冬になるとガサガサしがちなかかと。保湿クリームだけでは追いつかない時、頼れるケア靴下を紹介します!
冬のかかとがつらくなる理由
かかとの皮膚は体の中でもトップクラスに厚く、皮脂腺がほぼない場所です。
そのため冬の乾燥で水分が逃げやすく、放置するとストッキングが引っかかる・白く粉を吹くといったトラブルに繋がります。

本音を言えば、毎日しっかり塗っても効果が翌朝まで持たない人が大半です。
そこで出番になるのが、シリコンや保湿ジェルを仕込んだ「寝ながらケアできる」専用ソックスです。
かかとひび割れ対策ソックス おすすめランキング5選
第1位:YUMISS かかとケア靴下 3足組 保湿ソックス

1足あたり300円台という安さで、洗い替え分までそろう3足セットです。
かかと内側の保湿層はしっかり厚みがあり、クリームを塗ってから履くと朝にはしっとり感が続いているのが体感できます。
素材はポリエステルメインで少しザラつきがありますが、寝る時なら気にならないレベルです。
洗い替えに便利な3足セットの定番。
第2位:かかとちゃん 小林製薬 角質ケア 1足分

ドラッグストアでおなじみ小林製薬の角質ケアソックスで、特殊シートが密着して寝る時の水分を逃がさない設計です。
翌朝にソックスを脱ぐとかかと表面が白っぽくしっとりしており、1週間続けたらカサつきが目に見えて減りました。
メーカーの信頼度という点でギフトにも選びやすい一品です。

ドラッグストア定番の角質ケアソックス。
第3位:La Vure 理学療法士監修 かかとケアソックス 4足8枚セット

理学療法士監修の着圧タイプで、足裏アーチをサポートしながら保湿もできる一石二鳥モデルです。
立ち仕事のあとに履いて寝ると、朝の足の重だるさが軽くなる体感があります。
値段は少し張りますが、4足8枚セットでローテーションできるので1足あたりのコスパは悪くありません。
着圧と保湿を兼ねた理学療法士監修モデル。
第4位:Sweetimes かかと保湿ソックス 3色セット おやすみかかとサポーター

足の甲が開いた「かかと集中型」で、夏でも蒸れにくい構造が地味にありがたいタイプです。
ピンク・グレー・ネイビーの3色が入っていて、気分やパジャマに合わせて履き替えられるのも小さな楽しみになりました。
かかと以外の通気性が抜群なので、寝苦しい梅雨〜夏の保湿用途で重宝します。
かかと集中型で通年使いやすい3色セット。
第5位:YASOPSU 皮膚のプロ推薦 2足組 かかとケア靴下

皮膚の専門家が監修している2足組で、保湿+角質ケアの両面からアプローチしたい人向けの商品です。
ジェル層が内側に仕込まれており、履いた瞬間から足裏にひんやり心地よい感触が広がります。
ジェル層があるぶん洗濯は裏返して手洗いが推奨されているので、ズボラな筆者にはちょっと惜しい点です。
ジェル層で保湿と角質ケアを両立。
ケア効果を上げる夜のルーティン
お風呂上がりの足裏にクリームを塗って、5分置いてから靴下を履くのがおすすめです。
乾いた素足にクリームを塗るよりも浸透の体感が早く、翌朝のしっとり感が続きやすくなります。
併用したいかかとケアアイテム
保湿ソックスに加えて、週1回のスクラブやフットファイルでの角質オフを併用すると仕上がりが段違いです。
お風呂で肌が柔らかくなった状態で軽く削り、その後に保湿ソックスで閉じ込める流れがベストな組み合わせです。
●岡 久美
●岡 久美ヘルスケア用品を得意とするプロライター。今回はドラッグストアの販売担当者と皮膚科で働く看護師さんへのリサーチをもとに、筆者自身のかかとケア歴をふまえて紹介しています。


