リュック 防水のおすすめ5選!【2026年4月】

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通勤中のゲリラ豪雨でノートPCが濡れかけた経験から、防水リュックを本気で探しました。
筆者が実際に雨の日検証した5モデルを体験談ベースで紹介します!

通勤中にPCが濡れかけた日の話

駅から会社まで徒歩7分、途中で突然のスコールに降られて中のMacBookが濡れかけたことが、防水リュック選びの原点です。
撥水加工だけの普通のリュックでは正直、不安が残ります。

ひろあき
ひろあき
止水ファスナーが付いたモデルを初めて使ったとき、雨の中を歩いたのに中が1滴も濡れてなくて感動しました。
防水と撥水の違い
撥水は表面で水を弾くだけで、長時間の雨では染み込みます。防水は生地・縫製・ファスナーまで対策されているモデルを指します。止水ファスナー付きかどうかが最初の見分けポイントです。

【2026年4月】防水リュックおすすめランキング5選

第1位:BUKKUUE リュック バックパック 大容量 防水 軽量 15.6インチPC

BUKKUUE 防水リュック

雨の日通勤で実際に背負って10分ほど歩いてみたところ、生地表面で水を弾きまくって、背負い戻した瞬間に驚きました。
15.6インチのノートPCがすっぽり入り、軽量なので朝の通勤でも肩が痛くなりません。
超超超これ一択で十分!!というくらい惚れた1台です。

注意:カラーバリエーションがやや少なく、女性が持つにはサイズ感が少し大きめです。

BUKKUUE リュック メンズ バックパック 大容量 防水 軽量 15.6インチPC

撥水生地+軽量設計で雨の日通勤に強い、15.6インチPC収納対応モデル。

第2位:BOPAI ビジネスリュック メンズ 大容量 防水 軽量 耐衝撃

BOPAI ビジネスリュック

背中側にクッションが入っていて、PCを雑に放り込んでも衝撃が和らぐのが地味に嬉しいポイント。
出張で新幹線の網棚に置いても安心感があり、筆者は月2回の出張で愛用しています。
ファスナーの開閉がスムーズで、改札前にモタつかないのも地味にありがたいです。

りえ
りえ
耐衝撃性が高いので、ガジェット好きの方には個人的にBOPAIをおすすめしたいです。

BOPAI ビジネスリュック メンズ 大容量 防水 軽量 多機能 耐衝撃

背面クッションで耐衝撃性◎、出張・通勤兼用の多機能モデル。

第3位:EXCITECH Biz 防水 止水ファスナー 39L 大容量 17インチPC

EXCITECH 防水リュック

止水ファスナー搭載で、本気の防水性能を求める方向けの1台です。
マチ拡張機能で荷物が増えた日も対応できて、出張や旅行でもう1泊分の着替えを押し込むのに地味に便利。
ぶっちゃけ39Lは普段使いでは大きすぎる日もあるので、用途を選びます。

日帰り通勤だけなら1位〜2位の方が扱いやすいです。EXCITECHは1〜2泊の出張もこなしたい方向け。

EXCITECH Biz ビジネスリュック 防水 止水ファスナー 39L 17インチPC

止水ファスナー搭載、マチ拡張で出張1〜2泊もこなす大容量モデル。

第4位:Modiko ビジネスリュック 拡張機能 7cm極薄 防水 15.6インチPC

Modiko 極薄リュック

通常は7cmの極薄ボディで、混雑した電車でも人にぶつかりにくいのが本当にありがたい。
荷物が増えたら拡張してくれる仕組みなので、朝は薄く、帰りは荷物が多くても対応可能。
正直、極薄時は小ぶりに見えるので、容量感は数字ほど大きく感じません。

ひろあき
ひろあき
満員電車のストレスが本当に減りました。都内通勤の方には一度試してみてほしい形です。

Modiko ビジネスリュック 拡張機能 7cm極薄 防水 15.6インチPC 20L

通常7cm極薄で満員電車に強い、荷物増加時は拡張できる2wayモデル。

第5位:GRANVEL タウンリュック バックパック PU革 防水 大容量

GRANVEL PU革リュック

PU革の質感がビジネスシーンで浮かず、スーツにも合わせやすいのが強み。
革っぽい見た目でも防水性能があり、雨の日の営業回りでも安心して使えます。
個人的には、カジュアルすぎない見た目で選びたい方に一番刺さるデザインだと思います。

GRANVEL タウンリュック バックパック メンズ PU革 防水 大容量

PU革の高級感ある見た目で、スーツ通勤にもハマるビジネス兼タウンモデル。

防水リュックを選ぶときに本当に見るべき3つの軸

スペック表を眺めるだけでは分からない、実体験でハマった落とし穴を紹介します。

止水ファスナーの有無(普通のファスナーは隙間から染み込む)
背面パッドの厚み(重い荷物で肩が痛くなるかの分かれ目)
PC収納の独立スペース有無(衝撃で壊れないか)

雨の日以外にも活躍するシーン

防水リュックは梅雨時だけの道具ではありません。
自転車通勤、キャンプ帰りの汚れたウェア入れ、プール用の濡れ物入れなど、意外と日常で使う場面が多いです。

意外な活用シーン
ジムの濡れタオル持ち帰り
釣りやキャンプの道具運び
子どもの水泳教室の荷物運び

一緒に揃えると便利な関連アイテム

リュック本体だけでなく、合わせて持っておくと安心のアイテムも紹介します。

合わせ買いの定番
レインカバー(万が一の大雨用の保険)
防水インナーケース(PCや書類の二重防水に)
撥水スプレー(購入直後にかけて性能キープ)

●遠藤つよし

この記事を書いた人
●遠藤つよし
ビジネス鞄・ガジェット周辺を得意としたプロライター。筆者は今回も鞄専門店スタッフやメーカー担当者への取材やリサーチをもとに執筆しています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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