインはかなりシンプルなので、街中で使うにはちょっと味気ないかもしれません。

ひろあき
ひろあき

釣りやキャンプをする人には間違いなくおすすめできる1本です。 シマノのブランド力も安心感がありますよね。

取り付けたらまず確認してほしいフィット感のこと

メガネストラップを買ったら、まずメガネのテンプル(つる)の太さに合っているか確認してください。 ストラップの先端ゴムがゆるいと、メガネが落下して傷がつく原因になります。

先端のゴム部分をテンプルの先端までしっかり押し込む
メガネを逆さにしても外れないか確認する
長さはメガネを外したとき胸元あたりにくるのがベスト

 

メガネストラップは取り付け方が甘いと本来の力を発揮できません。 最初の10秒でしっかり装着すれば、あとは快適に使えますよ。

りえ
りえ

私は最初、テンプルの途中で止めてしまって何度もメガネが落ちました。 先端まで押し込むのが大事なポイントです!

この記事を書いた人
●筆者:遠藤つよし
メガネ周辺アイテムを得意とするライター。 今回はメガネストラップのメーカー担当者や販売店スタッフへの取材・リサーチをもとに記事を執筆しました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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