1歳の誕生日に向けた飾り付け、何から準備しようか迷いますよね。 私もSNSを見漁って結局1ヶ月悩んだタイプ。今回は人気のアイテム5選をリアルな声と一緒に紹介します!
ナンバーバルーンを開封したときの謎の感動
うちの子が1歳になる1週間前、楽天で買った大きな数字のバルーン「1」が届いた瞬間、妙に胸が熱くなって涙腺がゆるみました。 ベビー用品の販売店で働くママ友に話したら「みんな同じこと言うよ」と笑われました。

最初は「百均で揃えれば十分でしょ」と思っていたんですが、いざ飾ると安っぽさが気になって結局買い直す羽目に。 最初からちゃんとしたセットを買えばよかった!!という反省を込めて、写真映えする飾り付けを集めました。
1歳誕生日の飾り付けおすすめランキング5選
第1位:ZHUHAOYUN 1歳誕生日 風船乗り物バルーンセット

新幹線や車の形のサプライズ風船セットで、男の子の1歳誕生日にじわじわ売れているのがこちら。 乗り物好きな男の子なら確実に喜ぶ飾り付けセットとして支持されています。
販売店スタッフへのリサーチでも「春の1歳児ギフトとしてリピート率が高い」と聞きました。 ガーランドやハッピーバースデーバナーまで一式そろっていて、届いた日に飾れる手軽さが本当に助かります。

乗り物デザインで男の子の1歳に人気!
第2位:Iysoll 40インチ ナンバーバルーン王冠セット

40インチの大きな数字「1」がドンと存在感を放つボリュームたっぷりのセットです。 写真の主役になるサイズ感が欲しい人には間違いなくこれ。空気でも膨らむのでヘリウムガス不要なのが助かりました。
ただし40インチはかなり大きいので、ワンルームだと存在感が強すぎる場合あり。 6畳以上のリビングで飾る前提だとちょうどいいバランスになります。
40インチの大きさで写真映え抜群!
第3位:HaHaHa! 1歳ガーランド バナー

筆記体フォントのナチュラルテイストなガーランドバナーで、リトルレモネードでも紹介されているような今っぽい飾り付けが好きな方に支持されています。 アースカラーやくすみカラーの部屋に馴染む木製テイストが魅力です。
ベビーフォトを副業で撮っている友人いわく「派手な原色バルーンより、こういう落ち着いたガーランドのほうがインスタ受けしやすい」とのこと。 1歳以降のお祝いでも使い回しできるので、コスパで見ても優秀です。
ナチュラルテイストでお部屋に馴染む!
第4位:La Kissa バルーンスタンド 自立式 2台セット

風船を浮かせず床に立てるタイプの自立式スタンドで、ヘリウムガスなしでもバルーンアーチが作れる便利アイテムです。 マンションやアパートでも気軽に大型ディスプレイができる神アイテムとして口コミが広がっています。

正直、組み立てるパーツがやや多いので30分くらいかかります。 子どもの昼寝中に作業するのが現実的です。
ヘリウム不要!自立式で扱いやすい!
第5位:deerzon ローズゴールド 27点バルーンセット

ローズゴールドで統一された27点もの大ボリュームセットで、女の子の1歳誕生日に圧倒的人気のアイテムです。 買い足し不要で全部入りタイプを探している人ならこれ一択でいいと思います。
ハート型バルーンやスターバルーン、大きな数字「1」まで全部入りで届くので、組み立てに集中できる安心感があります。 子育て中で買い物時間が取れないママには本当に助かるパッケージです。
女の子に人気の全部入りボリュームセット!
飾り付け選びでつまずかないための見方
ベビー用品店でリサーチした感じ、1歳誕生日の飾り付けで多い相談はだいたい3パターンに分けられます。 それぞれの解決策を整理しました。
ヘリウムガスありの大型バルーンは確かに豪華ですが、子どもが触ると怖がって泣くことも。 主役の月齢や性格を考えて選ぶのが意外と重要です。
スマホで上手に撮れるおうち写真撮影のコツ
せっかく飾り付けたなら写真もきれいに残したいですよね。 ベビーフォトのプロカメラマンに聞いた話だと、ポイントは光と目線の高さだそうです。

飾り付けの位置は子どもの目線で。 大人目線で天井近くに飾ると、被写体が小さくなってバランスが悪くなります。撮影前に床に座って構図確認するのが地味に大事です。
一升餅や選び取りカードと組み合わせるなら
1歳誕生日では飾り付けと一緒に「一升餅」や「選び取りカード」を準備するご家庭も多いです。 最近はお米やパンで代用するスタイルもじわじわ増えてきました。
ぶっちゃけ、飾り付けに気合を入れすぎて当日疲れ果てるのもよくある話。 主役は子どもなので、ママとパパは無理せず楽しめるくらいのボリュームが一番です。
●岡 久美育児グッズを得意とするプロ筆者。今回はベビー用品店スタッフやママ友へのリサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線の使いやすさを大切にしています。


