安いクレンジング難民として何本も使いつぶした末に、肌質とメイクで選べばいいと気づいてからやっと落ち着きました。
この記事で紹介するプチプラクレンジング5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | カウブランド メイク落としミルク | ![]() |
無添加でゆらぎ肌にやさしい | Amazon楽天 |
| 2位 | 無印良品 マイルドジェルクレンジング | ![]() |
大容量でさっぱり洗える | Amazon楽天 |
| 3位 | なめらか本舗 クレンジングミルク | ![]() |
豆乳保湿でもっちり | Amazon楽天 |
| 4位 | ニベア クレンジングオイル Dクリア | ![]() |
濃いメイクをするんとオフ | Amazon楽天 |
| 5位 | Dove しっとり毛穴ケア クレンジングバーム | ![]() |
とろけて毛穴ざらつきケア | Amazon楽天 |
安いクレンジング難民だった私が落ち着くまで
プチプラだからと適当に選んでいた頃は、落ちない日もあれば、つっぱってヒリつく日もありました。
肌が荒れて化粧ノリが悪くなって、ようやく自分の肌質と向き合うことにしたんです。
プチプラクレンジングは、肌質とメイクの濃さに合わせて選ぶと、安くても失敗がぐっと減ります。
高い一本に頼らなくても、用途で使い分ければ十分きれいに落とせると気づいてから、肌の調子も安定してきました。

肌質で選ぶプチプラクレンジングおすすめ5選
ミルク、ジェル、オイル、バームとタイプをばらして集めました。
実際に使って感じた落ち具合と、洗い上がりの肌の感覚を軸に紹介します。
第1位:カウブランド 無添加 メイク落としミルク 150ml

敏感に傾いた時期に駆け込んだのがこのミルクでした。
無添加でやさしい肌あたりなので、ゆらいでいる日でもしみる感じがなかったのが安心でした。
ミルクなのにナチュラルメイクならするっと落ちて、洗い上がりがつっぱりません。
ぬれた手でも使えるので、お風呂でまとめて済ませられるのも楽でした。
正直、しっかりアイメイクの日はこれ一本だと少し物足りないので、ポイントリムーバーと併用しています。
ゆらぎ肌の普段使いには、まず手に取ってほしい一本です。
無添加でゆらぎ肌にやさしい、普段使いのミルククレンジング

第2位:無印良品 マイルドジェルクレンジング 220g

さっぱり派の私が何度も戻ってくるのが無印のジェルです。
みずみずしいジェルが肌の上ですっと伸びて、ベタつかずに汚れだけ持っていってくれます。
脂性に傾く夏でも、洗い上がりがぬるつかずさっぱりするのが気持ちいいです。
大容量なのに価格が抑えめで、惜しまずたっぷり使えるのも続けやすい理由でした。
個人的には香りがないのが好みですが、香りで癒されたい人には少し物足りないかもしれません。
濃いメイクには力不足なので、ナチュラルメイクの日の相棒にしています。
大容量でたっぷり使える、さっぱり派に向くジェル
第3位:なめらか本舗 クレンジングミルク NC

乾燥が気になる季節に頼りにしているのが豆乳発酵液入りのこのミルクです。
とろりとしたミルクが肌を包んで、こすらずにメイクを浮かせてくれます。
洗ったあとのもっちり感が続くので、乾燥でつっぱる人ほど違いを感じやすいです。
プチプラなのに保湿系の使い心地で、コスパの良さに何度も驚かされました。
ぶっちゃけ落ちの速さは速攻オイルにかないませんが、肌を守りたい日はこちらを選びます。
なじませる時間を少しだけ長めにとると、きれいに落ちてくれます。
豆乳保湿でもっちり、乾燥が気になる季節に頼れるミルク

第4位:ニベア クレンジングオイル Dクリア 195ml

がっつりメイクの日の最終兵器がこのオイルです。
ウォータープルーフのマスカラも、なじませた瞬間にするんと浮いてくれました。
毛穴の奥の皮脂までしっかり流せるのに、洗い上がりがカサつきすぎないバランスの良さがあります。
この落ちの良さでこの価格、もうこれでいいじゃんと声が出ました!!
油分が得意でない人にはやや重く感じることもあるので、好みは分かれそうです。
ぬれた手では乳化が早まるので、しっかり落としたい日は乾いた手で使うのがコツでした。
濃いメイクや毛穴汚れをするんと落とす高コスパオイル
第5位:Dove しっとり毛穴ケア クレンジングバーム 90g

毛穴のざらつきが気になり始めて試したのがこのバームです。
手にのせるととろけてオイル状になり、肌の上をすべるようになじみます。
とろけ方がなめらかで角栓まわりがやわらいで、つるんとした手ざわりになりました。
しっとり系なので、乾燥肌でもつっぱりにくいのがうれしいところです。
バームは指で取るぶん衛生面が気になる人もいるので、清潔なスパチュラを使うと安心です。
週の終わりのリセット用に、ご褒美感覚で使っています。
とろけて毛穴のざらつきをケアする、しっとり系バーム
プチプラクレンジングを選ぶときに見たところ
肌質に合うテクスチャーかどうかと、メイクの濃さに洗浄力が合っているかが、私の見ているところです。
下の表は、実際に使って感じた落ち具合と、洗い上がりのつっぱりにくさを5段階でならべたものです。
| 商品 | タイプ | 落ち具合 | つっぱりにくさ | 向いてる肌 |
|---|---|---|---|---|
| カウブランド | ミルク | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 敏感やゆらぎ肌 |
| 無印良品 | ジェル | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 脂性や混合肌 |
| なめらか本舗 | ミルク | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 乾燥肌 |
| ニベア | オイル | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 濃いメイク |
| Dove | バーム | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 毛穴と乾燥肌 |
乾燥肌はオイルやバームを乾いた手で、脂性肌はジェルでさっぱり、と覚えておくと選びやすいです。
メイクの濃さと季節で使い分けると気持ちいい
私はメイクの濃さで2本を行き来させています。
平日のナチュラルメイクはミルクやジェルでやさしく、しっかりメイクの日はオイルでするんと落とす流れが定番になりました。
季節でも替えていて、皮脂が増える夏はさっぱりするジェル、乾く冬はしっとりするバームやミルクに寄せると、一年を通して肌が落ち着きます。
プチプラなら2本3本そろえても財布が痛まないので、気軽に使い分けられるのがうれしいところでした。

クレンジングと一緒にそろえたいもの
クレンジング本体に少し足すだけで、落ちと肌の調子が変わります。
わたしが一緒に使っているものを置いておきます。
●岡 久美(筆者)スキンケアやプチプラコスメを得意とするプロライターです。メーカー担当者やドラッグストアの店員さんへのリサーチをもとに記事を書いています。今回はクレンジングを肌質の違うモニターにも使ってもらい、落ち具合と洗い上がりの感想をリサーチしました。


