プチプラクレンジングのおすすめ5選 肌質とメイクの濃さで選ぶ

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千円前後のクレンジングを何本も買い替えてきて、肌質とメイクの濃さで選べば安くても困らないと分かりました。

ミルク、ジェル、オイル、バームから5本を紹介します。

この記事で紹介するプチプラクレンジング5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 カウブランド メイク落としミルク カウブランド 無添加 メイク落としミルク 150ml 無添加でしみにくい Amazon楽天Yahoo!
2位 無印良品 マイルドジェルクレンジング 無印良品 マイルドジェルクレンジング 大容量 220g 220gでさっぱり洗える Amazon楽天Yahoo!
3位 なめらか本舗 クレンジングミルク NC なめらか本舗 クレンジングミルク NC 乾燥肌でもつっぱりにくい Amazon楽天Yahoo!
4位 ニベア クレンジングオイル Dクリア ニベア クレンジングオイル ディープクリア 195ml 濃いメイクも落ちる Amazon楽天Yahoo!
5位 セザンヌ うるオフクレンジングバーム セザンヌ うるオフクレンジングバーム 90g 千円前後でW洗顔不要 Amazon楽天Yahoo!

プチプラクレンジングは肌質とメイクの濃さで選ぶ

値段だけで選んでいたころは、落ちきらない日もあれば、洗ったあとに肌がつっぱる日もありました。

プチプラクレンジングは、肌質に合うタイプと、メイクの濃さに合う落ち方の2つで選ぶと、安いものでも肌が荒れにくくなります。

乾燥肌ならミルクかバーム、脂性肌ならジェル、しっかりメイクの日はオイルと考えると選びやすいです。

肌質で選ぶプチプラクレンジングおすすめ5選

第1位 「カウブランド ミルク」肌がゆらぐ日もしみにくい

カウブランド 無添加 メイク落としミルク 150ml

肌が敏感になっていた時期に、ドラッグストアで買ったのがこのミルクでした。

無添加の処方で、肌がゆらいでいる日に使ってもしみる感じがありませんでした。

ナチュラルメイクなら、手のひらでなじませてから洗い流すだけで落ちます。

ぬれた手でも使えるので、お風呂の中で済ませられるのも楽でした。

ポンプ付きの150mlで、片手で押して出せます。

気になったのは、ウォータープルーフのマスカラは1回では落ちきらなかったことです。

アイメイクをしっかりした日は、目元だけポイントリムーバーで先に落としています。

第2位 「無印良品 ジェル」脂性肌がさっぱりする

無印良品 マイルドジェルクレンジング 大容量 220g

さっぱりした洗い上がりが好きで、何度も買い直しているのが無印良品のジェルです。

皮脂が増える夏でも、洗ったあとにぬるつきが残りません。

ジェルは水っぽいかたさで、顔の上で広げやすいです。

220gの大容量で千円を切る値段なので、量を気にせず使えました。

香りは付いていません。

香りでリラックスしたい人には、少し物足りないかもしれません。

濃いメイクは落ちにくいので、ナチュラルメイクの日に使っています。

第3位 「なめらか本舗 ミルク」乾燥肌がつっぱりにくい

なめらか本舗 クレンジングミルク NC

なめらか本舗のクレンジングミルクは、豆乳イソフラボンを配合した300mlのミルクです。

レビューでは「洗ったあとに肌がもっちりする」「つっぱらない」という声が多く、乾燥肌の人から選ばれています。

とろみのあるミルクなので、こすらずに肌の上でなじませられます。

一方で、落ちるまでの速さはオイルにかないません。

なじませる時間を少し長めにとると、ナチュラルメイクならきれいに落ちるという声が目立ちました。

千円以下で300ml入っているので、毎日使っても長くもちます。

第4位 「ニベア オイル Dクリア」濃いメイクの日はこれ

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 195ml

しっかりメイクをした日に使っているのが、ニベアのクレンジングオイルです。

ウォータープルーフのマスカラも、乾いた手でなじませると1回でするんと落ちました。

小鼻のざらつきも、オイルでくるくるなじませてから流すと手ざわりが変わります。

洗い上がりは、オイルのわりにカサつきません。

この落ち方で千円前後なら、濃いメイクの日用はもうこれでいいと思っています!

ただ、油分の多いテクスチャーなので、オイルが苦手な人には重く感じるかもしれません。

ぬれた手で使うと早く乳化してしまうので、しっかり落としたい日は乾いた手で使うのがコツです。

第5位 「セザンヌ うるオフ」W洗顔不要で千円前後

セザンヌ うるオフクレンジングバーム 90g

セザンヌのうるオフクレンジングバームは、90gで千円前後のバームです。

W洗顔不要で、メイク落としと洗顔が1回で済みます。

手の熱でバームがくずれて、すぐにオイル状になります。

セラミドやホホバ種子油、シア脂などの保湿成分が入っていて、しっとりした洗い上がりという声が多いです。

まつエクOKと書かれているので、まつげエクステをしている人も使えます。

バームは指ですくうので、ふたを開けたまま置いておくと中にお湯が入ることがあります。

お風呂で使うときは、使う分だけ先に取り出しておくと安心です。

プチプラクレンジングの比較 落ち方と洗い上がりで分ける

濃いメイクをしっかり落としたいならニベアのオイル、肌へのやさしさを取るならカウブランドのミルクです。

5本を、メイクの落ちやすさと洗い上がりのつっぱりにくさで比べると次のようになります。

商品 タイプ メイクの落ちやすさ つっぱりにくさ 向いている肌
カウブランド ミルク ★★★☆☆ ★★★★★ 敏感肌やゆらぎ肌
無印良品 ジェル ★★★☆☆ ★★★★☆ 脂性肌や混合肌
なめらか本舗 ミルク ★★★☆☆ ★★★★★ 乾燥肌
ニベア オイル ★★★★★ ★★★☆☆ 濃いメイクの日
セザンヌ バーム ★★★★☆ ★★★★☆ 乾燥肌やまつエクの人
乾燥肌はミルクかバーム、脂性肌はジェル、ウォータープルーフのマスカラを使った日はオイルと覚えておくと迷いません。

平日はミルクかジェルで濃いメイクの日はオイルを使う

1本で毎日をまかなうより、メイクの濃さで2本を使い分けたほうが肌の負担を抑えられます。

私は平日のナチュラルメイクはミルクかジェル、しっかりメイクの日はオイルと決めています。

季節でも変えていて、皮脂が増える夏はジェル、乾燥する冬はミルクかバームにしています。

どれも千円前後なので、2本そろえても2千円ほどで収まります。

アイメイクが濃い日は、ミルクやジェルの前に、目元だけポイントメイクリムーバーで落としておくとこすらずに済みます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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