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CARTES&IDentification 2008 出展レポート
2008年11月4日(火)より3日間、フランス・パリのノール見本市会場で、世界最大級のデジタルセキュリティとICカードのイベント「CARTES & IDentification 2008」が開催されました。
展示会場のSSFCブースには、SSFC海外進出プロジェクトの有志企業7社(インテリジェント ウェイブ、沖データ、コニカミノルタビジネステクノロジーズ、タイテック、大日本印刷、タツタ システム・エレクトロニクス、明光商会)が、SSFC対応のセキュリティ機器やソフトウェアを、共同出展しました。
[機器協力:イトーキ、内田洋行]
ブースでは、ゲートシステム、プリンタおよびプリンタ複合機、セキュリティキャビネット、シュレッダー、監視カメラシステム、情報漏洩防止プラットフォームなどを出展。
一枚のSSFC ICカードを中心に、物理セキュリティと情報セキュリティが融合し、ドキュメントの発生から、保管、廃棄に至る一連の流れをSSFCがセキュアにプロテクトする姿を実演。ご来場の皆様に、SSFCのメリットを実感して頂きました。
今回の「CARTES & IDentification 2008」には、全体で約500社が出展、併設のコンファレンスとあわせて約20,000人が来場しました。欧州はもちろん、米国、アジアを含めた諸外国からも、多くの来場者がSSFCブースを訪れ、あちらこちらで多言語の質問が飛び交い、とても有意義な、あっという間の3日間でした。
今回の出展をきっかけとして、SSFCアライアンスメンバーが、それぞれの強みを生かして、アジアをはじめとする海外のお客様と、具体的なビジネスを結実させていくことが期待されます。
SSFCの導入で変わるオフィスの利便性/SSFCで実現するのは、セキュリティレベルの向上だけではありません。対応機器の連携により、オフィスでのさまざまなシーンでより便利な運用が実現します。・すべてのセキュリティ関連機器を1枚のカード(社員証など)で運用できます。・SSFC機器は、異なるメーカーや機種であっても組み合わせて導入できます。このため、SSFC対応機器は、いつでも追加導入が可能。システムの変更やカスタマイズも不要です。・新しい機器の導入や、システム拡張時にも、カードの追加やデータの書き換えの必要がありません。・人事異動や勤務場所の変更時にも、同じカードで引き続き使えます。

SSFCブースで熱心に説明する、各社の説明員
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