フットタンバリンのおすすめ3選!【2026年4月】

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カホン演奏がもっと楽しくなるフットタンバリンの選び方

フットタンバリンを選ぶときに気にしたいのは、ジングルの音色と装着感です。

カホンを叩きながら足でリズムを刻むので、靴の上からしっかり固定できるかどうかが大事になってきます。

ひろあき
ひろあき
ジングルの枚数が多いほど音量は出ますが、カホンの音に被りすぎることもあるので要注意です
ステンレス製ジングルはシャープな音、ブラス製は柔らかく温かい音が出る傾向があります。 弾き語りやカフェライブなら音量控えめのモデル、ストリートなら音がしっかり出るモデルが向いています。

フットタンバリンおすすめ3選

第1位:MEINL フットタンバリン FJS2S-BK

MEINL フットタンバリン FJS2S-BK

最初に足に巻いて踏んでみたとき、ジングルの「シャンシャン」という音の粒立ちに驚きました。 ステンレス製のジングルが2列に並んでいて、軽く踏むだけでもクリアな音が出ます。

カホンとの相性がとにかく良くて、ハイハット代わりにちょうどいい音量感です。

ベルクロでスニーカーの上から巻くだけなので着脱も楽ちん。 ただし、素足やサンダルだとベルクロがうまく巻けないので靴は必須です。

りえ
りえ
Amazonのレビューでも評価が高くて、カホン奏者からの支持がすごく厚いモデルです

第2位:ozgram フットタンバリン ブラック 2個セット

ozgram フットタンバリン ブラック 2個セット

2個セットでこの価格はコスパ良すぎです!! 片足ずつ付けて左右で違うリズムを刻んだり、1個は予備にしたりと使い道が広がります。

音の鳴りはMEINLと比べると少し軽めですが、カフェライブや小さめの会場なら十分な音量が出ます。

ひろあき
ひろあき
初めてフットタンバリンを試す人には、まずこれで感覚を掴んでからステップアップするのもアリだと思います

ベルクロの耐久性は正直微妙なところがあって、半年くらいでヘタる可能性があります。 でも2個セットなので片方がダメになってもしばらくは困りません。

第3位:MEINL カホン フットタンバリン CFT5-BK

MEINL カホン フットタンバリン CFT5-BK

こちらはカホン専用に設計されたモデルで、カホンの底面付近に直接取り付けるタイプです。 足に巻くタイプとは違い、カホンを叩くたびに振動で「シャッシャッ」と鳴る仕組みになっています。

手を止めなくても自動で鳴ってくれるので、両手でカホンに集中できるのが一番うれしいところです。

ただ、カホン以外の楽器には基本的に使えません。 ギター弾き語りのお供にしたい方は上の2つを選んでください。

りえ
りえ
カホンメインで演奏する方にはこっちのほうが手間なく使えるかもしれません

 

商品 タイプ 装着のしやすさ ステージでの安定感 音量
MEINL FJS2S-BK 足巻き ★★★★☆ ★★★★★ 大きめ
ozgram 2個セット 足巻き ★★★★☆ ★★★☆☆ やや控えめ
MEINL CFT5-BK カホン取付 ★★★☆☆ ★★★★★ 控えめ

ライブで差がつくフットタンバリンの踏み方

フットタンバリンは「強く踏めばいい」ってもんじゃないです。

踏み方の基本
かかとを床につけたまま、つま先で軽くトントンと踏むのが基本です。 足全体で踏み込むとドスンと重い音になってしまい、タンバリンらしいシャカシャカ感が出ません。

慣れてきたら、8ビートの裏拍だけ踏む練習をしてみてください。 カホンのリズムにハイハットが加わったような厚みが出て、バンドサウンドにグッと近づきます。

ひろあき
ひろあき
正直、最初は足と手がバラバラになって全然うまく踏めませんでした。 でも1週間くらい練習したら自然に体が覚えてくれます

フットタンバリンと一緒に揃えたいアイテム

フットタンバリンだけでも十分楽しめますが、あわせて持っておくと演奏の幅が広がるアイテムがあります。

アイテム 用途 あると嬉しい度
カホンパッド 打面保護と音色チェンジ ★★★★☆
シェイカー 手元でリズムの色を追加 ★★★☆☆
スプラッシュシンバル アクセントの一打で盛り上がる ★★★★★

スプラッシュシンバルはフットタンバリンとの組み合わせが最高で、曲のサビ前にパシャンと入れるだけで会場の空気がガラッと変わります。

この記事を書いた人
●遠藤つよし
楽器や音楽機材を中心に記事を執筆しています。筆者自身もカホンでのセッション経験があり、今回はメーカー担当者や楽器店スタッフへのリサーチをもとに執筆しました。読む方の目線でわかりやすさを大事にしています。
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