メガネの滑り止めグッズのおすすめ5選!【2026年4月】

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メガネがずれ落ちるストレス、放っておくと肩こりや頭痛の原因にもなります。 滑り止めグッズで一発解決しましょう!

メガネのズレに悩んだ筆者がたどり着いた対策

正直に言うと、筆者は3年くらいメガネのズレを放置していました。 「メガネ屋さんに行けばいいんだけど、面倒くさくて…」という状態です。

ひろあき
ひろあき

メガネ屋さんでフィッティングしてもらうのが一番ですが、仕事が忙しいと後回しにしがちですよね。 そんなときに頼れるのが滑り止めグッズです。

あるとき、会議中にメガネがずり落ちて資料に集中できなくなったことがきっかけで、Amazonで滑り止めグッズを片っ端から買って試してみました。 結果、タイプによって合う合わないがはっきり分かれたので、今回はその経験をもとにおすすめを紹介します。

メガネの滑り止めグッズおすすめ5選

第1位:GUANGUAN メガネ ズレ防止 リング シリコーン 5ペア

GUANGUAN メガネ ズレ防止 リング

テンプル(つる)に巻き付けるリングタイプの滑り止めです。 耳の裏側でピタッと止まる感覚が気持ちよくて、つけた瞬間「あ、もうズレない」って分かりました。

5ペア入りで予備もたっぷり。 シリコン素材が柔らかいので耳が痛くなりにくいです。 ただ、テンプルが太めのフレームだと入らないことがあるので、自分のメガネのテンプル幅を確認してから買った方がいいです。

第2位:Sin. 日本製 メガネ ずれ落ち防止ロック 耳かけタイプ

Sin. メガネ ずれ落ち防止ロック

日本製の耳かけタイプです。 メガネのテンプルにスライドさせて取り付けるだけで、耳の後ろにフィットしてズレを防いでくれます。

もうこれでいいじゃん、って思えるくらい安定感があります!! 日本製なので作りが丁寧で、バリや引っかかりがないのも好印象。 透明タイプを選べば目立ちにくいです。 ただ、長時間つけていると耳の裏がやや蒸れるので、夏場は定期的に外して休憩するのが良さそうです。

りえ
りえ

日本製ということで品質には信頼が置けます。 ただ、カラーが限られているのでフレームの色と合わせにくい場合もありますね。 透明を選んでおけば無難です。

第3位:Chinget メガネ 鼻パッド シリコン ズレ防止 粘着式とネジ式各5セット

Chinget メガネ 鼻パッド ズレ防止

粘着式とネジ式の両方がセットになっている鼻パッドです。 自分のメガネがどちらのタイプか分からなくても、両方入っているので安心。

開封してまず思ったのは「意外と量が多い」ということ。 各5セットずつで合計10セット入りなので、しばらく買い足す必要がありません。 シリコンの質感は柔らかめで、貼り付けた後の肌触りも悪くないです。 ネジ式の方はドライバーが付属していないので、自分で用意する必要がある点だけ注意してください。

第4位:Marcea メガネずれ落ち防止 ストラップ バンド 2本セット

Marcea メガネずれ落ち防止 ストラップ バンド

後頭部でメガネを固定するストラップタイプです。 スポーツや子どもの運動会で走り回るときに重宝します。

ひろあき
ひろあき

ストラップタイプは見た目が目立つので普段使いには微妙ですが、アウトドアやスポーツの場面では最強クラスの固定力です。 用途で使い分けるのが賢いですよ。

2本セットなので洗い替えができるのはありがたいです。 長さの調整も簡単で、頭のサイズに合わせて締められます。 デスクワーク中に使うには見た目が少し気になるかもしれませんが、外出先でメガネを落とす心配がなくなるのは大きいです。

第5位:Morices レザー メガネストラップ 8個 調整可能

Morices レザー メガネストラップ 8個

レザー素材のメガネストラップが8個も入ったセットです。 見た目がおしゃれで、カフェやオフィスで首から下げていても違和感がありません。

ぶっちゃけ、滑り止めとしての固定力は他の商品より弱いです。 どちらかというと「メガネを外したときに首から下げておく」用途がメインで、ズレ防止は補助的な効果です。 ただ、8個入りでこの価格は破格なので、複数のメガネを持っている人にはコスパ抜群です。

りえ
りえ

レザーの質感は値段の割に悪くないです。 でもガッチリ固定したい人には向かないので、目的に合わせて選んでくださいね。

メガネの滑り止めグッズを選ぶときに見ておきたいポイント

滑り止めグッズにはいくつかのタイプがあります。 自分の使い方に合ったものを選ばないと、買ったのに結局使わなくなる…ということになりがちです。

タイプ別の特徴
耳かけリングタイプ:テンプルに通すだけ、目立ちにくい、普段使いにぴったし
鼻パッドタイプ:鼻のフィット感を改善、跡が気になる人にも
ストラップタイプ:固定力が最強、スポーツ向き、見た目が目立つ

 

デスクワークがメインなら耳かけリングが一番手軽です。 鼻の跡が気になる人は鼻パッドを交換するだけで改善することもあります。 運動する機会が多い人はストラップタイプが安心です。

こんな場面でメガネの滑り止めが活躍する

汗をかきやすい夏場の通勤
子どもと公園で遊ぶとき
ジョギングやウォーキング
料理中に下を向く場面
長時間のPC作業で前かがみになるとき

 

意外と盲点なのが料理中です。 下を向いて野菜を切っているときにメガネがずり落ちてくるのは地味にストレスで、手が濡れているから直せないという悪循環。 耳かけリングを1つ付けておくだけで、この煩わしさから解放されます。

ひろあき
ひろあき

メガネがズレると集中力が切れるんですよね。 数百円のグッズで解消できるなら、試さない理由がないと思います。

メガネの滑り止めと一緒に揃えたいケア用品

滑り止めグッズと合わせて持っておくと便利なのが、メガネクリーナーと精密ドライバーです。 クリーナーで鼻パッド周りの皮脂汚れを落とすだけでも、グリップ力が回復してズレにくくなります。

精密ドライバーはネジ式の鼻パッドを交換するときに必要です。 100均でも売っているので1本持っておくと何かと便利です。 磁石付きのものを選ぶとネジを落としにくくなります。

 

あと、メガネ屋さんに聞いたところ「3ヶ月に1回はフィッティングに来てほしい」とのことでした。 滑り止めグッズはあくまで応急措置なので、根本的にズレが気になるならプロに調整してもらうのが一番です。

この記事を書いた人
●筆者:遠藤つよし
メガネ周辺グッズを中心に取材・リサーチを重ねているライター。 今回はメガネ販売店のスタッフへのヒアリングをもとに、滑り止めグッズの選び方を紹介しています。
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