ラベルライター選びでピータッチキューブに絞り込んだあと、機種の違いで止まっていませんか?家事とオフィスで使い分けるコツも一緒に紹介します!
ピータッチキューブってどんなラベルライター?
ブラザーが出しているスマホ専用のラベルライターがピータッチキューブです。
パソコンいらずでiPhoneやAndroidからデザインして、そのままBluetoothで本体に飛ばして印刷できます。

スマホ専用アプリ「P-touch Design&Print 2」は無料で、フォントや絵文字、QRコードまで扱えます。
本体が小さくて白基調のデザインなので、リビングに置いても生活感が出にくいのも個人的に好きな点です。
3機種とテープを一目で比較
PT-P300BTLT ラテ/12mm幅まで/スマホ接続のみ/実売8000円台が多い/見た目がラテ色で可愛い/インテリア馴染み度 星5
PT-P710BT/24mm幅まで/スマホとPC両対応/実売1.2万円前後/オフィスの備品管理・看板ラベルにも/拡張性 星5
比較のポイントは24mm幅テープに対応しているかです。
12mmあれば家事の収納ラベルはまかなえますが、クリアファイル背表紙やA4書類のタイトル用には18〜24mmが欲しくなります。
ピータッチキューブ おすすめランキング5選
第1位:ブラザー ピータッチキューブ ラテ PT-P300BTLT スマホ専用

くすみベージュの「ラテ」カラーが人気で、キッチンカウンターに置いてあっても家電感が出にくいモデルです。
実際にパントリーの瓶ラベルを一気に20枚作ってみたら、30分かからずに張り替えが終わりました。
12mm幅までという制約はあるものの、家庭用なら十分な範囲です。
くすみベージュで生活感ゼロの家庭用モデル。
第2位:ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT スマホ専用

白ボディの王道モデルで、ラテカラーより少し安いのが特長です。
中身はラテとほぼ同じなので、色にこだわりがなければこちらを選ぶのがコスパ優先派の正解です。
収納ラベル用に使うなら、正直ラテとの差はカラーリングだけと感じます。
定番の白モデル。家庭用ラベルの王道。
第3位:ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BT スマホPC対応 24mm幅

24mm幅まで対応の上位機で、オフィスの備品管理や書類ラベルまでカバーできる一台です。
PC接続にも対応しているので、ExcelのデータをCSVで流し込んで連続印刷も可能です。
微妙に筐体サイズが大きくなりますが、そのぶん印刷の食いつきが安定しています。

24mm幅&PC対応のプロ仕様上位機。
第4位:ブラザー純正 ピータッチ ラミネートテープ TZe-CTN04V3 3本パック

6/9/12mmの3本セットで、家庭で使うラベル幅をひと通りカバーできる純正テープです。
ラミネート加工が入っているので水回りに貼っても文字がにじまず、調味料ボトルのラベル用に重宝しています。
互換テープと比べて価格は上がりますが、印刷のかすれトラブルが体感的に半分以下になりました。
家庭用の定番3幅がそろった純正セット。
第5位:ブラザー純正 ピータッチ マスキングテープ TZe-MT3JP01M3 3本セット

インテリアに馴染むマスキング素材の純正テープ3本セットです。
ラミネートタイプに比べて貼り剥がしがしやすく、家中の一時的なラベル用途に向いています。
色味が優しいので、リビングに見える収納ボックスに貼ってもお洒落を邪魔しません。
インテリアに優しい貼り剥がしOKテープ。
失敗しにくいラベル作成のコツ
ラベルのデザインは、アプリ側で「印刷後のテープ余白」を最小設定にしておくとテープ消費が約3割減ります。
家庭用の細テープは印字エリアに余裕がないので、文字サイズを大きくしすぎると左右が欠けて惜しい仕上がりになります。
ピータッチと合わせて揃えたいテープ類
ラベル作りにハマると、気がつけばテープ残量が赤信号になりがちです。
家事用にラミネート12mm白地×2本、書類用に24mm白地×1本、おもちゃラベル用にマスキング×1本が目安です。
子どもの工作やお名前シール用途にはカラー柄の純正テープを1本混ぜると一気に楽しくなります。
●遠藤つよし
●遠藤つよし家電やオフィス機器を得意とするプロライター。家電量販店スタッフへの取材と日常のラベル作業での体感をもとに、筆者自身の使用感を交えて紹介しています。


