メガネの鼻パッド、気づいたら黄ばんでいたり、跡がくっきり残っていたりしませんか? 交換するだけで驚くほど快適になります!

おすすめの鼻パッドを5つ紹介しますね!
そもそもメガネの鼻パッドって何が違うの?
メガネの鼻パッドには大きく分けて「ネジ式」と「差し込み式(シール式)」の2タイプがあります。 ネジ式は金属フレームのメガネに多く、ドライバーで外して交換します。 差し込み式はセルフレームの鼻盛り部分に貼り付けるタイプです。
差し込み・シール式:セルフレーム向け、貼るだけ簡単、高さを出せる
素材はシリコンが一番多いですが、メガネ屋さんに聞いたところ「シリコンは肌に密着しすぎて跡が残りやすい場合もある」とのことでした。 肌が弱い人はエアクッションタイプや、少し硬めの樹脂タイプも検討してみてください。

自分のメガネがネジ式か差し込み式か、まず確認してから買うのが大前提です。 間違えると取り付けられないので注意してください。
眼鏡の鼻パッド5選を比べてみた
| 商品名 | 素材 | タイプ | 跡の残りにくさ | ズレにくさ |
|---|---|---|---|---|
| サンニシムラ ニュクレル | 樹脂 | ネジ式 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| CHARMANT 鯖江 鼻パッド | シリコン | ネジ式 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| VSuRing エアクッション | シリコン(エア) | シール式 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| KiosN ノーズパッド | シリコン | ネジ式 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Roubea 鼻パッド 30個 | シリコン | ネジ式 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
第1位:サンニシムラ Nose Pad 鼻パット ニュクレル シルバー

メガネ屋さんでも使われているサンニシムラの鼻パッドです。 樹脂素材の「ニュクレル」は肌当たりが柔らかいのに、シリコンほどベタつかないのが特徴です。 交換してみたら、鼻の跡がかなり薄くなって驚きました。
ただ、サイズが合わないフレームもあるので、自分のメガネの鼻パッドの幅を事前に測っておく必要があります。 測り方がわからない場合はメガネ屋さんに相談するのが確実です。
サンニシムラ Nose Pad 鼻パット ニュクレル シルバー
メガネ屋でも使われる樹脂素材の鼻パッド
第2位:CHARMANT 鯖江 鼻パッド ZZ91621 シャルマン

メガネの聖地・鯖江のメーカーCHARMANTが作った鼻パッドです。 シリコン素材でグリップ力が強く、メガネがズレ落ちにくいです。
えっ、この品質でこの値段やばくない!! 鯖江ブランドなのにかなり手頃な価格で買えます。 ネジ穴のサイズが一般的な1.2mmなので、ほとんどのメガネに対応しています。 グリップが強い分、長時間つけると跡はやや残りやすいかもしれません。

鯖江製というだけで安心感がありますが、実際に品質も間違いないです。 予算に余裕があるなら絶対に選んでほしい鼻パッドです。
CHARMANT 鯖江 鼻パッド ZZ91621 シャルマン
鯖江ブランドの高品質シリコン鼻パッド
第3位:VSuRing メガネ 鼻パッド 10ペア エアクッション シリコン

シール式のエアクッションタイプで、セルフレームのメガネに貼り付けて使います。 中が空洞になっているので、鼻に当たる圧力が分散されて跡が残りにくいです。
正直、最初は「シール式って剥がれやすいんじゃないの?」と思っていたんですが、意外としっかり貼り付きます。 ただ、夏場に汗をかくと端から剥がれてくることがあるので、貼る前にアルコールで脱脂しておくのが大事です。 10ペア入りなので、ダメになったらすぐ交換できるのがありがたいです。
VSuRing メガネ 鼻パッド 10ペア エアクッション シリコン
跡が残りにくいエアクッションタイプ
第4位:KiosN ノーズパッド シリコン 8個セット ドライバー付き

ドライバーとネジが付属しているので、届いたらすぐに交換できます。 自分で初めて鼻パッドを交換したとき、このセットのおかげで迷わずにできました。

工具が付属しているのは初めて交換する人にとって本当に助かるポイントです。 ただ、付属ドライバーはちょっと小さくて握りにくいので、手持ちの精密ドライバーがあるならそっちを使った方がラクですよ。
シリコンの質はごく標準的で、超高品質というわけではありません。 でも8個入りでこの価格なら十分満足できるコスパです。 消耗品として定期的に交換する人に向いています。
KiosN ノーズパッド シリコン 8個セット ドライバー付き
工具付きですぐに交換できるセット
第5位:Roubea メガネ 鼻パッド シリコン 15セット計30個 ブラック

15セット30個入りという大容量パックです。 ブラックカラーなので、黒いフレームのメガネに合わせると目立ちにくいです。
ぶっちゃけ、品質は他の製品と比べると少し劣る印象です。 シリコンがやや硬めで、つけ始めは違和感がありました。 でも数日使っていたら馴染んできたので、慣れの問題かもしれません。 大量に入っているので「汚れたらすぐ交換」という使い方ができるのは大きなメリットです。
Roubea メガネ 鼻パッド シリコン 15セット計30個 ブラック
大容量30個入りのコスパ重視パック
鼻パッドを交換するときに知っておくと助かるコツ
鼻パッドの交換は自分でもできますが、いくつかコツがあります。
シール式は貼る前にアルコールで油分を拭き取る
左右で高さが変わらないよう、必ず両方同時に交換する
ネジが固くて回らない場合は無理をせず、メガネ屋さんに持ち込んでください。 無理に回すとフレームが歪む原因になります。 メガネ屋さんなら無料で交換してくれるところも多いので、手先に自信がない人はプロに任せるのが安心です。

私も最初は自分でやろうとしてネジを飛ばしてしまいました。 精密ドライバーを使うなら、磁石付きのものが断然おすすめです。
●筆者:遠藤つよしメガネ周辺アイテムを得意とするライター。 今回は鼻パッドメーカーや眼鏡販売店への取材・リサーチをもとに記事を執筆しました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


