ピータッチキューブのおすすめ5選!【2026年4月】

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ラベルライター選びでピータッチキューブに絞り込んだあと、機種の違いで止まっていませんか?家事とオフィスで使い分けるコツも一緒に紹介します!

ピータッチキューブってどんなラベルライター?

ブラザーが出しているスマホ専用のラベルライターがピータッチキューブです。
パソコンいらずでiPhoneやAndroidからデザインして、そのままBluetoothで本体に飛ばして印刷できます。

ピータッチキューブと普通のピータッチ(PT-J100など)は別物です。キューブはスマホ専用、従来機はキーボード付きの本体で単体動作します。
ひろあき
ひろあき
スマホで作ってそのまま印刷できるので、家中の収納ラベルを1時間で張り替えたこともあります。クレイジーに捗ります!!

スマホ専用アプリ「P-touch Design&Print 2」は無料で、フォントや絵文字、QRコードまで扱えます。
本体が小さくて白基調のデザインなので、リビングに置いても生活感が出にくいのも個人的に好きな点です。

3機種とテープを一目で比較

主要3機種 比較表
PT-P300BT/12mm幅まで/スマホ接続のみ/実売価格1万円前後/家事の収納ラベル向き/スマホカタカタ度 星3
PT-P300BTLT ラテ/12mm幅まで/スマホ接続のみ/実売8000円台が多い/見た目がラテ色で可愛い/インテリア馴染み度 星5
PT-P710BT/24mm幅まで/スマホとPC両対応/実売1.2万円前後/オフィスの備品管理・看板ラベルにも/拡張性 星5

比較のポイントは24mm幅テープに対応しているかです。
12mmあれば家事の収納ラベルはまかなえますが、クリアファイル背表紙やA4書類のタイトル用には18〜24mmが欲しくなります。

ピータッチキューブ おすすめランキング5選

第1位:ブラザー ピータッチキューブ ラテ PT-P300BTLT スマホ専用

ピータッチキューブ ラテ PT-P300BTLT

くすみベージュの「ラテ」カラーが人気で、キッチンカウンターに置いてあっても家電感が出にくいモデルです。
実際にパントリーの瓶ラベルを一気に20枚作ってみたら、30分かからずに張り替えが終わりました。
12mm幅までという制約はあるものの、家庭用なら十分な範囲です。

第2位:ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT スマホ専用

ピータッチキューブ PT-P300BT

白ボディの王道モデルで、ラテカラーより少し安いのが特長です。
中身はラテとほぼ同じなので、色にこだわりがなければこちらを選ぶのがコスパ優先派の正解です。
収納ラベル用に使うなら、正直ラテとの差はカラーリングだけと感じます。

「白でシンプルに揃えたい」「ガジェット感が気にならない」という家庭向け。迷ったら店頭で並べて見るのが一番早い選択方法です。

第3位:ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BT スマホPC対応 24mm幅

ピータッチキューブ PT-P710BT

24mm幅まで対応の上位機で、オフィスの備品管理や書類ラベルまでカバーできる一台です。
PC接続にも対応しているので、ExcelのデータをCSVで流し込んで連続印刷も可能です。
微妙に筐体サイズが大きくなりますが、そのぶん印刷の食いつきが安定しています。

りえ
りえ
本格的なオフィス用途ならこれ一択で悩む余地ゼロです!家庭用としては値段と大きさがオーバーかもしれません。

第4位:ブラザー純正 ピータッチ ラミネートテープ TZe-CTN04V3 3本パック

ブラザー純正 ピータッチ ラミネートテープ TZe-CTN04V3

6/9/12mmの3本セットで、家庭で使うラベル幅をひと通りカバーできる純正テープです。
ラミネート加工が入っているので水回りに貼っても文字がにじまず、調味料ボトルのラベル用に重宝しています。
互換テープと比べて価格は上がりますが、印刷のかすれトラブルが体感的に半分以下になりました。

互換テープは価格が安い反面、機種によっては認識エラーが出ることがあります。長期で使うならこの純正セットからスタートするのが無難です。

第5位:ブラザー純正 ピータッチ マスキングテープ TZe-MT3JP01M3 3本セット

ブラザー純正 ピータッチ マスキングテープ TZe-MT3JP01M3

インテリアに馴染むマスキング素材の純正テープ3本セットです。
ラミネートタイプに比べて貼り剥がしがしやすく、家中の一時的なラベル用途に向いています。
色味が優しいので、リビングに見える収納ボックスに貼ってもお洒落を邪魔しません。

マスキングテープは水に弱いので、調味料のような水回り用ラベルにはラミネートテープを別途用意しましょう。使い分けが長持ちのコツです。

失敗しにくいラベル作成のコツ

ラベルのデザインは、アプリ側で「印刷後のテープ余白」を最小設定にしておくとテープ消費が約3割減ります。
家庭用の細テープは印字エリアに余裕がないので、文字サイズを大きくしすぎると左右が欠けて惜しい仕上がりになります。

きれいに印刷するための要点
最初に試しテープで位置決め→フォントは太めのゴシック系を選ぶ→貼る場所はアルコール綿で脱脂、の流れで失敗率がぐっと下がります。

ピータッチと合わせて揃えたいテープ類

ラベル作りにハマると、気がつけばテープ残量が赤信号になりがちです。
家事用にラミネート12mm白地×2本、書類用に24mm白地×1本、おもちゃラベル用にマスキング×1本が目安です。
子どもの工作やお名前シール用途にはカラー柄の純正テープを1本混ぜると一気に楽しくなります。

まとめ買いおすすめ構成
家庭用ならラミネート3本パック+マスキング3本セットの組み合わせが鉄板です。通販のまとめ買いで1000円近く値引きされる時期もあるので、セール時期の購入もありです。

●遠藤つよし

この記事を書いた人
●遠藤つよし
家電やオフィス機器を得意とするプロライター。家電量販店スタッフへの取材と日常のラベル作業での体感をもとに、筆者自身の使用感を交えて紹介しています。
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