参加企業が提供する製品については、対応製品一覧をご参照ください。
文書セキュリティ
ICカード認証プリンター
- プリンターや複合機において、出力物が放置されている光景がオフィスで見られます。ICカード認証プリンターは、出力物の放置による紛失、社外向け文書への社内文書の混入による情報漏えいを防止、更に、不要な出力の削減によるコストダウンを実現します。
- ICカード認証プリンターでは、PCから出力指示を行った後、印刷ジョブはプリンター・複合機本体、またはスプーラサーバに一旦、蓄積されます。
- 利用者が、プリンター・複合機のカードリーダーにICカードをかざし、本人認証に成功すれば、その人の社員ID番号に紐付いた印刷ジョブのリストが画面表示されます。
- そこで、利用者が印刷したいジョブを選択します。PCから部数を間違って指示してしまった場合など、不要なジョブをここで削除することもできます。
- 社員IDごとに、印刷枚数等の利用ログを残すことができます。
- 一定時間の経過後に、蓄積された印刷ジョブを自動消去するように設定できるので、不要な印刷出力を減らし、コストダウンがはかれます。
詳細は、対応製品一覧をご覧ください。
ICカード認証キャビネット
- 重要書類や貴重品を保管する、キャビネットの開閉を、ICカードで管理します。
- キャビネットのコントローラがICカードから社員ID番号を読み取り、電気錠を解錠。ファイルなどを出し入れした後、扉を閉じると一定時間後に、自動施錠されます。
- 社員IDまたはグループごとに、個々の扉へのアクセス権を設定でき、各扉の開閉履歴(誰が、いつ、どの扉を)を管理できます。
詳細は、対応製品一覧をご覧ください。
ICカード認証シュレッダー
- 機密文書は、文書を作成してから、保管し、廃棄するまでのライフサイクルを管理することが重要です。ICカード認証シュレッダーでは、社員証IDカードをICカードリーダーにかざすことで、誰がいつ裁断を行ったかを記録することができます。
- シュレッダーにスキャナを付加して、文書のバーコードやQRコードを読み取ることで、まず、その文書が廃棄可能かどうかをサーバーに問い合わせ、廃棄可能な場合にのみ、シュレッダーを動かして裁断を行い、何を廃棄したかの履歴を残すことが可能となります。
詳細は、対応製品一覧をご覧ください。